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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集目的には殆ど役立たずなブログ!かも

最明寺・波乗り観音(御宿)の御朱印 〜「かつうらビッグひな祭り」で寺社巡り❺ 〜展望サイコーの寺

▼岩井山 最明寺波乗り観音」の御朱印です。

天台宗・千葉県夷隅郡御宿町

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海辺にある寺社で通称となっている「波除け・・」というのは、いくつも訪問していますが、波乗りというのは、初体験!

御宿の海のサーファー御用達というわけではないでしょうが、「商売が波に乗る」という考えでの参拝者もいるとあkで、かなりユニーク!

まぁ近年に通称として名付けられたことが予想されますが・・。

 

▼同じく「薬師如来」の御朱印

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最明寺の本尊は「阿弥陀三尊」のようですが、御朱印をお願いすると、上の2種類の案内をされました。

お願いすれば「阿弥陀如来」の御朱印もいただけるのかもしれません。

 

▼山登りして戻って来ると、朱印帳とともに散華と由緒書きが添えられていました。

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「かつうらビッグひな祭り」の勝浦市から北上して御宿町に入ります。

自治体の境界を越えた、ここ御宿はもう、ひな祭りとは無縁です。

 

▼最明寺の見つけにくい駐車場に入ると雛飾りはないものの「来てよかった」と思わせられる景観が迎えてくれました。この時期のピンク、河津桜でしょうか?f:id:wave0131:20190311200552j:plain

▼対で立つ銀杏は「夫婦銀杏」と呼ばれているそうです。f:id:wave0131:20190311200607j:plain

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▼正門に戻って、こちらから参拝にのぞみます。
f:id:wave0131:20190311200554j:plain本堂の鴟尾の後方の山上に かすかに赤い幟が見えます。

▼ZOOMします。この後、あの赤いノボリまで登っていきます。f:id:wave0131:20190311200630j:plain

▼心の掃除をしたくなる、けなげな「掃除小僧」は宗派に関係あるのかしら?f:id:wave0131:20190311200555j:plain

「あたまもそうじ こころもそうじ」だそうです。

 

▼いただいた御朱印の一つ「醫王殿」のように思われますが、「殿」というより「堂」のイメージ! 「薬師堂」です。

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鎌倉五代執権 北条時頼がこの寺に立ち寄り、山頂から見た海や松を短歌に詠んだ中で「御宿(みやど)」という言葉からこの地の名称になったそうです。f:id:wave0131:20190311200628j:plain
▼お茶の用意の案内が・・・。こういう寺は言わずと知れて親切丁寧。f:id:wave0131:20190311200557j:plain

▼前々回記事の「覚翁寺」と同じような彫り物は、やはり「波の伊八」の手によるものでした。f:id:wave0131:20190311200558j:plain

f:id:wave0131:20190311200559j:plain「覚翁寺」の彫刻はもっとわかりやすい「波」が彫られているので、同じく「伊八」の作かもしれません。

 

庫裏でピンポンして、対応いただいたおネェさんに600円をお渡しし、

「今から上の方に行って来ますので、朱印帳はここに置いておいてください」と依頼する。

 

▼山の赤い幟まで登る前に、本堂の左手奥に穴が空いていますので入ってみます。f:id:wave0131:20190311200601j:plain

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▼途中マックラになりますが・・・f:id:wave0131:20190311200604j:plain

▼すぐに行き止まって、智拳印を結ぶ大日如来さんとご対面できます。f:id:wave0131:20190311200605j:plain

▼戻って、さらに左手にある見つけにくい階段を登ります。f:id:wave0131:20190311200609j:plain

▼この先、どのくらい登り階段が続くのか不安ですが、所詮、下から目に確認できた程度だから・・。f:id:wave0131:20190311200611j:plain

▼と、タカをくくってましたが、相当シブトイ登りです。f:id:wave0131:20190311200610j:plain

▼途中、こんな案内が。f:id:wave0131:20190311200622j:plain

谷内六郎」と言われても知らない人が多いかもしれない。

▼こんな、どこか懐かしい絵を描く人。かつて「週刊新潮」の表紙画を担当していた。f:id:wave0131:20190313200104j:plain

▼その谷内くんが写生していた頃から木々は成長したのか、この位置からは下界の家並みは木々にジャマされています。f:id:wave0131:20190311200623j:plain

▼登って来た道を振り返ってみます。f:id:wave0131:20190311200626j:plain

▼そしてヤレヤレ、やっとたどり着きました観音堂、「波乗り観音」です。f:id:wave0131:20190311200624j:plainお参りして、しばし休憩。

していると、不幸なことに、さらに上に続く道から若者が一人降りて来ました。オトコです。

この上には何があるんですか?」思わず聞いてしまいました。

しばらく登ると祠があります。そこを回り込むと展望台があって海がキレイです

さらに登る? 聞かなきゃよかった!

しかし「海がキレイ」?

シット!  登るしかないか!

f:id:wave0131:20190311200612j:plainもう脚はガクガクなのよ。

と悲鳴を上げていると、これが祠だ、到着だぜぇぜぇ!f:id:wave0131:20190311200621j:plain

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▼なんと「三峰神社」でした。f:id:wave0131:20190311200614j:plain

▼そして右手に回り込みます。平坦なボードウォークに、もう登りはありません。f:id:wave0131:20190311200615j:plain

▼ここまで登って来た「ゴホウビ」の眺めです。f:id:wave0131:20190311200619j:plain▼御宿の街が一望できました。f:id:wave0131:20190311200616j:plain▼ZOOMすると御宿 岩和田の砂浜が見えます。f:id:wave0131:20190311200617j:plain

▼左にパンします。山の上にオベリスクが見えます。

少々苦い思い出とともに記憶にある塔! このあと行ってみます!f:id:wave0131:20190311200618j:plain

▼山を降りると、影深くなった鐘楼が労ってくれました。f:id:wave0131:20190311200600j:plain

勝浦を目指してやって来た今回の寺社巡り中、一番に、サイコーにオモシロイ、カンゲキの! 記憶に残る! 寺でした。