御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集にはほとんど役に立たないブログ!どこまで続けられることやら!

御朱印で七福神❺港:御朱印:桜田神社・氷川神社・大法寺・十番稲荷神社・宝珠院・熊野神社・久國神社

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七福神巡りも東京下町方面を4回続けました。

今回は六本木周辺、東京のドマンナカ。

マドンナもビックリ、いつ出来た? 昭和に入ってからの発足らしい。江戸時代以前からある七福神は全国的にもそんなに多くないはずだから、地域の七福神はほとんどが現代になってからの発足だろうな!

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六本木けやき坂イルミネーションはクリスマスまでで正月には消えてしまう。

その六本木ヒルズを遠まきに囲むように巡る港七福神です。

ミッドタウン、東京タワーの足元をグルグル回るルートだ。

この界隈はヒルでもミッドナイトでも最近はトント足が遠のいているが、飲んだり喰ったり、遊んだり、見たり、叫んだりには事欠かない街。

 

初詣のあとは老若男女、正月はサッサとそっちが先でしょ!

何が悲しくて正月から何日も寺社巡り?

きっと人はそう言います!

悲しいかな、その何日もの寺社巡りが楽しいのだ!

 

六本木・麻布界隈で日常の時間を潰す機会の多い人たちと、御朱印を求めてウロウロ六本木デビューする人たちとでは、どこか対照的なイメージがあるけど、きっと偏見だ。

御朱印ガールという人たちは六本木での遊びなどとっくに卒業しているか、田舎者が遊ぶ場所と、バカにする街でしかないかもしれない。

まぁいいや! 毎度の事で何を言いたいのかわからなくなってきた。

自身を洗練されてると自惚れてる人も、田舎者だと卑下してる人も一緒に六本木・麻布をグルグル回りましょう。

街も人も一皮ひっぺがせば、すべて大差ない。

 

行くぞ〜! ブうううーーん!

1ヶ所目、六本木交差点の近くにこんな神社があったのか?!

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東京ミッドタウンの直ぐ近くだ。この写真は3年前。現在の社はガラスでできた高層ビルに囲まれている。

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福禄寿/六本木 天祖神社(龍土神明宮)・東京都港区六本木

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同じく神社印。

3年前は500円。2ついただいて締めて800円。

金泥で書かれていた部分があったけど間もなく色褪せてしまって、どれが金文字だったかわからなくなってしまっている。確か中央の神社名だったかな?

金泥の御朱印は初穂料1,000円というのを、どこかのHPで見た。六本木価格だ。

500円でも1000円でもいいから色褪せない金泥を使用してほしいねっ!


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寿老神/櫻田神社・東京都港区西麻布

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同時にいただいた神社印。

 

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毘沙門天/麻布氷川神社・東京都港区元麻布

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同時にいただいた神社印。

 

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大黒天/榮久山 大法寺・日蓮宗・東京都港区元麻布

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御主題も同時にいただきました。

 

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寳船/十番稲荷神社・東京都港区麻布十番

七福神は8ヶ所を巡る。別地域の8ヶ所以上の七福神だと、ほとんどが七福神のうち、1つか2つがダブルことになるが、ここはダブらせず七福神を乗せる「寳船」だ。わかりやすい!

七福神と言っても7ヶ所ばかりでなく、5〜9ヶ所と各地域でバラバラだ。1ヶ所で2神を担当することになるが、さすが4ヶ所というのは覚えがない。3ヶ所がそれぞれ2神担当では七福神巡りにならない。

もっとも、赤坂の豊川稲荷は境内で七福神巡りができる。四国八十八ヶ所のお砂踏みのようだが、それもありか? 何でもありということだ。

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別の日にいただいた神社印。

 

1月になっても健気にまだ散らずに頑張っている紅葉。

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辨才天/三縁山 宝珠院・浄土宗・東京都港区芝公園

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同じくご本尊。

 

この神社前の道を車で何回も通っていても、ビルの間では気づかない。

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恵比寿/飯倉 熊野神社・東京都港区麻布台

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同 神社印。別の日にいただいている。


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布袋/久國神社・東京都港区六本木

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一緒にいただいた神社印。

 

この七福神を巡ったのは3年前の正月5日。

櫻田神社のみ相当混雑していた。ほかは混雑もなくスムースにそれぞれ七福神のほか神社印やご本尊印を一緒にいただくことができた。

さて来年はどんなでしょう?

少なくとも3年前より賑やかになることは間違いない。ここも御朱印をいただくのにはある程度の時間がかかるという覚悟が必要かも。

 

七福神は東京に何年も住んでいるのに今まで全く気づかなかった寺社ばかりだ。

どの寺社も興味がなければ、気づかず通り過ぎてしまうような小さな寺社が多い。少し混むと境内は当然溢れかえってしまう。

 

いずれにしてもこの七福神は半日を予定すれば十分回れるだろうと予想する。

各寺社で複数の御朱印をいただけるから、最低16の印は得られる。

だったら、ここだけにしてユックリ1日かけてもいいかな?

アリガタイ六本木天祖神社御朱印に高級な、高額な設定をしているから、御朱印の金額だけで¥5000 over!

お賽銭と、交通費、ゴハン、十番商店街で一休みしたら金壱萬が正月からヒラヒラと消えます。

ボンビーにはとってもツライ七福神巡りです!

 

でも、みんなガンばれるだけでイイよっ!でも行こうよミナト7フクジン

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皆さんにはハリッきって多くの消費を期待しています。

 

まだまだまだ、七福神は続くよ!

 

 

 

御朱印で七福神❹浅草名処:御朱印:石浜神社・橋場不動院・今戸神社・待乳山聖天・吉原神社・ 鷲神社・矢先神社・浅草寺・浅草神社

f:id:wave0131:20171208200548j:plain七福神も4回目、まだまだ先は長いけど、今回は浅草名処七福神

思わず「めいしょ」と読みたいけど「などころ」とは粋だね。

でも混むわよっ! ここも!

この数年、普段でも外人サマをはじめ、多くの観光客で歩くのもママならないASAKUSA.

正月に七福神巡りなどしたらどうなるのかしら?

 

ここの七福神は9ヶ所を巡る。

目安は歩行距離8km、約4時間という事だけど、1日で回りきれる?

 

仮に2018年の正月1〜8日のうちに、自分がどうしても行かねばならない場合のルートは浅草の中心、浅草寺浅草神社を最後にするだろうな。

 

絶対的に御朱印列物になる中で比較的列の短い浅草周辺の7寺社を午前中から攻める。そして午後遅く夕方近く浅草神社浅草寺というわけだ。

浅草神社浅草寺は、正月中を予想するに御朱印をいただくのに100mは並ぶ。30分から60分は当たり前。ディズニーランドよりヒドイことになる、きっと。

 

少し変則的かもしれないが、最も混雑する浅草寺を最初に選ぶと、ここだけで時間を取られて焦る。

他を巡った後、午後遅い時間に浅草寺浅草神社に並び、もうこの2ヶ所だけだと思えば気が楽になるということで、こんなルートになる。

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では行ってみましょう!

最寄りの駅は地下鉄日比谷線南千住駅」の石浜神社。

駅から15分近く歩く事になる。

f:id:wave0131:20171211130607j:plain昨日10日の様子。来年の正月がこんなんだったらイイね。空いてる!f:id:wave0131:20171211130638j:plainそれでも御朱印をいただいている人たちを数組見かけた。

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寿老神/石浜神社・東京都荒川区南千住

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同じく別の日にいただいた神社印。

 

次はすぐ近く、南へ5分ほどか?

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布袋尊/砂尾山 橋場寺 不動院(橋場不動)・天台宗東京都台東区橋場2丁目

知らなきゃ読めない、いや知っていても読めない! 面白いが、ここの御朱印は3つほどいただいているが日付入りのものは一つもない。

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同 関東三十六不動 第23番の御朱印

 

さらに南へ、今度はゆっくり歩いても15分くらいかな?

ここも10日、昨日の様子。

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f:id:wave0131:20171211133756j:plainおやおや、ここまで人力車が! おそらく浅草雷門前からやってきたのだろう。

ここまできたら金額も高いだろうに? いろんなコースがあるが、2人で30分9,000円とか。まぁ、記念でしょうね、話のタネ。

私はまさか乗ったことはないが、おそらく死ぬまで乗ることはないわね。

f:id:wave0131:20171211133810j:plainこの神社の御朱印帳にも描かれている招き猫。発祥の地とか?

発祥、始まり、元祖、本家、本元と争うように一番になりたがって総本家なんていうのもあったな。

まぁ、イイ! 猫だらけ。境内は生きてる猫もウロウロしてる。

縁結びの神社だから生きているの女も多勢ウロウロしている。

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福禄寿今戸神社・東京都台東区今戸1丁目

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せっかくだから神社印をいただいてきた。

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以前いただいた神社印。

 

目と鼻の先くらいの処に4ヶ所目がある。

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毘沙門天待乳山 本龍院待乳山聖天)・聖観音宗・東京都台東区浅草7丁目

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同じく別の日にいただいたご本尊。


先を急いで吉原神社へ向かえ! 1.5kmくらいだ。どうってことない。

神社に着いて来た道を振り返る。この先の左右の路地は、いわゆる「ヨシワラ」、ソープ街だ。男性の集印者は片目をつむって通り過ぎましょう。

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弁財天/吉原神社・東京都台東区千束3丁目

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昨日いただいた神社印。御朱印は何種類かあった。アラッ500円!?

ここも御朱印をいただく人が・・。以前はここは無人だったはずのように覚えているが・・。

 


吉原神社の裏手になります。

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寿老人/鷲神社・東京都台東区千束3丁目

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別の日にいただいた神社印。鎮座地 浅草田甫「たんぼ」だったんです。

 

7ヶ所目へ。今度も1.3〜1.5kmくらい。

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福禄寿/矢先稲荷神社・

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同 神社印。


さて、いよいよ大詰め。

かっぱ橋道具街を抜けて浅草ロック方面へ行こう。


いよいよやってきました雷門。

雷門をくぐって境内へ入ろうとすると、この様子。相変わらずである。
f:id:wave0131:20171210193318j:image10日、日曜午後3時頃の雷門周辺の様子です。だから、正月は想像を絶するね。

f:id:wave0131:20171210193335j:imagef:id:wave0131:20171210193344j:imageこの人の数、仲見世を通ってこの先に進むには勇気がいるが、浅草寺浅草神社へは四方から向かえるから仲見世を外せば、少し時間を稼げる。しかし浅草初体験の方は、やはり仲見世を通りたい?はず。

昨日の私は写真だけ撮って遠慮しましたが、この雑踏に飛び込みましょう。

正月はここから浅草寺本堂まで、どのくらいの時間がかかるのだろう?

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大黒天金龍山 浅草寺聖観音宗東京都台東区浅草2丁目

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同 坂東三十三観音 第13番の御朱印

このほか江戸三十三観音御朱印もいただける。

 

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恵比寿浅草神社東京都台東区浅草2丁目

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同じく神社印。

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摂社の被官稲荷の御朱印

 

これで9つの福の神の御朱印を全部いただけたかな。

あ〜〜疲れた! さぁ、浅草でゴハンで〜〜す。

 

正月中は相手にしてもらえるかどうかわからないけど、どこも複数の御朱印がいただける。ここに掲載しただけでも19種類ある。

 

浅草名処は正月中でなくとも一年を通していただけるようだ。な〜〜んだ!である。

確実に全ての御朱印をいただこうと思っているヨクバリな方は、普段の日に巡るのが効率的には良いようだね。

 

いずれにしても無事楽しく巡ってくださいな。

 

 

御朱印で七福神❸小石川:御朱印:深光寺・徳雲寺・極楽水・宗慶寺・真珠院・福聚院・源覚寺・東京ドーム

七福神巡り前2回までの「日本橋」「谷中」は御朱印をいただくのに長時間待たされること保証付。

並ぶのは精神衛生上ワルイ! 特にセッカチ、タンキな人には不向きだ。f:id:wave0131:20171208132700j:plain

そこで今回はいきなりマイナーな小石川七福神

ここはセッカチな人にも短気な人にも十分耐えられる七福神だ。

 

マイナーと言っては失礼になるかもしれないが、この七福神の歴史は比較的新しく1993年の始まりらしい。

東京には歴史ある七福神がいくつもある中では、どうしても後発のものは人気薄となるが、ワシら集印者には有利で嬉しい事の多い小石川七福神である。

 

以下は今年の正月4日に巡っていただいた御朱印だが、なにしろ並ばない、混雑というものがない。しかし閑古鳥を見かけるほどでもない。

 

地下鉄の茗荷谷駅から昼1時頃から歩き始めた。

御朱印ブームのピークにあるような今年、ある程度の混雑は覚悟していたもののそんな様子は全くない。1ヶ所も長蛇で並ぶ事はなかった。

三が日がどんな様子だったかは分からないが、4日のこの日は団体で参拝に来ている人たちや色紙を持って歩く人、御朱印をもらう人などには行き交うものの、せいぜい2組程度の人たちの後ろに並ぶくらいでいただけた。ほとんどストレートでいただける。

おまけに後ろがつかえてないから、ご本尊も一緒にお願いしても喜んで記帳していただける。

空いているだけにゆっくり参拝もできる。歩行距離は3kmくらいだから、途中でラーメンを食べても十分時間内で巡り終えられる。

それに小石川の御朱印墨書きは、どの寺も美しく味のある、嬉しい筆跡だ。

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アレレッ、ちょっと待て、話を少しそらす!

と言うのも、またやっているのだ!

今、12月8日の午後5時20分、NHK TVで御朱印を集めてる人たちのニュースを放映している。

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インスタ映えする御朱印

インタビューされている女子が見せている御朱印帳は限定ものや、絵柄もの、派手なものばかりだ。開くと赤・黒・青・緑・黄・ピンクが満開、押し花もある。

イイカゲンにしてくれ!

そして女性目線での御朱印デザイン、正月限定の御朱印の紹介、御朱印帳を扱う文房具コーナーの紹介などなど。

最後に宮司らしき人が「参拝作法が少し残念です」と言う声、これも毎度の事だ。

 

いやはや! もうイイじゃないか?! そんな放送は。

 

ヘソマガリとしては、限定などどうでも良い、イラストなど必要以上にイラン! 月替わりの御朱印は毎日日替わりにしたら!!

いわゆるインスタ映えするような御朱印ばかり集める人の多くは、まさかそれが宗教的行為だとは理解していないはずだ。

絵画鑑賞と変わらないだろうから真っ先に、一番にあるのが「キンピカな御朱印」なのだ。だから初めから作法を望むのが間違っているかもしれん。

もちろんそういう人たちに作法を守れるように啓発すべきではあるが、キンピカ限定御朱印を「出す側」も「集める側」も同じ土俵に上がっているようなもの。作法の心得を諭す言葉が出てくると違和感を抱く。

でもお互い作法を心得え、品格を損なわないように、同じくするその土俵を高くしようと努力しているという事なのかしら?

ブームは納まるどころか、ますます加熱しているのか?

御朱印は一体どこへ進もうとしているのだ?

いつものように自分の事は100%タナに上げて書いてしまった。

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相当話がソレた。戻す。

小石川もすべて寺院でまとめられている。それも珍しく浄土宗が目立つ。

f:id:wave0131:20171208131807j:plain深光寺」いい名称だ。

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恵比寿清水山 深光寺・浄土宗・東京都文京区小日向

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同じく本尊の御朱印。寺名から薬師如来かと思ったが浄土宗だから阿弥陀仏

 

f:id:wave0131:20171208182010j:plain徳雲寺は禅寺らしき雰囲気は見当たらない。都心部の禅寺はやむえない?f:id:wave0131:20171207201627j:plain

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辨財天/妙峯山 徳雲寺臨済宗円覚寺派・東京都文京区小日向

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同じくご本尊の御朱印

 

f:id:wave0131:20171207201620j:plain小さな祠は「小石川パークタワー」というマンションの鬱蒼とした中庭のようなところにある。

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弁才天/極楽水・東京都文京区小石川

こちらは徳雲寺の「男弁才天」に対して「女弁才天」だそうだ。

それにしても「極楽水」というのは初耳。井戸か湧き水だったのかな?

 

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寿老人/吉水山 宗慶寺・浄土宗・東京都文京区小石川

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同ご本尊。

 

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布袋尊/無量山 真珠院・浄土宗・東京都文京区小石川

あらら、こちらは見開きで揮毫いただけた。インスタ映えしない? いやいや、墨朱だけが佳い。

 

f:id:wave0131:20171208131039j:plainあまりに空いていて、いくらか寂しさが漂っているねぇ? 正月四日です。

f:id:wave0131:20171207201628j:plain揮毫いただいています。

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大黒天/霊應山 福聚院・浄土宗・東京都文京区小石川

「三国伝来」? ンーーーーん?

 

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毘沙門天/常光山 源覚寺・浄土宗・東京都文京区小石川

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これは別の日にいただいた蒟蒻閻魔の御朱印。正月にもいただけると思います。

 

f:id:wave0131:20171208131204j:plainそして東京ドームまでやってきました。

この福禄寿はドームシティの真ん中に鎮座。元は公園の「小石川後楽園」内にあったらしい。f:id:wave0131:20171207201622j:plain福禄寿/後楽園

ここは御朱印は無く、記念スタンプのみだそうだ。 スタンプに興味はないからイラナイ!

太陽が沈んだ。正月の夕方は早い。

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途中、脱線しちゃったけど小石川七福神は、お正月三が日でもきっとスムーズに御朱印を戴けます。それも少なくとも10の御朱印をいただけるはず。

有名どころの七福神をガンバッて並ぶのを止めはしないけど、小石川はアナです。

午前中から歩き始めれば、七福神を巡っている途中に近くの「伝通院」「小石川大神宮」「牛天神 北野神社」で御朱印をいただいても、まだ時間は余るかも。ドームで晩ご飯だね!

 

さて、まだまだ続きます七福神

御朱印で七福神❷谷中:御朱印:東覚寺・青雲寺・修性院・長安寺・天王寺・護国院・不忍池弁天堂

悶絶混雑の第2弾!f:id:wave0131:20171207173720j:plain
江戸最古と謳われている谷中七福神も5年前でさえ、正月も7日になっていたのにたくさんの人出でお参りは後日にした寺もあった。不届き者だった。

ここの七福神は寺のみだ。歩行距離は約4.3kmとか。

実は初めての七福神めぐりは2012年の谷中から始めた。東覚寺のみ前年にいただいていたから西日暮里で駅を降り、青雲寺から巡り始め上野不忍池弁天堂で谷中を巡り終えてから、今度は小伝馬町まで歩いて日本橋七福神を巡った。トータル10km近く歩いたことになった

 

谷中は御朱印帳記入のほかは、色紙ではなくA3位の大きさの和紙を頒布している。カラフルな七福神のイラストが魅力だ。

この台紙と御朱印帳の両方を持って巡る人、また2冊以上の御朱印帳を持って冊数分の御朱印をいただく人もいるから、始末に負えない。そんな人の後ろに並んだ場合は相当イラつくことになる。

七福神巡りではなくても2冊以上の御朱印をいただく人は度々みかける。カップル、夫婦とか友人同士で参拝に来ていて代表でお願いするパターンなら話はわかる。

だが、どう見てもお一人さまの場合は理解に苦しむ。代参の御朱印か?  自らの脚でやって来い!

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福禄寿/白龍山 東覚寺・真言宗豊山派・東京都北区田端2丁目

 

f:id:wave0131:20171207173719j:plain時間が早かったせいか、ここではまずまずの人出。

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恵比寿神/浄居山 青雲寺・臨済宗妙心寺派・東京都荒川区西日暮里

 

f:id:wave0131:20171207173718j:plain徐々に混んできた。

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布袋尊運啓山 修性院 ・日蓮宗東京都荒川区西日暮里

 

f:id:wave0131:20171207173721j:plain狭い本堂の中はマンタンで入りきれない。

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寿老人/大道山 長安寺・臨済宗妙心寺派・東京都台東区谷中

 

f:id:wave0131:20171207173722j:plainお参りを待つ人で列が伸びている。

普段はこんな様子で参拝者はめったに見かけない。

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毘沙門天/護国山 天王寺天台宗・東京都台東区谷中

 

f:id:wave0131:20171207173717j:plain護国院は上野寛永寺の子院。

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大黒天/東叡山 寛永寺 護国院・天台宗・東京都台東区上野公園

 

f:id:wave0131:20171207174529j:plain弁天堂までやってくると人出の多い時間になっていてこの有様だ。普段でも参拝する人が多いのだ。七福神全部を巡らなくても1ヶ所だけという人も並ぶ。

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辯才天/東叡山 寛永寺 不忍池弁天堂・天台宗・東京都台東区上野公園

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同じく別の日にいただいた御朱印。本堂内で若い女性に揮毫いただいたが、前年にいただいたものとは全く雰囲気の違う御朱印だ。


谷中七福神も巡り時間はまったく読めない。有名七福神はどこも参拝で並び、御朱印で並ぶ。2重に並ぶことになる。

谷中も日本橋も周囲に七福神とは別に御朱印をいただける寺社が多くあるが、まぁ、そんな寄り道している時間はまったくないだろうね。

いずれにしても有名七福神をスムーズに巡るには日にちと時間選びがキモになるかもしれない。拝順もカンジン。

だが、年間を通していただけるところは別にして、期間が限定されているからなかなか難しく悩ましい。

 

ただでさえ神社ブームのせいか七福神巡りも見直されて今や大人気。

5年前は谷中と日本橋を同日内で巡れたが、今は絶対無理だろうな。御朱印集印者たちは5年のうちに爆発的に増えたのだ。

今年から集め始めた人もいるだろう。そんな方達、そして熱心な方が地方からもやってくる。各寺社の長蛇の列を想像しただけで恐ろしくなる。

それでも御朱印はやめられない!?

さてさて新年はどこの七福神を巡ろうかしら?

 

まだまだ続きます七福神

御朱印で七福神❶日本橋:御朱印:寳田恵比寿神社・椙森神社・小網神社・茶の木神社・水天宮・大島神社・末廣神社・笠森稲荷神社

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あと20日余りで2017年も幕を閉じる。新しい年になると集印者は忙しくなる。

日本中にいくつあるか測りしれない七福神巡りは欠かせない。

だが迷う。どこを巡ったら良いか?

有名で人気の七福神は正月三が日を除いても確実に混雑が予想される。御朱印をいただくのに30分は並ぶ覚悟が必要になるだろう。

七福神はお参りだけの人もいる、色紙を持って回る人もいる、スタンプだけ集める人もいる、お守りや置物などの縁起物を求める人がいる。

そして御朱印帳を持って巡る人もいる。大混雑が当たり前だ。

おまけに集印者は七福神のついでに神社印やご本尊の印もいただきたがる。混雑に拍車がかかる。

それでも集印者は行く、サガだ。行かずにいられない。

元日からソワソワしだす。

そんなに七福神を巡りをしてどうする? 地元の、最寄りの七福神だけでイイじゃないか!

いやいや、日本全国の七福神御朱印をいただきたいのだ!

アホクサイ! 病気としか思えない。

 

そんな病人の一人がいただいてきた御朱印を掲載。同時にいただいた、または別の日にいただいた神社印、ご本尊印も掲載。過去ブログに掲載していてダブることになるが七福神としてのまとめだ。

東京に限るが、人気どころから始めます。

まずは超絶混雑の日本橋七福神。ここはすべて神社だ。

 

 

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恵比寿/寳田恵比寿神社

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同じくべったら市の日にいただいた御朱印

寳田恵比寿神社は通常は無人。正月もお参りは出来ても御朱印はいただけるか不明だ。

日本橋七福神はどうなっているのか9つの御朱印をいただいている。九福神だ。恵比寿が2ヶ所、弁財天と辯才天

 

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恵比寿椙森神社

こちらも恵比寿だ。

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同じくべったら市の日にいただいた御朱印

 

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布袋尊/茶ノ木神社・

ここも常は無人だ。

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福禄寿・弁財天小網神社

ここはいつの間にか福禄寿と弁財天の2つの御朱印を出すようになった。

だいたい日本橋七福神は境内というものがない神社がいくつもある。みんな道路に並ぶことになるからどこも警備員がいる。水天宮などは境内があるものの狭いから規制がかかるだろうね。

 

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辯才天/水天宮・

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同じく神社印。

 

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大黒天/松嶋神社・

このビルの中の神社の近くに「谷や」という讃岐うどん店がある。入り口が小さく見つけにくいが、いつも賑わっている。おいしくておすすめだ。


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毘沙門天末廣神社

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同じく神社印。

 

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寿老神笠間稲荷神社東京別社

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同じく神社印。

 

日本橋七福神の巡り距離は3kmにも満たない。

だがどの神社も長蛇の列は必至。お参りだけでもままならないから、御朱印をいただくとなると時間はまったく読めない。

まぁ、1日がかりになると覚悟して巡ってくださいな!

無事全ての御朱印がいただけるよう幸運を祈るよ!

 

そういえば最初から全てスタンプを押してある人をバカにしたような色紙もあった。

何のための七福神巡りかわからなくなってしまうが、メンドクサイ人向けの色紙かしら?

2000円だそうだから、これもバカにされてるような数値だ。御朱印帳に揮毫いただく300円がとても安く感じる。

 

 

コモエスタ赤坂駅から南の高台の神社〜旧乃木邸へ:御朱印:赤坂氷川神社・乃木神社

ついさっき職場を後にして八丁堀駅に入った。  

メトロガイドが山積みされていた。一部いただいてくる、おおきに!

毎年、シーズン毎にテーマの変わらないこの無料誌が、もう長い間続いている事に驚愕と感謝の気持ちを同時に覚える。

春は桜、そして紫陽花、夏は花火、秋は紅葉、そしてイルミネーションの冬から初詣。この特集パターンは10年以上変わらないのでは?

だがその変わらぬ脳無しな特集を毎号眺めている者の方がアホだ。10年以上続けばアホも特徴、ワザに変身する。

年4日発行の季刊誌が年6回の発行になり、その部数も100万部というからオドロキだ。

いつものように山積みのメトロガイドは、皆が手にして明日の同じ時間になれば姿を消しているはずだ。

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今月のブログは七福神を集めてみようと思っていた。

しかしメトロガイドはこちらより先に特集を組んでいた。もう初詣特集だ、このヤロー、毎度の事だが流石だ!

それも今日のブログ掲載を予定していた2つの神社が開いてすぐの4ページ目のトップに紹介されてる。過去に何回も掲載されているのに。

東京の有名神社だから、今さら新鮮味はゼロ。

 

しかし視点はそれぞれ異なるかもしれない。

メトロガイドの今号の特集の方がよほどマトを得ていて詳しい。

 

5年ぶりで赤坂の2社を訪問してみたのは1ヶ月前。

 

まずは氷川神社。千代田線赤坂駅から最短距離で境内に入ろうとするとこちらの参道から入ることになる。

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木々が左右から覆いかぶさり鬱蒼としている。すこしジトッと湿った感じがする。f:id:wave0131:20171201200924j:plain

鳥居をくぐり左手。庭っぽい造りだが、やや荒れたイメージ。夏は木陰で涼しいかも。f:id:wave0131:20171201200922j:plain

右には四谷稲荷社。f:id:wave0131:20171201200921j:plain

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階段を上がって鳥居の右手が本殿になる。f:id:wave0131:20171201200920j:plain

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社頭もあり、楼門・本殿が正面に続くこちらが正門になるのかな?f:id:wave0131:20171201200914j:plain

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参集殿ではこの日は2組の結婚式の案内が・・。境内は黒服と送迎の黒ハイヤーで埋まっていた。

1組数人の七五三参りより、数十人になる結婚式組の方がどうしても目立つ。

神殿で挙式中の時や新郎新婦が境内の移動や撮影時などは、こちらが遠慮しなければならない気持ちになって、おちおち参拝もユックリできない。

自分の結婚式でもないし、祝福を通り越して、ウルサイなと思う時もあるくらいだ。f:id:wave0131:20171201200918j:plain何度も言うが、本当に神社での挙式が多くなったようだ。都心や大きな有名神社に限られているかもしれないが、神社が潤う事は喜ぶべきことかもしれない。

しかし、その分ほかの式場が喰われているわけだ。そうでなくとも人口減少や晩婚化が進んでいるとなると、挙式の奪い合いなり中途半端な式場は客離れが進み経営が成り立たなくなる。

もっとも3年前くらいのデータで結婚した66万組のうち17万組は再婚カップルということだから、再婚者が多く出て来れば挙式数も上昇するということなので複雑だ。

 

以前、有名ホテルのチャペルで盛大に挙式した知人が4年後再婚して、今度は神社の神前で挙式した。イエスに見放されたから大国主命に乗り換えたのか?

3度目はどなた様に誓う?

一生未婚者が増えて、再婚者も増えているとすると、ここも結婚できない者と、できる者の格差が大きくなりつつあるのか?

 

結婚なんていつでもできると思っていて40近くまで遊んでいて「そろそろ神輿を上げるか」と思っても、そうはうまくいかない場合もある。

その時はこんなに金ピカに輝いていないかもしれない。

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赤坂 氷川神社

 

歴史を感じる境内を後にして帰りはこちらから。f:id:wave0131:20171201200913j:plain

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氷川神社横の坂の上と、坂を下って振り返ったところ。

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赤坂に坂はいっぱいあるが「赤坂」という名称の坂はない。

何れにしても八百八町に、八百八坂だ。この近くだけでも転坂、槍坂というのがある。

 

そして乃木坂方面を目指す。

坂を降りたら左に折れる。ここら辺りはもう東京ミッドタウンの裏手になる。

整理されていない入り組んだ細い道を行く。
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どこでもない、東京赤坂6丁目だ。

六本木の裏道に入ってもこんな様子は多く見られるが、10年後にはこんな風景はなくなっているかもしれない。f:id:wave0131:20171201200926j:plain

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そしてまたタワーマンションが一丁出来上がりそうだ。

東京ミッドタウンにほぼ隣接。一体誰が買って、誰が住むのだ?

確かなことは ¥がないワシには縁がない!

f:id:wave0131:20171201200933j:plain神ビル内だったりビルを背負っている神社は多々見かけるが、神社そのもが高層建築になることはないだろう。

しかし、高層建築の屋上が全て境内という神社ならイイんじゃないか!

神社敷地内に30〜50階のマンションかビジネスビルを建設。屋上に森を造り遷座する。人々はエレベーターで参拝に上がる。神社経営はさらに安泰となる。まったく荒唐無稽?とは言えない何が起きてもおかしくはない未来だ。

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f:id:wave0131:20171201200936j:plain乃木神社の短い参道はクランクになっている。

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クランクを抜けると二の鳥居。
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1962年に復興された比較的に新しい拝殿は好みは別にしてモダンだ。

森の深い氷川神社とは対照的に、こちらは明るくアッケラカンとしてドライだ。歴史的にも氷川神社とは対照的だから現代的で乾いたイメージだ。

神社のできる前までの時代では、神社前の坂名が乃木坂ではなく「幽霊坂」だったとか。そのころはジトッと湿っていたかもしれない。

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ここでも挙式が・・。オメデトウサン! まさか2度目じゃないでしょうね?

ゴメンナサイ! 悪意ナシです。 オシアワセに!!!f:id:wave0131:20171201200943j:plain

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5年の隔たりがあると、いただく御朱印も印象が相当異なる。単なる書き手の違いか、片や男性的、片や女性的だ。

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乃木神社

 

神社と同一敷地内に公園を併設して旧乃木邸がある。乃木神社の始まりの全てがここ乃木希典の邸宅だ。
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f:id:wave0131:20171201200949j:plainこの2人実在だったとしても後々に作られた逸話だろうね? きっと!

人々が逸話を作るほどの乃木さんだったのかな?f:id:wave0131:20171204173228j:plain

約百年前、明治天皇崩御に際し武士だった乃木はこの屋敷で殉死「追腹」だ。

惨劇ともいうべき様子も想像することができるのか、この邸宅が一般にオープンされるのは日が限られているようだ。

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神格化された乃木将軍が愚将だったという印象は売れっ子作家だった司馬遼に影響されているかもしれない。

乃木の国内外の勲章の数を知れば誰もが認める英雄だったかもしれない。

ある一面だけで人の評価はできない。功罪は皆等しく持つ。
愚かばかりの人は見たことがない、悪いところばかりの人も見たことがない。
同じく、賢いばかりの人間にも会ったことがない、あんたのイイところも、ある一面だけだ。

神と祀られている乃木希典も100年前までは人間だった。

 

そんな人間のハシックレにある者のブログに、今夜も訪問いただいた皆さんコモエスタ!? デル コラソン!

 

ブログを始めて約240日。いつからアクセス数が気になった? 武蔵野三十三観音❺:御朱印:29番 長念寺〜33番 八王寺(竹寺)

2年前の武蔵野三十三観音巡りも大詰めだった。

29番札所から先は、すべて山間から山の中になる。

今年も東京都心は落ち葉が絶え間ない季節になった。

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ほんの2年前、三十三観音をめぐり終えた時は、まだ秋だった。

武蔵野の山間は少し早く冬がやって来る。今はもうすっかり冬かな?

 

前回の武蔵野三十三で書いたが、使っていたカメラが断末魔!

なんとか見るにガマンできる画像のみ掲載。

色ヘンだし、余計なラインがたくさん入る。我慢です、ガマン!

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この地蔵さん、無邪気にうたた寝? なんか完璧にウラヤマシーなぁ。

こんな風に日々過ごせたら・・。f:id:wave0131:20171130181933j:plain

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29番 清流山 長念寺・曹洞宗 聖観音・埼玉県飯能市白子

 

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30番 福徳寺の納経所は別な箇所に、興徳寺。f:id:wave0131:20171130181936j:plain

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30番 楊秀山 福徳寺・臨済宗建長寺派・埼玉県飯能市虎秀

ヤッパ、撮影後のカラーがヘンだ!

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2011の津波名取市から避難されてきた梵鐘。今はもう古里に帰れたのかしら?f:id:wave0131:20171130181939j:plain

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31番 補陀山 法光寺・曹洞宗・埼玉県飯能市坂石町分

ヒドイ! 瀕死のカメラはまったく正常機能を果たしてくれない。

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ヒドイ中でもマトモに近い画像になっているのもあった。f:id:wave0131:20171130181945j:plain

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ご本尊の御朱印もいただく。f:id:wave0131:20171130185634j:plain

32番 大鱗山 天龍寺(子の権現)・天台宗・埼玉県飯能市大字南

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ここは寺だよねぇ? 茅の輪だ、神社?f:id:wave0131:20171130181955j:plain

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神仏習合だわ。というより相当 神社寄り!f:id:wave0131:20171130181957j:plain

牛頭天王(ゴズテンノウ)?  神?  仏?  ツヨソーだけど知らない! 勉強しろ!!f:id:wave0131:20171130181950j:plain

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木彫りのトーテムポールがたくさん!f:id:wave0131:20171130181948j:plain

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ここにも「ゴズ」さん。f:id:wave0131:20171130181953j:plain

意味不明! 慈悲深そうなことだけ理解。f:id:wave0131:20171130181951j:plain

子の権現と竹寺は境内を歩き回っていて飽きない。

とくに結願寺の竹寺は時間をかけてじっくり見て回り、条件が許されれば精進料理も堪能したいものだけど、予約して3,000円〜6,000円のようだ。この条件は自分の許容範囲では月のように遠いところにあるな。

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結願印をいただいて、せっかくだから「ゴズ」さんの御朱印もいただく。

すみません! 必ずや後で「牛頭」の何たるか位は勉強します!

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33番 医王山 八王寺(竹寺)・天台宗・埼玉県飯能市大字南

今回で江戸三十三に始まり、鎌倉三十三、東国三十三、秩父三十三、武蔵野三十三の結願済みの5箇所の観音巡礼の掲載はすべて終わってしまった。

更新ごとに1寺ずつの掲載ならば、これだけで毎日掲載しても半年くらいは保つ計算だ。

 

しかし、

大安売りで1回に7〜8ヵ寺を一挙に掲載しているから、5ヶ所の観音巡礼もアッと言う間に消費?してしまった。

1更新に1つの御朱印と寺の掲載ではブログ内容が持たせられない。

なんでも良いから寺社の説明を含めて、少なくとも1000文字くらいはタタケ、と自身に言い聞かせているものの、知識も探究心も少ないから御朱印写真の数でゴマかす事になる。

これまでの観音巡礼は当初からブログアップなぞ考慮にないから、寺社周りの写真は少ない。そのつもりで撮影してない。いきおい御朱印だけの画像UPになる。

手持ちの御朱印画像がイッキに減りだしている。

 

桜満開の頃に始めたこのブログ。

書き出し始めて、もう約240日になる。

気持的には超高速に時は過ぎ、早くも紅葉がほとんど終わってしまう季節に移った。

 

この間の投稿数214、アクセス数約15,000。

ブログに関してはズブの素人のままだ。投稿数もアクセス数も多いのか少ないのかワカラン。

そもそも当初は自分だけの「整理箱」で良い、人は読んでくれなくても良いと思って始めた。

だが、始めてみると全く整理になっていないし、訪問者の数も意識するようになっていた。すべて当初の自分を裏切ってきたような気分にさせられている。

 

うまく整理されている他の御朱印ブログで見るように1社、もしくは1寺ずつの掲載になっていない。1記事に複数の寺と神社が混在させている。

人真似で県別のカテゴリーを作ったものの、県別にならない複数の地域の記事も多数作っている。だから全く整理になっていない。

カタログ的なブログにするつもりはないから、始めから整理箱にしようという考えと矛盾してる。

 

しかし整理されなくとも自分だけの備忘録的なブログで良いと思っていたものの、毎日アクセス数が表示される。

コイツを無視できるほどツヨイ人間ではない。

文章力も、撮影力も、モノを深く見て考える力もないのにアクセスは覗いて確認したくなる。

ムリムリ更新してるような内容は書かなければ、という強迫観念にも似たものにとらわれているからだった。

 

さらに間違って訪問していただいて読んでもらえる方々がいたとしても「媚びらない!」と決めていた。

でないと人のためのブログで、自分を失う。

本来の正しい形は人の役に立つブログでなければ存在意義がないと言う人もいる。

だからヘソマガリはブログタイトルで「役立たずです」と弁解してる。

もとより人のためになる文章や内容にできるなんて思い上がっていない。

 

これまでの過去記事をランダムに読み返してみる。

媚びてる!じゃない!

寺社案内、観光案内になっているじゃない!

これだけは絶対しないと心に誓った「コレミヨガシ」的な内容もあるじゃない!

自分で読み返してもツマラン! ハジだと思う内容もある。

使い古されたダジャレはサブイばかり!

 

つまりは当初の考えはヨレヨレになってしまっているのだ。

 

始める前は「ブログなんて!」と思っていた。

でも、やってもいないのに批判的な言葉は出せない。

だから以前はFBもやってみた。

ポジティブな、自己顕示欲の塊のような人間と物事ばかりのフェイスブックはショウに合わない。

「ウソっぱちだろう! 表面だけだろ、まったく!! 」と、放置して久しいが削除もしてない。中途半端だ。

 

悲しいこと、辛いこと、苦しいこと、やるせないこと、そんな話題は誰も相手にしない。

世の中、楽しいことと、美味しいものと、美しいものとで溢れかえっている

「それが私の世界よ!」・・・ FBだ。

 

それも正しい、間違ってない! だろう。

FB、ドンドン広がって発展してください。

正直、誰にも負けない僻みだ。

そんなナカマには、とてもなれない、許されもしない。

 

だから、始めたブログ。

なのに多くの人の共感を得るのも悪くないと思い始めている。

結局はFBと大きく変わらなくなってしまうのか。

FBを小馬鹿にして、そこから逃げ出しブログを始めた自分はどこに行った?

 

当初から確固たる信念もないから、その時々で流されっぱなし。

 

いまはそんな自分を許すしかないか!

 

気を取り直して、

今月、12月は少しは人の役に立つ情報としての片鱗くらいにはなるかもしれない各地の「七福神巡り」を大安売りで網羅するとしようか!

と言っても都内限定だけど。

新しい2018年はスグそこだからね。

 

上述の文、読み返した。

支離滅裂!

どこがワルイ?!  プンッ!!

 

 

抜けられます!貧民窟。 元 スラム街を抜けて寺社めぐり:御朱印:西念寺・須賀神社・陽運寺

前回に豊川稲荷の裏手、北側にあたる、かつての貧民窟ついて少し触れた。

書いたら、いきなり訪れてみたくなった。もう2度ほど行っているのに!

 

26日の日曜に2時間ほどブラついてきた。

最初に目指すはココ! 鮫河橋

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言うまでもないことだが、貧民窟とかスラムという言葉を頻繁に並べるが、その地域、そこに住む人々を中傷するつもりは全くない。単なるワタシの好みで、現代の社会の底辺に位置する者の親近感?なのだ。

「窟」という言葉には惹かれる。「窟」は「迷宮」だ。このブログのタイトルにもしてる。「Labyrinth」は少し意味が違うかもしれないが、カタイことはツッコまない。

 

寺社を巡る場合は「四谷3丁目駅」が最寄になるが、今回は四谷駅から迎賓館方面に歩く。この方向から貧民窟に足を踏み入れるのは初だ。

 

世界遺産だったかしら?  いつから?

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中に入ったことはないが、何回も目にしているから今さら世界遺産と言われてもピンとこないよ!

 

鮫河橋貧民窟が残っていたら、ゼッタイそっちを世界遺産にすべきだった!

どっちでもイイ、日本のベルサイユね!

ベルサイユの右脇、学習院初等科を右に見ながら塀沿いの坂道を下る。

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店舗も何もない、塀と生垣しかない通りを進むと南元町交差点に出る。

交差点の左手には御所を警護する「鮫が橋門警備派出所」があるが、警備の方がニラミをきかしている。カメラを向けることさえ躊躇させられるから、サッサと右折する。気がチーサイ!

 

少し行くと「南元町公園」。

f:id:wave0131:20171127182953j:plain公園内のモニュメントの意図はわからない。何処かに説明があったかもしれない。

愛子さまの「公園デビュー」場所。

 

公園の隅に小さな祠「鮫ヶ橋せきとめ稲荷」

f:id:wave0131:20171127182924j:plain咳を止めるわけでは無い、堰を止めたかったようだが、庶民はやはり「咳止めにご利益あり」の方向に持っていってしまったらしい。庶民の生き様は今昔 変わりない!

「せき」をどう理解しようが、誰にもセキニンはない!わ。

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「沙美津川 千どり来なける古の 星の名ごりを伝う石ぶみ」

誰が謳った? 知識が足らん!なっ。

石碑の建立者長尾氏の詩らしい。

 

地域名の鮫河橋ではなく、江戸名所図会に描かれいる板橋はこのあたりにあったのだろうか。

最初に目指した場所は、ここで目的を果たしたことにする。

その小さな社の裏側。

f:id:wave0131:20171127182930j:plain子育て地蔵。そして右上の説明板に江戸名所図会の「鮫が橋」が詳しく紹介されている。

 

いよいよ暗黒の迷宮が口を開けて待っている。

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入りました迷宮。
f:id:wave0131:20171127182925j:plain東京新宿区内、昼間の景色とは思えない。

高速道の下の通路だ。

この高架沿いは昔「千日谷」と呼ばれていたそうだ。

その反対側、首都高速JR中央線の高架をくぐると出羽坂。

f:id:wave0131:20171127182931j:plain掲載しないけどこの先、坂ばかりがたくさんあります。「暗闇坂」「鉄砲坂」など名前のある坂だけで10坂くらいあったかな?

坂を左に見て、窟・スラムが存在した谷筋を北に進みます。迷宮はここからが本番です。

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かつてのスラムはここらあたりが一番密集していたそうだが?

キレイなもんだ! 怪しいものは何もない。当時がしのべるものは何もない。

f:id:wave0131:20171127182929j:plain三叉路、何処が、かの昔ヒンミンクツだったのよ?!

道なりに写真の三叉路を谷筋の右手に進む。谷筋と言っても建物を全て取り除かなくては確認できない。

 

道路の左右を覗いてみる。

f:id:wave0131:20171127183008j:plainひしめく家々の隙間にそれぞれ路地がある。

入ったが行き止まりだった。

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この路地にそれぞれの民家の玄関があるようだ。f:id:wave0131:20171127183006j:plain火災になったら、どうするの?

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f:id:wave0131:20171127182949j:plainなんか壊した? ひっぺがした? コンクリート塀をどうしたのか、何だかわかりません。

フェンスの奥を覗いてみました。背の低い石塀が続いていた。?は、さらに深まった。考察力が足らん!

f:id:wave0131:20171127182950j:plain何だかわからん、いつまでも眺めていると道行く人に怪しまれる。それでなくとも怪しい。

谷筋の道から左右の高みに向かってに民家が密集しているのは当時の名残だろうか?

 

先に進む。

 

正面に見覚えのある建物が・・。

f:id:wave0131:20171127182932j:plain江戸三十三観音御朱印をいただいた真成院、ビルの中だ。

 

掲載済みだが、5年前にいただいた御朱印

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今回はスルーして真成院前の観音坂を進む。f:id:wave0131:20171127182933j:plain

右へ右へと2度曲がると西念寺の門。

f:id:wave0131:20171127182942j:plain何だか寒々しい門だなぁ。

西念寺」西を念じる寺だから浄土宗!

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本堂。f:id:wave0131:20171127182945j:plain

こういう柵のある本堂は、どのようにお参りして良いのかわからない。浄財箱もない。

柵がなければ階段を上がり、開き戸を少し開けると浄財入れがあったりするけど・・。f:id:wave0131:20171127182946j:plain日頃はここで手を合わせる人は少ないようだ。歴史も見所もある寺だが、地理的に不利なのかな?

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半蔵の他に家康の長男、松平信康の墓もある。

 

法要でご多忙中のようであったが、いただけた。

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専称山 安養院 西念寺・浄土宗・東京都新宿区若葉

 

ここまでと、これから進む地図。

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f:id:wave0131:20171127182934j:plainこの坂を下ってきた。

 

キャッ、出たっ!

f:id:wave0131:20171127182935j:plain怪談ではない、人気が「出たっ!」階段だ。

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まだまだ「聖地巡礼者」が多いようだ。

神社より階段と坂道に興味が集中している。中国の観光客姿もある。

今更ながらアニメの力を思い知らされる。が、見てない!

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「く組」? ゴロが悪くないっ? サンマはメグロ、火消しはメグミに限る。

 

都心の神社だから森は少ないが、本殿右手に汚れた心が洗われるような気持ちになる木々があった。

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5年前は朱印帳に揮毫いただけたが、今回は書き置き。

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須賀神社・東京都新宿区若葉

 

神社からコの字にぐるっと回るとこの通りになる。
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山門をくぐる。f:id:wave0131:20171127182958j:plain

本堂。f:id:wave0131:20171127182959j:plain

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f:id:wave0131:20171127183001j:plainここは何でもありの熱心な寺院だ。f:id:wave0131:20171127183002j:plain3個100円で「石」を求められる。が、求めない。f:id:wave0131:20171127183003j:plain神仏は信じているが、さまざまなおみくじに始まり、絵馬、お金をザルで洗う、撫で仏を撫でるなどなど、ほとんど買わない、実施しない。ごく稀にはする。

この寺のように何でもありの場合は全くしない。

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2つある「四谷お岩稲荷」の主導権を完全に得ている寺だわ。

 

ここも今回は書き置き。ご首題も無理「とくに日曜は!」とのこと。

最近、週末や祝日は直接書いていただけない寺社が多くなった。

訪問者が多いときほど直書きしていただける方が理解しやすいという見方もあるのだが?

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真ん中の読みは「於岩稲荷」かな?

長照山 陽運寺・日蓮宗・東京都新宿区左門町

 

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向かいにある田宮神社も「本日は御朱印をしておりません」の案内。

ここも御朱印をいただく事がなかなか難しい神社だ。

 

代わりにというのか、お守りのような短冊が大量に置かれていた。

それぞれに異なるいろんな言葉が書かれている。

「今のご自分にもっともふさわしいと思われる言葉をお持ち帰りください」というような内容の案内があった。

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チョットやソットでは祓いすすげない穢れ汚れまみれの身だが、1枚いただいてきた。

 

新宿四谷の若葉・須賀町・左門町地域は、かつての貧民街を覆い隠すように、すり鉢状の上の方、ほぼ谷から登った場所に寺が数多く点在している。札所も江戸三十三、御府内、関東九十一薬師など数寺あり、札所以外でも御朱印をいただける寺も多い。

しかしどの寺も観光寺ではない。御朱印をいただくには図々しさ、勇気、無感覚、ちょっとだけ非常識さが必要な寺がほとんど。ガンバるしかない。

またアニメ聖地もあり、面白い名称の由来を確かめながら坂巡りしてるだけでも楽しい。

その昔の貧民窟は興味無い人にはどうでもよいが、集印者は半日かけてじっくり回ると、御朱印以外にも得るものが多い興味惹かれる町だと思うよ。

 

お岩さんも歓迎してくれます。

何回も訪れたことになるから、ワシはもうイワ!    サブイ!

 

今月はまだ10コ目の投稿だ。

徐々に徐々に投稿間隔が長くなってきた。

そのまま、もしくは突然自然凍結されているブログもよく目にする。

このブログもそんな日が遠くないのか? もしれないわ。

 

 

アカサカと言ったら・・・:御朱印:豊川稲荷東京別院

「赤坂」と言ったら、赤坂サカス、Biz、TBS、虎屋、山脇、東急エージェンシー赤坂泰彦?・・・、R246沿いだけでもキリがない。東京の一等地であり、繁華街なのだ。

 

集印者は「赤坂? 豊川稲荷! 日枝、氷川、乃木神社」などを最初に挙げる人が多いかも。

東京は坂が多い。大阪、京都、名古屋とは違い地形はデコボコでできてる都会だ。

山あり谷あり、坂ありだ。谷名、坂名はやたらと多い。

赤坂、その昔は粋なことに「茜坂」と呼ばれていたこともあったらしい。

さらに遡って戦国時代は人継村(ひとつぎむら)と言われていたらしい。字は変わってしまっているけど「一ツ木通り」という名が今に伝わっているということか?

昔の人たちの地名の付け方は素晴らしい。公募でもしたのか?

 

豊川稲荷の西側にあたる広く深い森は警護が硬い。赤坂御用地、皇族のお住まいだ。北端には迎賓館 赤坂離宮があり、その先はすぐ四谷駅へと続く。

赤坂離宮の西側は学習院初等科があり、その裏の先は谷になっている。

その谷の一帯はかつて鮫河橋と呼ばれていた。現在の地名は南元町、若葉三丁目にありになる。

今やハイム、ハイツ、メゾン、レジデンスと何語かわからない大小のマンションやアパート、民家ががひしめき合っている。小綺麗な みなみもとまち公園もできている。

 

鮫河橋、ここは江戸時代から大正期まで東京の三大貧民窟だった。

 

マサカなのだ。赤坂、四谷からほど近いところに最下層の人々が暮らす家が1400戸近くあったという。

その様子は松原岩五郎の「最暗黒の東京」に詳しいが、坂口安吾永井荷風もその様子を描写している。

 

鮫河橋の貧民窟で残飯を売る様子。

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残飯は市ヶ谷にあった陸軍士官学校から調達していた。

残飯が着くと、そこに住む人たちは各々残飯を買うための入れ物を持って黒山のごとく列を、群れを作っていたのだ。

惣菜漬物類は手つかみで、ご飯類は量り売りで、汁物は桶から汲んで売っていた。 そんな時代があった。

 

時は100年近く移り、この地の様相をすっかり変えた。

しかし、

貧民窟だったこの地は今も地形が入り組んで狭い道が続く迷宮だ。迷宮は好きだ。

 

その地からほど近い豊川稲荷。ここも神秘的な迷宮で好みだから何回も訪れる。

 

赤坂見附駅からR246を渡って振り返る。永田町へ続く陸橋が先に見える、時の変遷が垣間見えるようだ。

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豊川稲荷に向かう途中にこんな光景も見える。f:id:wave0131:20171124144234j:plain

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かつて屋敷に祀られていた神社だろうか? いつか正体を確かめに行こう。

 

さて、迷宮への入り口にさしかかる。

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解説する知識も力も無いから、何でもありの境内迷宮は写真だけ。勝手に解釈して!ください。

「見て知りそ 知りてな 見そ」

ぜひ自身の目で知ってください。

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勤行中の本堂内に上がったら「転読」の最中だった。

TVなどではよく目にするが、実際、「転読」を目前にしたの初体験だった。大般若経だったのかしら?

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さして広くない境内に神々がひしめき合い、節操という言葉は何処に行ってしまったのか? と思うくらい東京には数少ない感服する迷宮だ。

 

荼枳尼真天とお別れすると、そろそろ夕刻。

 

見附駅入口のこの通りの先と、さらに右手に平行する通り界隈に進むとバブル期の末裔かなと思われる「ダーキニー」たちが蠢く迷宮に迷い込めます!

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豊川稲荷東京別院(円福山 豊川閣 妙厳寺 直轄別院)・曹洞宗・東京都港区元赤坂

 

なんとか下田着、急ぎ駆け抜け、帰路7時間!:御朱印:了仙寺・長楽寺・玉泉寺・白浜神社

前々回まで4回掲載の小田原から下田の1泊ダンガン tour の続きです。

が、息切れして、前回は武蔵野三十三観音の記事を入れちゃいました。

 

息絶え絶えで天城峠を何とか越え、河津に降りたと思ってください。

 

河津に降りて下田に向かうには最短ルートの海辺の東伊豆道路を走る。

少し行くと視界が開ける。鏡のようだ。

ヤッホー、海だ!

f:id:wave0131:20171120202334j:plain沼津から内陸を山に向けて走り、天城峠を越えてきた。山ばかりだった。

山際は海際より好きだ。

なのに、いつも視界が開け、海が見える度に歓声を上げる。

ヤッホー! ウミだ!!

なんなんだ? どっちなんだ! 海が好き? 山が好き?

ヤッホー!山だ! とは誰も言わない。

山に入ってから「ヤッホー」とコダマを確かめる。

山は初めから遠方に見えてて、徐々に大きく目の前に迫ってくるのに対して、海は大抵いきなり視界が開け、感動的に目の前に現れるからだろう。

2つのヤッホーの意味も違うな!

海が山より魅力を感じなくとも、海が見えたら「やったぜ、ヤッホー」でいいのだ。

 

ヤッホー気分をを抱えながら下田市内で最初に立ち寄った寺。

ヤッホー? 龍馬像だ。出会っても海ほど感動しない、

f:id:wave0131:20171120202335j:plain宝福寺は下田駅方面からの道路沿いに本堂がいきなり見える感じだが、寺というより何だが観光スポット的雰囲気だ。

商売っ気を押し付けられてるように感じたから「島人お吉記念館」はパス。御朱印もパス。

 

宝福寺のすぐ先に下田八幡神社があった。

f:id:wave0131:20171120202336j:plainしかし、ピンポンで留守だった。仕方ないここもパス。

下田に着いたものの幸先悪い。

 

下田は過去に2度ほど訪れているが2回とも急ぎ足。アチコチ回ったわけではない。

観光材料には事かかない街だ。歴史的人物だけをみてもペリー、ハリス、松蔭、龍馬などなど、歴史好きには魅力的な街だ。

そしてここ数年は外国人観光客がその数で貢献しているそうだが、バブル期のピークに比較すれば観光客数は低迷しているようだ。下田に限らず、伊豆、静岡、日本全体で共通しているかもしれない。

 

宝福寺と八幡神社をパスして、了仙寺に向かう。

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道路沿いに有料駐車場があったが、有料はイヤだ。少し先に「了仙寺駐車場」と案内があったので2本の門柱の間を抜けて進むと本堂の前に出てしまった。

f:id:wave0131:20171120185310j:plainこりゃ違うだろう?! 看板が間違ってない?

Uターンしようにも本堂真ん前まで進まないとできない。客がマバラだから何とかなるか? と焦って進むと、本堂真ん前に左に入る道があって、その細道を、エーイ、どうにでもなれで踏み入れる。駐車場に入れた。

写真にある軽トラの左側だが、誰でもこの先に駐車場があるのか?と不安になるような通路だ。

途中で有料と書かれていたが、結局駐車場が工事中のせいか、時期的なせいか料金徴収はなかった。シメシメ!

 

多くの寺社は大概専用の駐車場を持っている。しかし隠れるように判別が難しい道の先にある。分からないから近くのパーキングを利用して境内に向かうと「なんだ!無料駐車場があるじゃん!」とジダンダ踏む事が多い。

そんな経験を多くしているから、最近は寺社の周りをグルグル回り駐車場への道を探す。案内を見つけても、こんな細い道、こんな急坂、侵入して大丈夫かいな? と不安にさせられるところがほとんどだ。

車を生垣にこする事もしばしば。運が悪いとますます狭くなりこりゃダメだ。ターンもできずバックする羽目になる。対向車が来ればニッチモサッチモだ。

また、神社の鳥居や、寺の山門をくぐって駐車場に入る場合もあるが、このパターンも入っていいものか否か悩ませられること度々。

駐車場代をケチろうとするとスリル満点で、有料でも無料でも失敗が多いわな。

 

ここ了仙寺もヒヤヒヤさせられ、飾り瓦の獅子に笑われた。

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いただいた美事な髭題目に驚愕。まだ若い僧侶だった。

過去にいただいたご首題の中でもトップレベルの筆跡。まさに芸術だわねぇ!

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法順山 了仙寺・日蓮宗静岡県下田市七軒町

 

ペリーロードを東に歩く。
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長楽寺への参道を探す。f:id:wave0131:20171120202344j:plain了仙寺からすぐだから歩いてきたが、ここも車で入れそうだ。

f:id:wave0131:20171120202345j:plainロシア使節プチャーチンとの日露和親条約が調印され、日米和親条約の批書交換も行われた寺と言われているが、まったく観光寺の雰囲気を持っていない。

 

お吉観音を祀る宝物館が本堂の右手にあった。

うらぶれた秘宝館のような雰囲気。

中に入る。薄暗い。これまた、うらぶれた年配のおかぁさんがポツンと一人。

「300円でご案内しますよ!」声をかけられた。

気が弱いからツイ「お願いします」と言ってしまった。直後はいつものように後悔するが結果はさまざま。

 

撮影は絶対駄目というから写真は一切ない。

建物に入るとすぐに無料の展示物と土産物が並ぶ部屋の左右に有料展示室が2つあった。暖簾のようなスクリーンで目隠しされていた。

左手の展示室に入る。部屋の周りが六角形にガラス張りで仕切られた展示物を見始めると、背後から滑らかで聴きやすいバスガイドのような若い女性の声の説明が聞こえてきた。

オヤッ!こんな若い子がどこにいた?

振り向いた。

さっきのうらぶれたような年配のおかぁさんだった。

失礼にも「うらぶれた」なんて表現をしてしまったが、間違っていたいた。そんなイメージを全く覆すステキな声と説明だった。

「おかぁさん、声は20代じゃない! 何年このお仕事を?」

「わたしは60年しております」(あれっ?40年と言ったかな?)どちらにしても長すぎる。この宝物館も同年齢なのだろう。

こちらからジャンジャン色々話しかけて歩を進めるから、おかぁさんの名調子な解説が狂ってくる。

「ホントは、ここももっと説明があるんだけど・・・」ちょっと不満気であった。

2つ目の部屋の説明も一通り終わって「おかぁさんの写真撮ってイイ?」

「ダメダメ、写真は嫌いだから絶対駄目!」と後ろを向く。何とか説得しようとしたが首をタテにしなかった。

魂を、命を削られるとして写真を嫌っていた時代があった。そんな気持ちなのかしら?

帰り際、盗み撮りしたら見つかった。ゴメンナサイね! でもボカしておくわねっ。

ステキな声で解説してくれたおかぁさん、ありがとう。

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唯一、人出の多いペリーロードのすぐ脇なのに、ここは全く人気がなく、参拝者も見当たらなかった。

土曜日なのに下田の街全体に観光的な活気は感じられなかった。

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大浦山 長楽寺・高野山真言宗静岡県下田市三丁目

 

いい雰囲気の船溜まりだ。バックは寝姿山の一部?

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下田市街を出て東に走り、玉泉寺に向かう。

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f:id:wave0131:20171120202358j:plainこの寺も、面白く興味深い歴史を築いてきた。

ジミー・カーターだって遥々やって来ているのに今日は観光客・参拝者は誰もいない。

御朱印をお願いすると「住職とそこいらで会わなかった? 犬の散歩に出たところよ」と、この寺の大黒さまかしら。

いやはや、田舎の寺でよくある事だ。住職が草むしったり、犬を散歩させたりだ。

犬種はビーグルだって。犬年齢を聞いたが忘れた。でも太らないようにしているとか。

ヨカッタ! が、犬にとって幸せか不幸かは犬に聞いてみないとわからない。

「わしは短命でもいい、人間様が食べてる美味しい食べ物をイッパイ食べてポックリ逝きたかった!」と思っているかもしれない。

犬を太らせないで、長生きさせて、なんて全く人間の独りよがり、自らが気づかない傲慢さなのだ。

 

犬の散歩をジャマしないで書置きをいただく。

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瑞龍山 玉泉寺・曹洞宗静岡県下田市柿崎

 

今年はヤッカイな出来事が頻発し、オマケにいつもの不如意。

どこにも遠出はできなかった中の今回、前日の11月3日(金・祝)7:00に東京を出た。

たった2日間だったが、久々の「大忙しご朱印巡り」も、そろそろ幕だ。

 

最後にここに寄る。

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奥の院というか「本殿」だそうだ。

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本殿までの登りは短い。f:id:wave0131:20171120202405j:plain

人気のない神域は「神の存在」を意識させられる。

f:id:wave0131:20171120202406j:plain写真は少し明るくしてある。

いずれの写真も現場はもう少し薄暗く、陰鬱な雰囲気に神の佇まいを意識させられる。

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本殿。90度に腰を折って、ここへ来られた事の感謝を祈る。

「ポキッ!」腰も感謝の悲鳴を小さくあげた!f:id:wave0131:20171120202408j:plain

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 伊古奈比咩命神社(白浜神社)・静岡県下田市白浜

 

3時か、さぁーて。帰るぞ!

ビンボー人の一人旅。いつものように一人の時は高速、有料道路は一切使わない。時間を安売りしているようなものだ。

往路はスムーズに予測通りの時間だった。

ここ下田白浜からの帰路は余裕を見て、なんとか5時間位、8時までには東京に帰れるだろうと踏んでいた。

アマイ! カンペキあまかった!!

今朝走った国道414を北上し、途中から Google Map のおっしゃる通りに裏道に入り、すれ違いも難儀な経路を辿り、やっと熱海に出た。渋滞でほとんど動かない。

真鶴道路に入る頃はとっくに日が暮れていた。その真鶴道路も並行する裏道をいく。裏道だけはスムーズだからブッ飛ばす、だが、やがて合流するR135。

やはり動かない!

土曜の夜だ、好きにして!

ヤケクソ気味にコンビニで休憩! どうにでもなれ! 明日は日曜だ。

帰宅できたのは10時を過ぎてたかしら? 7時間も費やしたことになる。

自宅のテーブルに腰を降ろす。

この2日間で500kmくらい走っただろうか?

いつものように長距離の車運転で揺られていると、帰宅して椅子に腰かけても、しばらくは体が揺れているのだ。この感覚は毎度変わらなく発生するわね。

 

今回、2日間で小田原から熱海、修善寺、下田、そして東京に戻る。

タイトな予定だと当初から納得してた。

でも移動予定に大きな狂いはなく終わった。これもいつもの事だ。

人と一緒だとこんなにスムーズにはいかない。

一人旅は気ままに自分だけの「その都度」が可能なサイコーのゼイタクかもだ?