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御朱印迷宮

関東を中心とした寺社の御朱印記録です。参拝・収集目的に少しでも役立てば幸いです。

愛宕神社の御朱印(東京・港区)〜ほおづき市「千日」分のご利益と、 浅草寺「四万六千日」分のご利益 & NHK放送博物館

▼「ほおづき縁日愛宕神社御朱印。(東京都港区愛宕1-5-3)f:id:wave0131:20180705122224j:plain

御朱印は日付だけが墨書き。だから御朱印授与処理はスピーディ!

長蛇の列はできてなかったので、いただいてきました。

 

愛宕神社御朱印(2012年)。f:id:wave0131:20180705122158j:plain

大きな違いはなく、どちらもシンプル。神社の御朱印はこのくらいのシンプルさ、潔さで良いのです。

コテコテにする必要はないわよ!

 

さて「茅の輪(ちのわ)をくぐりお参りすれば千日分の御利益(ごりやく)がある」とされています。

千日詣り・ほおづき縁日」の愛宕神社を覗いてきた顛末。

 

 

▼「愛宕山」全貌紹介のつもりでも、ビルやクレーンの方が高い。山というイメージはない。小高い森。f:id:wave0131:20180705122209j:plain

▼でも自然の山としては東京23区内最高峰!標高26m。

江戸時代までは市中が見渡せ、遠方には江戸湾が輝いていたそうです。

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▼現在は参道は右手に茶色いビルが覆いかぶさり、圧迫感たっぷり!

かなりジャマで10mくらい右奥に引っ込んでもらいたいけど、ビルに罪はないね。

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▼「千日詣り」の幟。コンビニ前のノボリの5倍くらいはありそうな大きさ。f:id:wave0131:20180705122211j:plain

愛宕神社には過去に数回訪れているものの「千日詣り」「ほうづき縁日」があること自体知らなかった。神社のHPをさぐればわかることであったが・・。

 

ほうづき市」も浅草の専売だと思っていました。こちらの神社の方が歴史は古く、発祥の地だそうです。

 

▼さて現れました、クセモノのこの「出世の石段」。

f:id:wave0131:20180705122212j:plain昨年にも記事にしていました。

wave2017.hatenablog.com

▼今回も登らねばならないのか?

今や遥か彼方に遠ざかってしまい、そのカゲすらも見当たらない「出世」を追いかけるつもりはないのに。

勾配は写真の見え方より鋭い。まるで壁が前に立ち捗っているようなのだです。f:id:wave0131:20180705122213j:plain

▼右の階段は「女坂」。男子、若者でさえ、こちらを選択する人がいます。

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▼それでも登ってみた、意を決して。踊り場がないから一気に登るしかない。

立ち止まって振り返ろうものなら、キャァッー! ヒックリかえる。

f:id:wave0131:20180705122206j:plainみんな元気じゃん、ジャンジャン登ってくるじゃん。

赤ちゃんをダッコしての登るパワフルママも! 恐れいりました。強い子に育つ!

 

▼石段上の手水舎の周りはザワついています。

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▼石段の下までは、まさかこんな混雑、誰も予想してない。

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▼どこまで続く参拝待ちの列。みな熱心なのだ。何しろ「千日分」のご利益。
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▼都内の神社だ、ここも境内は広くない。隅々まで人で埋まっていました。f:id:wave0131:20180705122203j:plain

▼池の鯉も混み合っている様子。

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▼いつものように拝殿雨の賽銭箱の横から手を合わせるような状態、雰囲気ではない。

「千日分」のお参りは諦めて、境内社だけ手を合わせます。

「一日分」にもならないか? 私は何しに来た?

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▼参拝者の数にしては、ほうづきを買う人の数は少ない。1鉢2000円くらい。

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▼イメージした「ほおづき市」と違いました。

赤色が見当たりません。

グリーンのほうづきを買って持ち帰り、赤色に育てる? ということのようね。

f:id:wave0131:20180705122201j:plainほおづき市」としては、浅草の規模とは比較にならない。

と思うが浅草の「ほおづき市」にも出かけたことがない。

神社側も「ほおづき市」とは言ってない。まさに「ほおづき縁日」でした。

 

▼午前中の雨も上がった午後。参拝の列は境内から著しくはみ出ました。

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▼駐車場を埋め尽くす勢いで列が伸びます。かるく1時間以上の待ち、間違いない!

f:id:wave0131:20180705122216j:plain出世の石段下に特設賽銭箱を10個くらいを設けるべきね。

「千日詣り」専用遥拝所として・・・。

 

▼7年前、9月の愛宕神社

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▼とってもとっても静かで、神秘的だったわ。

f:id:wave0131:20180705124649j:plain人で溢れているか、いないかで、神社のイメージは こうも違うのかしら。

賑やかさに「神社を感じる」人もいるわね。

 

ところで浅草寺の「ほおづき市」は今日・明日の、9日と10日だそうです。

www.senso-ji.jp

そして浅草はこの日「46,000日分の功徳」があるとか。

特に「四万六千日(シマンロクセンニチ)」と呼ばれているそうです。

46000日÷365日=126年分。

アラアラ、ほおづき縁日元祖である愛宕神社1000日を軽く抜いちゃいました。

オドロキの数値だわね。

そういう問題ではないわねっ。

何しろ仏教は数の多い事の例えとして「千」とか「万」という数字が頻繁に使われる。

さらに千も、万も越える。

「5,600,000,000年後に弥勒菩薩がこの世に現れ、乱れた衆生を救いにやってくる」そうよ

あらら、そんなことも知らなかった?

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5,670,000,000?

数えられない?!

56億7千万年後です。

失礼しました!

それにしても、いつの事でしょうかね?

 

ちなみに浅草寺ほおづき市御朱印は通常のパターンに「四万六千」の印が押されるだけで、大きな変化はない。おそらく以前から同じ方法だと思う。

「限定」好きな方にとっては大きな感激はないかも。

格式ある「強豪」寺社はこの程度の「限定」が良い。

 

浅草寺御朱印授与所も最近は少し落ち着いているし「限定かな?」と言える程度の御朱印だから、長い時間待つことなくいただけるかも?

 

 

▼長蛇の列ができた神社の駐車場の前に別な駐車場があります。

f:id:wave0131:20180705122208j:plain神社の駐車場がマンパイの場合、ここに駐めてもシカられなさそう、NHKは心が広そう、そう、そう、みんなしてショーバイじゃなさそう、だから。

 

▼以前から存在は知っていたが入館した経験なし。渋谷のスタジオも経験ない。

f:id:wave0131:20180705122217j:plainNHK放送博物館。入館無料! 無料はスキだから入ってみました。

 

▼「8Kシアター」8K ?  私は1K ?

部屋の間取り数値ではないな、ピクセル数!8000pixel=8K。漠然としかワカラン!

世の中、ドンドン「キレイ」になる!f:id:wave0131:20180705122218j:plain

▼昭和のカメラだわ、きっと!

前の東京オリンピック用に白黒とカラー用の映像を別々同時に撮影したとか。

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大河ドラマ! そういえば今年は見てないわねぇ。主役がスキでないから・・。力ある役者だけど・・。f:id:wave0131:20180705122220j:plain

迷言がここでも!f:id:wave0131:20180705122223j:plain

▼「梅ちゃん先生」オープニングのジオラマとか。視てないから知らない!

でもジオラマはオモシロイ! いつもホロ苦い遠い昔に連れて行ってくれそうで。

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▼子供と来ても楽しめる! 2チャンネルのキャラかしら?

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愛宕神社に失礼で比べるつもりはないものの、こちらはかなり見応えがあり、思いもよらなかった面白い博物館です。

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ぜひ博物館見学のついでに愛宕神社へ。

いや違う! 愛宕神社にお詣りのついでにNHK放送博物館へ!

 

どちらにしても「ついで」は失礼かしら?

 

では、どちらも「ワザワザ」ご訪問くださいな。

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