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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集目的には殆ど役立たずなブログ!かも

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密蔵院の御朱印 2(埼玉・川口市)〜前回訪問はPINK全開、2回目訪問はGREEN全開の境内

▼海壽山 密蔵院 武州川口七福神御朱印です。

真言宗智山派・埼玉県川口市安行原)f:id:wave0131:20200324184423j:plain

密蔵院 本尊 延命地蔵 2015年の御朱印

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密蔵院 不動明王 2015年の御朱印f:id:wave0131:20200324184427j:plain

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▼「密蔵院」隣の「九重神社」参拝の帰りに寄り、2度目の訪問となりしました。

▼前にも記事にしてますが、安行は園芸農業の町です。街には園芸の看板が連なっています。f:id:wave0131:20200324184623j:plain

▼ですから、当たり前に緑多い町ですが、園芸業の並びにはこんなドームも・・・。f:id:wave0131:20200324185923j:plain何かの店ですか? 元は電車なのか? 何なのか分からない不思議な形容をしています。

 

▼密蔵院を最初に訪れたのは3月の彼岸時。その時は「安行桜」が寺の周辺を濃いピンクに染め上げていました。f:id:wave0131:20200324184438j:plain 今回訪問は7月。寺周辺と境内はサクラの木を始め様々な草木が濃いグリーンに覆われていました。f:id:wave0131:20200324184447j:plainいつものことですが前回訪問時は慌ただしい時間の中、さらにたくさんの桜見物の人々の中で、そそくさと寺を後にしています。

 

山門はもと島津藩江戸屋敷からの移築だそうです。f:id:wave0131:20200324184451j:plain「九重神社」参拝の帰りで、“ついで” と言っては寺に失礼ですが、少しゆっくり境内を見て回ることにします。f:id:wave0131:20200324184442j:plain▼参道を進めば自動的に「四国八十八ヶ所のお砂踏み」となるようです。f:id:wave0131:20200324184456j:plain「お砂踏み」は各地の寺で数多く見られます。それだけ有難く、人々が巡礼を望めども四国は、なお遠い地であることをものがっているのでしょうか?f:id:wave0131:20200324184505j:plain

▼本堂のこの扁額、読めません! 最初は梵字? 一番下の文字は「殿」?f:id:wave0131:20200324184509j:plainそれにしてもこの寺は一点の乱れもない境内と建物で、この時期グリーンが綺麗です。f:id:wave0131:20200324184501j:plain境内は「広大」とは言えなくとも、そこそこの広さを持っていて、キレイメな堂宇が点在しています。f:id:wave0131:20200324184524j:plain

▼「不動堂」内の明王にも挨拶して、お姿もハイシャクです。f:id:wave0131:20200324184528j:plain

▼「松雲閣」と呼ぶようですが用途不明?f:id:wave0131:20200324184615j:plain

▼鐘楼は特に年代を重ねているとか、特徴的なものの説明はありませんでしたが絵になっています。この寺の中で唯一朱色をアピールする柱のせいでしょうか?f:id:wave0131:20200324184532j:plain

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▼寺は真言宗ですので空海さんかと思いましたが、別の「お大師」さん「興教大師」でした。覚鑁上人 ( かくばんしょうにん )です。f:id:wave0131:20200324184514j:plain寺、宗派、人物などの難しい話は、聞き覚えのアヤシーもの!

▼確実に興味ある「竹の小径」を進みましょう。f:id:wave0131:20200324184556j:plain京都には激混みの「竹林の道」があります。伊豆修善寺にも「竹林の小径」があります。どちらも海外からの観光客で埋まっています。

▼川口「竹の小径」は空いてます。小道の名称は各地でそれぞれ微妙に違います。f:id:wave0131:20200324184551j:plainそして密蔵院はそれほど大きくない寺ですが、緑深い、人のいない境内は観光寺に負けない魅力を備えています。f:id:wave0131:20200324184601j:plain

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隣接する「九重神社」は、特徴的な御朱印で一時?人気でもありました。


日本国中キですので、現在の九重神社の人気度は予想もつきませんが、ハデを売り物する御朱印は次々に、そのハデさを飽きさせないものにしないと人気を継続できないはずです。

 

御朱印収集者をターゲットにした競争でもあり、奪い合いでもある姿ですが、それだけでは寺社の人気は長続きしないでしょう。

 

そんな中で「見せられる」境内造りにも尽力している寺社は、ブームの御朱印とともに生き続けられるかもしれません。