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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集目的には殆ど役立たずなブログ!かも

新宿区 善國寺の御朱印&御首題 〜 一体何が起こったのだ 神楽坂?❶

▼善國寺(日蓮宗)の御主題です。

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▼同じく「新宿山ノ手七福神毘沙門天」の御朱印です。f:id:wave0131:20181112204909j:plain

▼同、2012年にいただいた御朱印です。f:id:wave0131:20181112204908j:plain

▼6年前、2012年2月ですけど善國寺 門前&境内の様子です。f:id:wave0131:20181112204912j:plainこの2枚の写真、この後の写真と比較するため、ちょっと記憶しておいてください。f:id:wave0131:20181112204911j:plain

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いつものようにあてもなく気まぐれに、そして久しぶりに神楽坂を訪れてみた。

東京メトロの「飯田橋駅」の神楽坂方面の出口「B2a」を出ると目の前に現れる。
f:id:wave0131:20181112204928j:plain前回記事「歌舞伎稲荷神社」でも書いた「富士そば」がココにも居たのだ。

ここは商業的には一等地「神楽坂下交差点」なのだ。

やはり「富士そば」恐るべし!

今回はここの「富士そば」にも外国からの観光客が出入りしているかを確かめている場合ではなかった。

しかし神楽坂も外人さんが好きな街。そしてその坂下にある店舗、想像はできる。

 

そんなことより、メトロ出口を出ると右手からザワメキが・・・。

 

▼交差点を挟んだ神楽坂下の光景が、ジンジョーでない人出を映し出していたのだ。f:id:wave0131:20181112204927j:plain11日、日曜日とは言え、これは何なのだ! 坂を上がっても人で溢れかえっている。f:id:wave0131:20181112204929j:plain

▼善國寺前までに坂を登っても人出は減っていないどころか、ますます増えてるイメージ。通常の日曜日ではない様子!f:id:wave0131:20181112204913j:plain

▼善國寺も普段はこんなに多くの人たちが出入りしていることはない。f:id:wave0131:20181112204923j:plain

記事冒頭の2枚の写真の寺の様子と比べると、年月の違いはあるものの、まるで違う。f:id:wave0131:20181112204924j:plain

▼何があるのか、やっているのか、外国の方も興味あるから境内へ・・・。f:id:wave0131:20181114211702j:plain

▼それでも参拝で本堂前に並ぶことはなかった。f:id:wave0131:20181112204914j:plain

▼竹でできたオブジェがあちらこちらに置かれている。面白いが意味不明・f:id:wave0131:20181112204920j:plain

▼本堂上から振り返ってみた。f:id:wave0131:20181112204915j:plain▼朱印受付も数組が待つのみで速やか。今回は、冒頭に掲載した御首題いただいた。f:id:wave0131:20181112204916j:plain

▼どうやら多くの人は境内のここが目当てのようです。賑わいの原因がわかりました。f:id:wave0131:20181112204917j:plain

▼「神楽坂タイムスリップ」スタンプラリーの拠点らしい。f:id:wave0131:20181112204921j:plain

▼「粋でスタイリッシュな伝統芸能・・・」を街ぐるみで紹介するイベントらしい。f:id:wave0131:20181112204926j:plain

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▼神楽坂7ヵ所のスタンプをあ集めると、この手ぬぐいがいただけるそうだ。f:id:wave0131:20181112204918j:plain

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▼境内前には意味不明なキャラが・・・。f:id:wave0131:20181112204922j:plain「カモかも」に「相談インコ」。詐欺や悪質商法への警告、相談かしら?

キャラ感はともかく、ネーミングは笑った。「相談員子」ムリムリ、ギリギリ!

 

ということで、偶然出くわした神楽坂のイベント。

当然スタプラリーはしなかったけど、あと1、2回記事にしてみます。

 

歌舞伎稲荷神社の御朱印 〜 隣接する「富士そば」も外人観光客に人気? 〜 ようこそ三原橋交差点

歌舞伎稲荷神社)の御朱印です。f:id:wave0131:20181025181029j:plain

書置きで300円。

引き出しから出してポンと渡されたが、日付は丁寧に入れられていた。

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東京に住んでいながら歌舞伎座が何処にあるか知らない人は大勢いる。

スカイツリーはおろか、東京タワーさえ、50年も60年もの間、一度も登ったことがない人も大勢いる。タワー下暗し。東京在住でも一生登らない猛者もいる。

東京は広く何でもあり、いろんな人がいるからから当たり前。

 

▼外人観光客や、おノボリさんに人気の「築地」と「銀座4丁目交差点」を結ぶ「晴海通り」と「昭和通り」が交わる「三原橋交差点」。f:id:wave0131:20181025161609j:plain

▼交差点からズームすると「銀座4丁目交差点」の「和光時計台」と「銀座三越」が見える。f:id:wave0131:20181025182832j:plain

三原橋交差点の傍には「大野屋」。古くからある足袋屋さん。f:id:wave0131:20181025161608j:plain広い意味での新橋花街は、今は東銀座という名称になっている旧町名「木挽町」も範疇だったから、そこに働く人たちを客にしていたのか?

そういえば木挽町花街というのもあったような・・?

花街に欠かせない足袋屋さん、今も足袋は売っているが、リーズナブルに手に入る江戸小紋などを柄にした「てぬぐい」などが海外からの観光客に人気とか。

 

▼「大野屋」の対角線上、というより歌舞伎座の左隣に「富士そば」がある。f:id:wave0131:20181025161638j:plainこの店に欧米からの観光客らしき人々がドンドン吸い込まれていく。

アメリカンな太めのオバ様もメニューを見てる。

ちょっと前までは「よりによって、富士そば かよ!?」と、そんな外人に呆れたり、気の毒に思ったりしてた。

ところが・・・

▼メニューも英語表記されていたりする。f:id:wave0131:20181025181228j:plain

どうやらガイドブックに「富士そば」が紹介されてから、外人さんが大勢やってくるようになったようだ。

何てったって外人に人気の「富士」なのだ。そして飲食物価の高い東京でも「富士そば」はとってもリーズナブルなのだ。どれも価格は30mの山ほど低い。

といっても外人さんに人気のメニューは蕎麦ではなく、カツ丼らしいが・・・。さもありなん!

いずれにしてもこれまで1度くらいしか行ってないから、いろんなことを確認しに近々食べに行ってみよう。もしかしてウマイかもしれんワールドワイドな「富士そば」。

 


 

 

▼「富士そば」から晴海通りをはさんだトイメン。f:id:wave0131:20181025182703j:plain銀座に「俺の・・・」がいったい何店舗あるのだろう?

フレンチとイタリアンにはじまり、「俺のだし」「俺のグリル」「俺のそば」「俺のやきとり」と何でもありで、「オレオレ詐欺」と比例して「俺ブーム」。

f:id:wave0131:20181025161631j:plainもっとも「俺のBakery & Cafe」は、ほとんどが女性客だ。

女性だって「オレっ?」「俺かようっ〜〜」「俺じゃね〜よ〜」という言葉を口にする人がいるから「俺」は男子専門用語ではない。かつては貴賤男女の別なく用いられたそうだから一人称も時代とともに変化していく。

 

▼さて、その交差点を離れてみると目的の「歌舞伎座」は周りのビルに押しつぶされそうに身を縮めている。f:id:wave0131:20181025184224j:plain

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▼しかし「歌舞伎座タワー」を背負っている。f:id:wave0131:20181025161605j:plain

▼タワーが本殿で、歌舞伎座は拝殿のような形になっている。f:id:wave0131:20181025161606j:plain屋根の上に庭園になっている緑も見える。

 

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▼欧米人から見れば漢字は「カッコイイ」。でもさっぱり分からんでしょうね。f:id:wave0131:20181025161635j:plain

▼で「歌舞伎稲荷神社」は歌舞伎座正面の右下隅にある。f:id:wave0131:20181025161607j:plain▼オモチャのような社に頭を下げる人はほとんどいない。鳥居左に御朱印の案内。
f:id:wave0131:20181025161612j:plainたとえ書置きでも、こんな小さな神社でも朱印を用意するのは時代ならではのもの。f:id:wave0131:20181025161613j:plain

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歌舞伎座地下の案内。前述したように「木挽町」は旧町名。江戸時代は木挽職人や鋸商が多く住んでいた場所だった。f:id:wave0131:20181025182356j:plain

▼外人さん、おノボリさんが喜びそうな「和」と「漢字」が溢れている。f:id:wave0131:20181025161614j:plain

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歌舞伎座に行ったらタワーの5Fにも行ってみる!f:id:wave0131:20181025161623j:plain

▼地下広場からもエレベーターで5Fに上がれるが、歌舞伎座正面から左横に回り込むとわかりやすい入り口がある。f:id:wave0131:20181025161624j:plainf:id:wave0131:20181025161622j:plain

▼歌舞伎の歴史やイベントを体験できる。f:id:wave0131:20181025161618j:plainお金を使わなくて済むフリーなスペースもる。f:id:wave0131:20181025161621j:plain

▼歌舞伎グッズ販売の「楽座」。ここで御朱印を扱っています。f:id:wave0131:20181025161617j:plain店舗にカメラを向けていたら「撮影ダメッ!」とおネェさん。

たしかに撮影禁止マークだらけだった。

舞台写真・役者グッズ取扱店のため肖像権侵害にあたります」と注釈がある。

店舗の外からの撮影だからイイジャン! 何だかケチクサイわね! と身勝手に愚痴る。

歌舞伎座正面に掲げられている演目紹介の看板には、役者さんの写真がズラリと並んでいるけど、あれは撮影しても「侵害」にならないのかしら?

 

▼位置は歌舞伎座の屋上になる庭園はプライスレス。f:id:wave0131:20181025161620j:plain

歌舞伎座を離れて銀座4丁目方面へ少し歩くと「三原橋」は現在工事中。f:id:wave0131:20181030131500j:plain工事前までは橋の下はとっても「アンダーグラウンド」な世界が広がっていた。

それはコンクリートで埋められてしまうそうだ。

いまや「三原橋地下街」でググらなければお会いできない。

 

▼その工事現場の左手には、まだこんな看板アーチが・・・。看板は歯抜け!f:id:wave0131:20181025161626j:plain

▼ちょっと前までの看板は全部埋まっていた。f:id:wave0131:20181025185328j:plain

▼住所は、まさかの銀座5丁目。時は昭和で止まっている。f:id:wave0131:20181025161627j:plain平成の終わりとともに「俺の三原橋」同様、ここも「終わり」が近づいている。

 

▼何の店だった?f:id:wave0131:20181025161629j:plain

▼すぐ脇の「三原小路」も上のような昭和的雰囲気だったのが・・・。f:id:wave0131:20181025183336j:plain

▼今やコギレーになっている。いや、なってしまった。f:id:wave0131:20181030131602j:plain

▼わずかばかり「小路」の雰囲気を残してる。f:id:wave0131:20181025183540j:plainということで今回は「ようこそ、歌舞伎座三原橋交差点」案内になってしまった!

 

consider-mihara.wixsite.com

 

 

梅照院(新井薬師)の御朱印 〜 6年ぶりに訪れた寺は何も変わっていない

▼新井山 梅照院真言宗豊山派・東京都中野区新井)の御朱印です。f:id:wave0131:20181105194645j:plain

御府内八十八ヶ所霊場」第71番札所でもあります。

 

御朱印は6年前と基本的には何も変わっていません。f:id:wave0131:20181105194644j:plain

しかし、明らかな筆跡の違いに、記帳担当の方は異なるようです。

どちらも達筆もさることながら、紙面・未時・色のバランス構成が完成されています。

こんなステキな御朱印を300円でいただけるのは有難い限り。

この寺は限定御朱印なんて無いのがいいし、そんなものを出して欲しく無い!

そんな懸念は無用でしょうが!

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▼新宿から出てる西武線新井薬師駅前の商店街は、ちょっと苦い思い出があり、街並みはその頃と大きな変化はなく記憶がツンツンと胸をつつくが無視する。

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▼電車だと新井薬師駅南口から梅照院まで500mほどだから、時間にして5、6分。f:id:wave0131:20181105194646j:plain

▼「梅照院」いい名称だ。f:id:wave0131:20181105194647j:plain「梅」の文字を持つ寺は青山に「梅窓院」、清水に「梅陰寺」などがある。

だからと言って梅の花で有名でもない。ここ「梅照院」は境内の桜が有名だ。

 

▼この日はの日曜はフリマが開催されていたのか、門前から境内まで雑然とした感じ。f:id:wave0131:20181105194648j:plainいつ頃からなのか全国の寺社境内で朝市・手づくり市・骨董市などの開催がすっかり定着している。寺社側のOPENな姿勢が人々を集めれば縁日以外の日も賑やかになる。f:id:wave0131:20181105194653j:plain

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▼除夜の鐘つきは108回まで有料、109回目からは無料だそうだ。
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▼桜の木?  巨木のネジレ具合が素晴らしい。巨木がある寺社は歴史もある。f:id:wave0131:20181105194654j:plainこの寺に祈願し、二代将軍 秀忠の娘の重い眼病が平癒したことから人々に有名になったそうだ。だから一般的には眼病治癒の新井薬師「目の薬師」と呼ばれている。

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▼右下の小さな地蔵は「お願い地蔵」。

ここにも自分の身体の不自由なところと同じ箇所を水で洗う「アレ」が・・・。

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▼本堂f:id:wave0131:20181105194651j:plain

薬師如来のお住まいは「瑠璃殿」。f:id:wave0131:20181105194657j:plain

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高さ5.5cmの小さな二仏一帯の本尊は寅年のみの開帳だそうだ。

▼だから本堂に見えるのは「お前立ち」。f:id:wave0131:20181105194700j:plain▼本堂から振り返ってみる。やはり今日は雑然としていて美しくない。f:id:wave0131:20181105194702j:plain

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▼「薬師湯」きっと癒される香りのする入浴剤かと思ったら「飲料」だった。f:id:wave0131:20181105194701j:plain

▼ここにもあった「十三重石塔」。自分の中でよく理解していない塔なのだ。f:id:wave0131:20181105194706j:plain

昭和12年の200円。やはり表記は「貳百圓」が正しい。f:id:wave0131:20181105194705j:plain

▼「プリンセス 雅」と名付けられた桜の木。f:id:wave0131:20181105194704j:plain

f:id:wave0131:20181105194703j:plain平成時代も残り時間は僅か。プリンセス・マサコが病から完全復帰できることを願うばかり。新井薬師に祈願されて・・・。

 

▼本堂の裏手にあるキリッとした太子像は、まだ建立から新しそう。f:id:wave0131:20181105194707j:plain

▼寺の裏手は広い「新井薬師公園」で、寺の境内となっている。f:id:wave0131:20181105194709j:plain

▼もうすぐ、公園の木々はこんなんになる!と想像してみた。f:id:wave0131:20181105194708j:plainどれも500年の歴史を持つ寺のほんの一瞬の出来事。

 

先日の都内では11月でもセミの鳴き声が観察されたとか。四季の狂いや、台風の影響で今年の紅葉も各地の異変が伝わってきている。

自然以外でも川崎の商店街ではワムの「ラストクリスマス」が早くも「初観測」されたとか。11月もまだ一桁の日にちなのに。(今日は11日で2桁目に入ってしまったけど)

もっとも歳暮の案内カタログDMは、まだ暑さが残っていた10月に届いているから、もう季節は何が何だかわからない。

 

川崎市 溝の口神社の御朱印 〜作られてまだ日が浅そうな賽銭箱が目立つ!

溝口神社(神奈川県川崎市高津区溝口)の御朱印です。

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朱印帳を出して「お願いします」と伝えると、対応していただいた巫女姿の女子から、この書置きの見開き御朱印らしきものをすすめられた。

 

通常御朱印も対応可能のようだったから、書置きをすすめたい理由があるのだろう。

御朱印に関してはすすめられるものは極力拒まない主義。

でも結果、好みではなく、わたしの「許容範疇」から逸脱してる。

左ページのおたふくイラストと干支の戌文字は、どう頑張っても付け足しみたいで無用のように思う。

で、500円だったか600円だったか? 忘れた。

 

いずれにしても印刷もしくはプリントのこの書置き御朱印は、なんだか正月用、1月専用のような内容だ。

1月中に完売できなかったのか、または通常御朱印とは別に1年間これで通すのかな?

 

すすめる側の雰囲気と思惑を思い巡らせているうちに神社の姿勢や有様が見えて来る時もある。

 

溝の口神社の御朱印帳。f:id:wave0131:20180810124920j:plain特に欲しかった朱印帳ではないが、ちょうど手持ちの朱印帳の空きがなくなってきたので購入。

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さて、溝の口

東京から国道246で多摩川を渡り、神奈川県に入ってすぐの街だが、全国的な知名度は低いかもしれない。

この神社の朱印帳も地方の神社で見せてもどこの神社かわからないかもしれない。

「川崎の祈祷所」と記されているから、川崎という事でやっと理解されるかも。

 

▼JR南武線東急田園都市線が交差している駅前は商業施設で埋められている。f:id:wave0131:20180809192218j:plain

▼古くからある街なら、どんなにキレイに整備されてても、必ずと言ってよいくらいに昭和の雰囲気を残している一画がある。f:id:wave0131:20180809192215j:plain最近では、有楽町ガード下や、新宿思い出横丁、浅草ホッピー通りのように意図的に昭和の雰囲気を継続維持させようとしている飲んべぇ街もある。
f:id:wave0131:20180809192217j:plainそんな飲んべぇ街では雰囲気は昭和でも、飲み代はシッカリ平成価格で「センベロ」には程遠い店が多い。

ここ溝の口の昭和も姿だけを借りて、店舗経営者は平成の企業かもしれない。f:id:wave0131:20180809192216j:plain

▼少し寄り道してのぞいた飲んべぇ街をグルッと回り込んで神社に着く。f:id:wave0131:20180809192200j:plain

▼参道は緑が濃くて気持ちが良い。f:id:wave0131:20180809192201j:plain

▼参道を振り返る。この雰囲気も悪くない。
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▼本殿f:id:wave0131:20180809192202j:plain▼境内は清潔で明るい。本殿の裏にもう少し緑があると、もっと良い景色になるが・・。f:id:wave0131:20180809192214j:plain

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この神社では100種類以上のお札、絵馬、みくじを用意しているそうだ。f:id:wave0131:20180809192204j:plain

▼本殿前には何種類ものおみくじ。f:id:wave0131:20180809192205j:plain

▼おみくじSALE会場のような陳列。

「こどもみくじ」まである。子供達にせがまれたら・・。f:id:wave0131:20180809192219j:plain

▼御神木の「親楠」。新し目の賽銭箱が設置してある。f:id:wave0131:20180810144022j:plain

▼「長寿けやき」。新し目の賽銭箱がある。f:id:wave0131:20180809192209j:plain

▼「稲荷神社」。当たり前に賽銭箱がある。こちらも新し目。f:id:wave0131:20180810144046j:plain

▼「垂乳根の銀杏」と「歯固め塚」。新し目の賽銭箱がある。f:id:wave0131:20180809192208j:plain新しくキレイなせいで、何しろ賽銭箱が目立った!

いちいち相手にしてると小銭がなくなる。後半は10円ずつにしておいた。

皆さんは100円ずつにしてください。サイテーでも・・。

 

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▼石を持ち去る不届き者がいるようだ。小石を持って帰ってどうするのだ?f:id:wave0131:20180809194149j:plain

いろんな事を考えさせられる、御朱印と賽銭箱が記憶に刻まれた神社でしたね。





 

銚子市 満願寺の御朱印 〜 崖っぷちの銚子電鉄に、何だかよく分からない珍寺

補陀落山 満願寺真言宗)の御朱印です。f:id:wave0131:20181031200012j:plain

全国各地の霊場案内本が並んでいる、撮影禁止の本堂内でお若い僧侶さんに揮毫していただきました。

とってもユニークな筆跡は親しみがワクワク。

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▼ここは千葉の最東端になる銚子市犬吠埼灯台f:id:wave0131:20181031193915j:plain銚子の観光資源は豊富。

鉄ちゃん御用達の銚子電鉄がある、醤油がある、イワシ・秋刀魚がある、犬吠埼灯台・水族館・海水浴場がある、屏風ヶ浦がある、地球が丸く見える丘もある。

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乙川雄三郎の「むこうだんばら亭」もある。

[http://


 

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しかし、こんなにあるのに観光地としての様々な数値は低迷を指し示している。

 

その原因は「」が足りなく、地味と思われがちかもしれない。

 

例えば、お泊まりデートのドライブに誘われる。

Aコース---佐倉・成田・潮来・銚子

Bコース---三浦半島・鎌倉・茅ヶ崎・箱根

どちらが最初に選ばれるかは、言わずと知れたこと。

 

常は華やいでいる方が選ばれて、華のBコースに飽きた人たちがAコースに向かう。

 

もちろん諸外国からの観光客も箱根に向かう。

千葉は置き去りです。

全国の観光地も勝ち組・負け組というか、格差がはっきりしてきた。

 

▼過去に何度も経営危機を乗り切ってきた銚子電鉄の終点は「外川駅」。f:id:wave0131:20181101151555j:plain▼駅には車両が展示されている。経営努力は理解できるが・・・。f:id:wave0131:20181101151619j:plain

▼電車なのに経営は「自転車操業」だそうだ。f:id:wave0131:20181106171721j:plain公式HPで「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という文章を過去には掲載、自虐的なPR・商品はまだまだあって、経営が「まずい棒」というお菓子もある。

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「ぬれ煎餅」に続く「救済」商品だそうだ。


 

 

鉄道派ではないが、営業キロ数を6.4kmしか持たない単独のローカル私鉄経営の涙ぐましい努力が実ることを祈るばかり。

いっそのこと、東京駅あたりから銚子電鉄の電車を発車させれば良いのにと思うが、技術的に無理なのかしら?

 

▼外川は小さな漁業の町。少し南に下って行くと漁港に出る。f:id:wave0131:20181031193931j:plain

▼午後の漁港は活気がなく、寂しげ。f:id:wave0131:20181031193932j:plainでも遠景の家々を見れば、漁業は鉄道業よりは成り立っていそうね。f:id:wave0131:20181031193933j:plain

▼目的の寺は外川の一つ手前の「犬吠駅」から歩いてすぐ。f:id:wave0131:20181101151649j:plainこちらの駅は「外川駅」とは対照的な外観。駅前の道路に出れば、きらびやかな寺が遠望できます。

 

▼仁王門に近づく手前から、白地に赤文字の看板が少々ウルサイ!f:id:wave0131:20181031193929j:plain

▼「ふだらくさん」f:id:wave0131:20181031193916j:plain創建は昭和51年ということだから、寺の歴史はまだ浅い。f:id:wave0131:20181031193919j:plain朱印に「札所巡拝総結願霊場」とあるが、まったくよくわからない霊場
f:id:wave0131:20181031193917j:plain

真言宗不動明王は欠かせない。f:id:wave0131:20181031193920j:plain

▼築の浅い華々しい建物にはあまり興味がないが、この寺は広くて奇妙でオモシロイ。f:id:wave0131:20181031193930j:plain

▼なにか入り組んだ境内です。f:id:wave0131:20181031193921j:plain

寺のHPによると

坂東札所めぐりの巡礼が中心になり、満願成就した報恩感謝のために開創された

とある。

が、やはりよくわからない。f:id:wave0131:20181031193922j:plainやっとわかりやすい納得の説明にたどり着いたのが「銚子電鉄」のHP。

巡礼者のサービスセンター的役割を担っているとか。

また、坂東三十三観音の第27番 圓福寺の本尊十一面観世音の写し尊像が奉安されているそうだ。撮影禁止の本堂内にあったデカイ観音像がそれだろうか?

 

▼「願いがかなう観音様」だそうだ。六角形の塔は入り口がない。

f:id:wave0131:20181031193927j:plain塔の奥が本堂になっていて、そこから入るようになっている。

 

▼観音様、全員集合! 状態。f:id:wave0131:20181031193925j:plain

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▼閻魔様も巡礼者を応援!f:id:wave0131:20181031193923j:plain

巡礼堂のガラス内側は、四国八十八カ所の木像レプリカが納まる。f:id:wave0131:20181031193924j:plain

満願寺」という名称は東京近郊でも10寺以上ある。

関東三十六不動・第17番等々力不動尊満願寺別院や、坂東三十三観音・第17番出流観音も満願寺などは、どちらも歴史がり、また等々力渓谷出流蕎麦が人出を呼ぶ。

 

しかし、ここ銚子の満願寺は訪問時には他の参拝者は2、3組しか見当たらなかった。

銚子市内の坂東27番さん圓福寺を参拝するときは寄ってみる価値はあるかもとも思える、巡礼の「テーマパーク」のような寺でした。

 

でも集客力のなさそうなテーマパークは、銚子電鉄が期待できるわけではない。

蛟蝄神社の御朱印 〜 「君の名は。」宮水神社のモチーフとなった鳥居

蛟蝄神社)の御朱印です。f:id:wave0131:20181029152941j:plain

女性に揮毫いただいた筆跡は「アッパレ!」です。

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神社のある利根町茨城県の最南端にあり、利根川を挟んで千葉県と対面している人口16,000人ほどの町。

利根川沿いにあるから、ほとんどが平坦な地域。

蛟蝄神社を目指して走る道は、広大で気持ちの良い田園風景が広がる。f:id:wave0131:20181029152926j:plain

▼細い道路沿いに続く集落の中を走ると、最初に神社の鳥居より目立つ大イチョウの木が現れた。今頃は見事に黄葉しているかも。

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蛟蝄神社 門の宮です。

▼神社のツイートによると、門の宮の鳥居は「君の名は。」で出てくる「宮水神社」の鳥居のモチーフとされているそうです。f:id:wave0131:20181029152935j:plain

▼こちらがツイートからお借りした「宮水神社」。f:id:wave0131:20181029173655j:plain実物は両部鳥居で、少し??だけど、まぁモチーフだから・・・。

同じ聖地巡礼でもアニメの方はそれほど興味ないからどちらでも良いけど・・・。

 

▼さすが2年前のアニメだから、この聖地も巡礼者は一通り訪問済みなのか、境内は静かで、おまけに無人

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▼風のない夏日、紙垂も揺れずにヒッソリしてる。f:id:wave0131:20181029152938j:plainだいたい地方の小さな神社は、正月か大祭を除いて普段はヒッソリと決まっている。f:id:wave0131:20181029152937j:plain

▼まだまだ夏はこれからよ!という境内から見えた空。f:id:wave0131:20181029152939j:plain

▼門の宮の道を700mほど東に蛟蝄神社奥の宮f:id:wave0131:20181029152933j:plain

そもそも「蛟蝄神社」は読めない。旁だけ音読みすればよいのだが、意味は不明。f:id:wave0131:20181029152934j:plain

しかし、神社のHPに詳しい。

www.koumoujinja.jp

日本武尊も参拝したという伝説が残る神社境内は歴史を感じさせられる。f:id:wave0131:20181029152927j:plain

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社務所に声をかけると「今、戻ってきたばかり・・」と宮司の奥さんらしき女性は、f:id:wave0131:20181029152932j:plain

▼わざわざこちらの授与所に移動して揮毫していただいた。f:id:wave0131:20181029152930j:plain

▼これは便利。申し込みの受付だけ。f:id:wave0131:20181029152931j:plain

何でもありの世の中、祈願者不在のまま祈祷し、お札が郵送されてくる神社もある。

けどねぇ〜〜〜!

に叱られる!

 

この神社は違う、受付だけ!

赤堂観音(蓮華寺)の御朱印 〜 最初で最後! 郵送御朱印を経験してみた 〜 番外

▼西谷山 蓮華寺(赤堂観音・高野山真言宗兵庫県養父市大屋町夏梅)の御朱印です。

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郵送で手に入れた御朱印です。3体 3,000円

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御朱印をいただく場合いくつかのルールを持っています。

大げさなものではなく、自分勝手で、人には容認されない部分もあるかもしれないが、自身では常識の範囲内だろうと思っています。

 

でも常識というものは時代とともに変化する。だから多少進路変更をさせられる場合もあるし、時としてルールを破ってしまうこともあります。

なんだか、ザルのようなルールだ。

 

そんなザルルールの一つに、自身で参拝しない寺社の御朱印は無用。

人に依頼することも、郵送も、ましてや代行屋オークションなどは考えられない。

これは犯さない不動のルール。

もちろん人に対しては例外や、容認できる場合もあります。

過去記事にもしているが、病気などの理由で参拝できない人の場合の代参などは例外的です。

 

ところが近頃、朱印の郵送を受付ける寺社が多く現れてきました。

非健常者限定でもない。誰でもOKなのです。

 

御朱印郵送受付」の検索結果でワンサカ出てきます。

郵送受付=「御朱印通販」なのです。

 

 

いまや限定御朱印、イラスト御朱印、カラー漫画御朱印が溢れていて、そこに何の疑問も持たず、それを求める人が多く、図案化御朱印のみ収集してるのかと思われる人のBLOGもあります。

また、そんな御朱印を集めた書籍が書店に平積みされています。

そんな最近の状況だけでも、私の常識はグラグラしだしています。

 

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なのに、御朱印を郵送で受付る寺社がさらに多くなり、そこに何の疑問も持たない収集者が多くなると、わたしの常識はガラガラ総崩れ、こちらの常識は非常識となる?

 

しかし、ここで敢えて、明らかなルール違反の確信犯になってみることにしました。

どのような形で郵送されてくるか、単なる興味本位です。

何事も経験してみないとわからない、ということで・・・。

 

▼白羽の矢を立てたのは、この寺です。

rengeji-akadoukannnon.com

蓮華寺御朱印を郵送について

1、直接参拝せずとも、あらゆる方々が御仏の加護が得られるようにと思い、御祈願を通じてご本尊とご縁を結び朱印を拝受する形をとっております。

2、遥拝(ヨウハイ)...遥か遠くの神仏を空間を越えて心で拝む事を遥拝と言い、直接参拝するのと同様のご利益があるとされて、古来より行われて来ました。

3、当山の御朱印は、すべて御祈祷をし、皆様のお手元へ発送しております。開封後は、御参拝し御祈祷を受けたお気持ちで御拝受頂きたいと思います。

 

よく考えられた、もっともな怪説、違う! 解説です。

ほんとはこの文章も素直に受け止めれば良いのかもしれないが、すみません、素直な人間でないので・・。

 

リンクのページをご覧いただけばわかるが、この寺のHPは、賑々しい御朱印展覧会、イラスト御朱印百貨店、限定御朱印大セール会場となっています。

 

驚くことにその種類は「特別限定御朱印」「限定御朱印」「通常御朱印」とで100種類近くあるのではないか?

こんな即売会は見たこともない!

特別限定御朱印 1年間48種すべてを⬜︎セット」という注文欄もあります。

こんなのを注文する人がいるのだろうか?

 

テキトーに3種類を選んで「注文」してみました。

 

▼2週間後くらいだろうか、忘れていた頃に郵送されて来たのは、こんな内容でした。

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記事冒頭に掲載した、いわゆる見開きサイズの朱印に日付は入っていました。

9月の受付なのに「お盆を迎えるに当たり」という印刷物が同封されていました。

 

当然だが、自分の足で訪問した寺でもないので、寺の様子もHPでサワリくらいしか分からない相手から、どんなに派手な、アートな、ゲージツ的な朱印が届いても何の感動もないわね。

 

▼同封の郵便局専用の払込票は「浄財(おさいせん)」とスタンプされていました。

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通信欄の項目に「お願い事」「祈祷料」という文字があるから、この寺では祈祷もNETやFAX・郵便で受け付けている事が予想できます。

 

この寺の宗派、真言宗の開祖 空海はある面で進歩的な僧、宗教者だったと理解しているが、空海に限らず、日本にそれまでに無かった新たな宗派を持ち込んだ僧は皆、進歩的だったかもしれない。

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新しく進歩的な考えは、常に自分たちのフェンスを巡らしている反対派と対峙しなければならない。そのハードルは高く、思想を強烈な表現で広めようとすると日蓮のように難に出会う。

 

そんな大げさな事ではなく、またこの寺には訪問もしていないから、何もわからないが、こと朱印に関しては進歩的と言えるかもしれない。

 

郵送の御朱印、通販の御朱印、今回は何事も経験のつもりだったから、後にも先にも2度と利用することはない。

 

通常、書置きの朱印は朱印帳に貼って保管する。

でもこの3種類は貼らないで、まとめてクリアファイルへ・・・。

観音さまのお慈悲にすがってお許しいただくことにしましょう。

いつか同寺を訪問する機会ができた時は、改めて朱印帳に貼ることにしょう。

 

こんな記事内容にするとPVも減るかしら?

 

 

朱印掲載ナシ 〜 旅の蕎麦、帰り道の絶景と鹿接触 〜 伊那街道を北上【付録】

食べ物を「オイシー」とか「ウマイ」「マズイ」という表現は極めてアイマイなもの。味覚・嗅覚などの五官のほか環境や状況など、さまざまな要素で変化する。

 

食レポでよく使われる「アマイ」「ヤワラカイ」「スッパイ」という味覚表現は、糖度、酸度などで数値化でき、ある程度の目安にはなるかもしれない。

 

1日か2日間、食べ物がない状況にあり、その後、塩ムスビが与えられたとしたら、これまでで一番美味しかった食べ物は「塩ムスビ」ということになる。しばらくは・・・。

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SNSで食べ物を紹介し、やれ「オイシー!」とか「うまい!」とかなどは夢、幻、全くのタワゴトなのだ。

しかし、人々は「タワゴト」が大好きなのだ。バカバカしいから面白いのだ。

今やSNSはバカバカしい食レポで溢れかえっている。

 

で、この場でも、たまには「戯事」を記事にしてみる。長野旅で食べた蕎麦の話。

 

話はそれるけど、蕎麦はどうして、いつからこんなに高い食べ物になってしまったのだろう?

関東で言えば「小諸そば」とか「ゆで太郎」という立ち食いそばでしか安く食べられない。もちろん「オイシー」なんて言葉が口から出るシロモノではない。

座って食べられる一般の蕎麦屋に入ると、もり蕎麦でも600円、700円は当たり前になっている。それも1枚ではとても腹を満たす事はできない量。

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この少ない1枚の量は、

蕎麦屋に入って板わさか、卵焼きをアテに日本酒を1本か2本、そしてシメに「もり」か「ざる」という、そんな粋なシチュエーションを基準にしているのか?

700円、800円のラーメンと比べると、何ともやりきれない、食ってられない!

 

もはや「おいしい」蕎麦は庶民の食べ物と言う範疇からドンドンかけ離れて4km先にある。

 

さて1件目の戯事です。

▼「道の駅 小坂田公園」です。諏訪から松本に向かうR20号線沿いにあります。f:id:wave0131:20181016174710j:plain

▼当然、土産物なども売っておりレストランもあります。「手打ちそば」の文字が見えます。f:id:wave0131:20181017184355j:plain特に「手打ち」じゃなくても構わないのに、いつ頃からか「手打ち」「手作り」が「美味しい」の代名詞になって久しく「手打ち」「手作り」の大安売り。全く信用しない。

へそ曲がり的には、わたしの好みに合えば「機械打ち」だろうが「めくら打ち」だろうが一向に構わない。

 

で、ここのレストラン「茜里」に入ってみる。

中途半端な時間だったせいか、客は他に1人もいません。

「失敗したかな?」ちょっと「ヤバイ」感が胸に広がります。

 

▼店のHPの写真です。f:id:wave0131:20181016174716j:plain

 ▼同じ「ざるそば」を注文しました。850円

麺の量がいくらか少なく感じるけど、HPの写真とほぼ同じでした。

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基本的に「そば」「うどん」は暖かいものは注文しない。暖かい「つゆ」だと味が誤魔化されやすく、麺の味もよくわからない。

 

食べかけの写真は撮影失敗!

写真では、よくわかりませんが「ざる」にしては海苔が少ない。そして「つゆ」は透き通って半透明。

空いている店内と、透けてる「つゆ」に大きな期待はしません。

 

最初の一箸をススリました。

アテにならないタワゴトだけど、なんてこった「美味しい」のです!

あらゆる想像を完全に裏切られました。

 

一つだけ不満があるとしたら、麺の量を115%にして!

あとは不満なし! 94.8点でした。ごちそうさまでした。

3日間でNo.1の「おいしさ」でした。

教訓「人は見かけによらない」しかし「人は第一印象がすべて」。

どっちだかわからないが、蕎麦も店舗も同じで、やはりわからない。

 

▼2日目の「蕎麦」はここでいただきます。またしても望んでない「手打ち」です。f:id:wave0131:20181016174713j:plain

▼雰囲気のあるお店です。寝覚の床の近くにあり「見かけ」は合格です。f:id:wave0131:20181016174711j:plain

▼店内の他の客は1人。そして微妙なメニューは、安っぽい中華屋のような体裁。f:id:wave0131:20181016174712j:plainしかし数字は高級だ。「2枚1組で1人前」とある1,240円

「もりそば」では初体験の、えっっっ?  宇宙的な、天文学的な「もりそば」価格だ。まぁ、2枚だから許す!

 

▼一杯やっているわけでなく、徳利はつゆ入れです。f:id:wave0131:20181018150424j:plain

▼やってきました1,240円。いただきますが・・・。f:id:wave0131:20181016174704j:plain

▼1枚食べ終わって「なんだよぉー、おまえ、まだ1枚残っているのか」と言いたくなる。f:id:wave0131:20181017194754j:plain

うどんだか、蕎麦だかわからないような食感に、つゆも記憶に残らない味、香り。

▼投げようかと思ったけど、ムリ無理、平らげました。ヤケクソです。f:id:wave0131:20181016174705j:plain

普通、空腹だと「おいしさ」は増します。空腹は何よりの「ご馳走」のはず!

でも、この蕎麦はわたしにとって初体験の教訓でした「空腹でも美味しくないものは美味しくない!

美味しさは、あらゆる条件に左右されるけど「味がない」は、まだ救われる。「マズイ」は、人がどんなムゴイ環境に置かれても「マズイ」のだ。悲惨な味覚はさらに心まで寂しくする。

創業三百余年、ずっとこの味を守ってきたのかしら?

こう言う蕎麦を提供する店もあるのか!

感心して、ガッカリして「寿命そば」に縮む思いで店を出ます。

 

まぁ、無責任なタワゴトです。

 

後日調べたら、あの秋篠宮様がこの店で3枚食べられたそうで、日本で2番目に古い蕎麦屋、藤村の「夜明け前」にも描写があるとか。

 

蕎麦もつゆもデリケートなもの。わたしが訪れた時は偶然、すべてが調子悪かったかもしれない。どんな店も2度訪れてみないと、その評価は決められない。

 

▼3日目の「蕎麦」はここでいただきます。光前寺の門前にありました。f:id:wave0131:20181016174707j:plain

▼店内は多くの人で賑わっています。f:id:wave0131:20181016174708j:plain▼「手打ち」の文字はありありませんが、看板には遠慮がちにありました。f:id:wave0131:20181026160804j:plain

▼ここでもざるそばを注文します、800円。f:id:wave0131:20181016174706j:plain

合格でした! 蕎麦の量もたっぷりあり、麺の食感もつゆも及第。

一緒に出された写真右下のお新香もサイコーでした。正体不明、甘酸っぱかった。

すべて、とっても美味しく満足させられました。

 

支払いカウンターに土産用の蕎麦が何種類か置いてありました。

その一つを指差し「この蕎麦、おいしい?」と愚問。

カウンターの向こうのおネェさん

おいしいですよ! 1回しか食べた事ないですけど・・

 

自分では1回も食べた事ないのに「おいしいですよ!」とすすめる人もいる。

このオネェさんは「1回しか食べた事ないですけど・・」と正直そうだから、一つ買って帰る。

 

あとはひたすら東京への道を走ります。

茅野まで中央高速は使わず R152号「杖突街道」を行きます。

▼「杖突峠」の展望台では絶景が待ってました。

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最近 TV などでは「絶景」と言う言葉で溢れています。

節操なく、何でも「イケメン」「ゼッケイ」と大安売りだから、使いたくない言葉だけど、諏訪と茅野の街が箱庭のように見えるこの景色は思わず「絶景!」と口から漏れる。

 

茅野から高速に乗ろうかと思ったものの、国道20号の流れが良いので、とりあえずそのまま下道を行きます。

しかし8月13日の東京への上り路線は大月あたりから、高速もR20も渋滞の情報。

Googleのおすすめで R413「道志みち」に入り、相模原からR246へというルートを取ることにします。

 

道志みち」はエンドレスで、これでもかとクネクネ道が続きます。

交通量もそこそこで、前に3台ほど、後ろにやはり3台ほどで連なって走りますが、陽もすっかり暮れて暗いクネクネ道はそんなにスピードが出ない。

それでも40〜50km/hだったろうか。

 

右ライトがいきなり鹿らしき動物の頭と背中の一部を照らした。

ドンッ! 少し衝撃! やってもうた!

鹿は倒れた感じはなく、すぐ右後方に視界から消えた。

すぐ後ろについていた車はやはり減速、ミラーで鹿は確認できない。

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これは確実に車は凹んでライトカバーも割れているだろう。

片道1車線だから止まらず、そのまま500mほど走ってスペースを見つけて車を降り確認してみた。

街路灯もない暗い道路だから詳細は別だが、車はどこも凹んでなかった。ライトも割れてない。

予測の速度より低かったのだろうか?

 

しかし、フェンダー部分に唾液のようなアトが・・・。

少し指にとって匂いを嗅ぐ・・・ケモノ臭だ。

鹿は体の他に顎あたりをぶつけたのだろうか?

可哀想なことをしてしまった、大丈夫だろうか?

即、命に別状はないだろうが、どのくらい負傷させてしまったか見当もつかない。

 

状況を省みる。

 

夜のくねくね道、道路の右側は山の斜面。

前の車のテールランプだけを意識してハンドル操作に集中する。

ヘッドライトは7〜8m先を走る前の車を照らすばかり。

鹿クンはきっと山側から反対車線に入り、こちらの車線に駆けてきたのだ。

その様子は全く視界に入らなかった。

とにかくいきなり右ライト前に鹿が浮かび上がった感じだ。

▼こんな感じ(YouTubeから拝借)f:id:wave0131:20181029144125j:plain

車列は最低6台で走っていた。よりによってその車列の真ん中あたりのワタシの車に突っ込んできたのだ。

腰の曲がったおばぁさんだったら・・、とゾッとする。

 

ワタシの不注意とも言えるのだろう。

これまでの運転経験で虫類は別にして、小動物と接触したことはない。

それが初めての接触で、衝突と言えるかもだが、鹿だった。

 

やはり後日調べてみると「道志みち」は鹿との事故が多いようだ。オートバイとの衝突では大事故につながっている。車で正面ならば双方ともに大きな傷を負うか、鹿は死亡してしまうケースになっていた。

 

負傷させてしまったであろう鹿の傷が癒えることを祈るシカない。

光前寺の御朱印 〜 昔むかしの伝説犬が眠る 〜 伊那街道を北上❻(最終回)

▼宝積山 光前寺天台宗別格本山・長野県駒ヶ根市赤穂)の御朱印です。f:id:wave0131:20181012161114j:plain

▼同じく「霊犬早太郎」の御朱印f:id:wave0131:20181012161113j:plain

仁王門から少し歩いた右側にある売店・受付でいただき、600円。

 

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晴天の飯田から駒ヶ根市まで走ってきた。

 

駒ヶ根は「駒ケ岳 千畳敷カール」への拠点だ。

普通なら時間かけて登山しなければ見られない絶景だけど、バスとロープウエイ利用で、極端な話、ハイヒールで行ける高山。

ご存知のように、こんなところです。(写真:駒ヶ根市観光協会フォトギャラリー)f:id:wave0131:20181015190129j:plainぜひ一度、行ってみたいと事前に調べてみたのだが、上の写真のような絶景に出会うには難関がいくつも待ち構えていた。

難関① 費用

ロープウエイの駅までマイカー規制をしているのでバスを利用することになる。バスとロープウエイ往復料金が1人3,900円。加えてバス乗場へ駐める車の駐車料金が600円。

トータル4,500円も必要だ。2人なら8,400円。

標高2,600mの景色の代償は標高同様に高い。標高差1,800mに換算すると1m/2.5円。

この数値に値するか否か、あなた次第!

難関② 天気

どこも山は同じだが、おそらく晴天でないと費やした料金の価値に見合わないはず。

お天気次第!

難関③ 忍耐

ハイシーズンではバス待ち、ロープウエイ待ちにそれぞれ1時間以上もかかることがあるそうだ。堪忍袋次第!

 

状況次第気分次第で行ってみようかと思いながら駒ヶ根市までやってきた。

遠くの山々は雲に覆われ、麓は雨も降り出してきた。

幸か不幸か? これでは当然「千畳敷カール」へ行っても1000円以下の価値しか見つからないはず。やめー!

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5,000円を使わなくて済んだことにホッとして、絶景を見られなかったことにガッカリする。

 

千畳敷カールに行ってしまったら、この寺を訪れる時間はなかった。

結果、天気不良に感謝するような寺だった。

仁王門。観光寺である。しかし庭園は別だが境内の拝観料はナシ。f:id:wave0131:20181012161117j:plainf:id:wave0131:20181012161118j:plain

午後1時30分、光前寺は観光寺にしては、そんなに観光客は多くはなく、参道からは落ち着いた雰囲気のある堂宇や苔が見えてくる。f:id:wave0131:20181012161119j:plain

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▼杉並木の参道を抜けると楼門かと思いきや「弁天堂」。f:id:wave0131:20181012161120j:plainトイレの案内板は、わかりやすいけど何とかしなくちゃ!f:id:wave0131:20181012161122j:plain

▼さらに進めば線香の煙たなびく本堂。f:id:wave0131:20181012161124j:plain

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▼「早太郎」クンが本堂内にも鎮座。「早太郎」クンは、この地では有名。f:id:wave0131:20181012161126j:plain

早太郎温泉郷公式ホームページ | 信州駒ヶ根高原

温泉郷からお借りした写真。f:id:wave0131:20181024175219j:plain

 

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▼「延命水f:id:wave0131:20181012161129j:plain

▼「霊犬早太郎」の墓。大きいけど犬の墓なのだ。f:id:wave0131:20181012161130j:plainむかしむかし彼は遠州(静岡)方面まで出向き、村で生贄にされそうな娘を助け、怪物と戦い退治し、傷つきながらこの寺まで帰り着き、和尚に報告するがごとく一声高く吠えて息を引きとったそうだ。健気な犬です。

 

▼この寺で飼われていた大変強い山犬だったそうだが、この像は少し悲しそう。f:id:wave0131:20181012163336j:plain近くの温泉郷の名称にもなっているほど、その名は地域では大事にされているそうです。

 

▼均整のとれた三重塔。f:id:wave0131:20181012161128j:plain

約200年前に再建されたもの。さらに年代を遡る隆盛期が偲ばれる。f:id:wave0131:20181012161136j:plain

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▼基壇のところに登る人がいるんだろうね? 写真撮るときに・・・、情けない!f:id:wave0131:20181012161133j:plain

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▼「上穂十一騎之碑」と祠。f:id:wave0131:20181012161131j:plain

「上穂十一騎」? 初めて知る言葉。
うわぶじゅういっき」と読むそうだ。

この地の若者が冬の陣、夏の陣に出兵、奮戦し武功をあげたものの全て真田幸村とともに討ち死に。

歴史に造詣が深く知っている人は別にして、そうでない皆さんは調べて見てください。

特に歴女じゃなくとも、きっと「なるほど!」 と思いますよ。

 

延ばしに延ばした、たった3日間のダンガン御朱印巡り記事は今回で終了です。

 

記事ネタがなくなりました。

しばらくは古い朱印をチビチビ小出しにするとしますか!

 

 

 

身延別院の御首題 〜 今年もべったら市を覗いてみた 〜 身延別院へ行こう

長野の旅記事は1回お休みです。

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身延別院日蓮宗東京都中央区日本橋小伝馬町)の御首題です。

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御首題右上の「願満祖師」とは日蓮聖人の別名だそうです。

今回いただいた御首題と、2012年にいただいたものとで筆跡が異なるので、ご住職も代わっているのでしょう、多分。

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べったら市で身延別院の御首題を掲載、何故?

単にべったら市会場と目と鼻の先で近いからです。

べったら市所縁の寶田恵比寿神社椙森神社御朱印は長蛇の列でとても並ぶ気にはなれません。

朱印は過去にも何度かいただいていることだし・・・。

 昨年の記事。

wave2017.hatenablog.com

▼時間が前後しますが、後半で記事にするべったら市周辺を一回りしてから身延別院へ。

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室町時代に製作され、別院が創建された明治時代に久遠寺から迎えられた日蓮聖人坐像の説明板。f:id:wave0131:20181023173545j:plain

▼おなじみ、ひげ題目の供養塔。f:id:wave0131:20181023173544j:plain

▼都心の寺院だから境内はメチャ狭い、光明稲荷社。昔は広大な敷地を有していた。f:id:wave0131:20181023173539j:plain

▼「油かけ大黒天神f:id:wave0131:20181023173541j:plain

▼かつての名優・長谷川一夫、同夫人が施主となり祀られたそうです。f:id:wave0131:20181023173543j:plain油かけ大黒天神」は面白い由来がいくつかあって、日本全国に祀られているそうです。

▼まさに油まみれのユニークな大黒天。f:id:wave0131:20181023173542j:plain

▼6年前も黒光りされていました。f:id:wave0131:20181023173512j:plain

▼その6年前は御首題をいただくのに何の案内も一切なく、とっても勇気が入りました。f:id:wave0131:20181023173511j:plain当時は外部の者を拒絶するような境内の静けさの中を「えいっ、やぁ!」と、本堂へ上がり込み、とっても緊張しながら御首題をいただきました。

堂内のご住職と余計な話は一切できなかったように記憶しています。

 

▼しかし、現在は寺の入り口や本堂階段上に「御朱印」の案内があり、気軽に本堂へお邪魔することができます。

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▼そしてこんな優しい笑顔にあふれたご住職に対応していただけます。f:id:wave0131:20181023173547j:plain失礼にもかかわらず、写真も快く引き受けていただきました。

6年前のお邪魔したわたしでは、とても考えられなかった事です。

いろいろ変化するものです。

 

▼受付にはこの案内。f:id:wave0131:20181023173546j:plain聞かれるので用意したのです」とご住職。

 

わたしの御首題帳を手にして「日蓮宗の方ですか?」と聞かれた。

「いえそうじゃないです!すみません」

でも日蓮宗については少しは勉強していますのでお許しを!

次回は御首題ではなく御朱印をいただきにお邪魔します。

 

ご住職、大変ありがとうございました。

皆さんも人形町小伝馬町へ出向いた際には是非訪問しましょう!

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▼さて、別院にお邪魔する前に見て回った「べったら市」の様子です。f:id:wave0131:20181023173524j:plain▼昨年もべったら市に来ている。暇人なのだ。f:id:wave0131:20181023173523j:plain

そもそもBLOG なんてビジネスにしている人を別にすれば、ヒマ人でなけりゃ絶対に続けられない。

 

▼先ずは椙森神社へ。f:id:wave0131:20181023173535j:plain

▼さすが土曜日。御朱印待ちの列はまだまだ衰えぬブームを物語っている。f:id:wave0131:20181023173513j:plainもちろん並ばない。来年は19、20日が土曜と日曜になる。どうなることやら?

 

宝田恵比寿神社の方へ移動してみる。

▼神社前は手がつけられないような混雑ぶり。f:id:wave0131:20181023173521j:plain

神社関係者のお父さんだだろうか? 「御朱印受付」の案内板を手にしている。f:id:wave0131:20181023173520j:plain

そのお父さんの左奥、神社の右隣の駐車場が御朱印待ちの人たちの「列を作る場所」となっていた。f:id:wave0131:20181023173519j:plain恐ろしいことにジグザグに列を作っていて、駐車場は人で埋まってしまっている。100人くらいは待っていそうだ。

1時間待ちはカタイな。

昨年も列を作ってはいたが、こんなではなかった。やはり土曜日だからだろうか?

さっさと引き上げる。

 

屋台を覗く。f:id:wave0131:20181023173529j:plain

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▼山盛り。人間の食べ物とは思えなようなありさま。フードパックにも山盛りにして、売れてた。f:id:wave0131:20181023173530j:plain

石じゃない! 牡蠣ねっ!f:id:wave0131:20181023173522j:plain

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▼まだ焼けてない。間に合わない!f:id:wave0131:20181023173532j:plain「べったら漬け」はないのか?

▼あった!f:id:wave0131:20181023173525j:plain

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▼皮付きが美味しいが高い。皮なしは¥1200くらい。f:id:wave0131:20181023173526j:plain

▼最近は高くなったので、こう言う価格表示にしている。f:id:wave0131:20181023173527j:plain

▼大きめの大根は400g〜500gはある。f:id:wave0131:20181023173528j:plain

▼ここにも列ができている。御朱印ではない。f:id:wave0131:20181023173514j:plain

椙森神社のすぐ脇だ。列が進むのは早い。ここから目的まで5分くらいだった。f:id:wave0131:20181023173515j:plain

▼「京粕漬 魚久」の出店だ。f:id:wave0131:20181023173516j:plain粕漬は高級な食べ物。進物用は 1切500〜800円くらいするから、これはお買い得。だから並ぶ、御朱印に並ばないでここに並ぶ。

 

▼人気の「切り落とし」が一番先に売り切れとなって、ポスターが外された。f:id:wave0131:20181023173548j:plain

▼「切り落とし」700円と「四人家族」800円を仕入れる。f:id:wave0131:20181023173540j:plainべったら漬は買わないが、これで皮付きべったら漬 1本のお値段と同じ。

美味しいのだが、味は濃い。だからハイボールにぴったり。もちろん白いご飯にも・・。

 

 

 

 

椙森神社御朱印列は更に延び、境内からはみ出しそうなっていた。f:id:wave0131:20181023173534j:plain

▼近くの三光稲荷神社に寄ってみる。ここの朱印はなかなか手に入らない。f:id:wave0131:20181023173536j:plainこんなところでも、ちらほら参拝者はいる。べったら市のせいかもしれない。

 

▼しかし社務所に張り紙が・・。朱印も「品」のようです。f:id:wave0131:20181023173537j:plain

寶田恵比寿神社椙森神社三光稲荷神社御朱印は入手できず 3敗。

そしてこの後、今回記事冒頭の身延別院に向かったのです。