御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集にはほとんど役に立たないブログ!どこまで続けられることやら!

覗いてきた! 芝 増上寺「秘仏黒本尊御開張」:御朱印:増上寺

正確には「正五九黒本尊祈願会

最初の3文字をどう読む? ワカラン!

 

しょうごくくろほんぞんきがんえ」と読むそうだ。

東京は芝にある徳川家の菩提寺でもあった増上寺で、年間に行われる様々な行事の一つ。

多くの人は「正五九黒本尊祈願会」の読みを正確にはできない。読めたらきっと意味も知っている人だろう。

正月と5月、9月に行われる祈願と言うと、なんとなく理解できてくる。新年、田植、収穫と繋がっている。

 

そもそも神話や仏教の話は広く、深く、ややこしい。専門的に学んでこない限り、人に説明できる程の知識を持つのは難しいと思っているのは、自分の知能の低さを弁解しているのか?

 

仕事中は外へ出かける事は少なく、モグラのように閉じこもっている。

昨日は芝方面に用事ができた。ちょうど昼休み時間に用事を終えたから大門駅から増上寺へ向かってみた。

 

駅から増上寺方面へ歩くと駅名にもなっている大門がすぐ目の前。f:id:wave0131:20180115202930j:plain

f:id:wave0131:20180115191735j:plainたまたまで、この日を狙っての訪問ではない門に掲げられた看板は、平易な言葉で案内されていた。

黒本尊勝運御祈願

これなら何とか読めて理解できるし「勝運」という言葉が人々を惹きつける。

大門から山門の間は街になっているが、江戸時代まではこの辺りも寺域だったのかな?

何しろ東京タワー建設の時に増上寺の土地を譲ったそうだから、当時の寺域は広大だったのだ。

f:id:wave0131:20180115191736j:plain浮世絵でも度々目にする三解脱門が見えてくる。f:id:wave0131:20180115191737j:plain

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この三門は雪が似合いそうだ。f:id:wave0131:20180115191738j:plain

f:id:wave0131:20180115202013j:plain三門にも、この日の行事がさらに分かりやすい看板が掲げられている。

秘仏黒本尊御開帳秘仏ご開帳となれば仏像好きな人は行かねばなるまい。わしはどちらでもない。f:id:wave0131:20180115191739j:plain煩悩まみれから、まったく解脱できないまま小さくなって門をくぐる。f:id:wave0131:20180115191800j:plain増上寺はこの風景がスッカリ定着した。今や東京タワーが背景にない増上寺は考えられない。京都南禅寺水路閣と同様だ。異質同士がしっくり調和している。タワーの代わりに高層ビルだと絵にならない! タワーで良かった。

 

f:id:wave0131:20180115191759j:plain観音像に挨拶して、手水舎でかたくなな穢れを少しでも落とす、ゴシゴシ!

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f:id:wave0131:20180115191740j:plainこの鐘楼は立入禁止。本堂に上がる階段から三門を振り返る。f:id:wave0131:20180115191757j:plain

f:id:wave0131:20180115195647j:plain何しろデカイ本殿。圧倒的な迫力がある。

f:id:wave0131:20180115191754j:plainその扁額の下で参拝の列ができている。いつものようにスルーして堂内へ入リ、参拝者の視覚に入らないよう、邪魔にならないよう浄財箱の脇から手を延ばして賽銭を落とす。通常は堂内にももう一つ賽銭箱がある寺もあるが、ここは無いようだ。f:id:wave0131:20180115191753j:plain

黒本尊が安置されている安国殿に向かう。f:id:wave0131:20180115191741j:plain増上寺はどの堂宇も比較的新しい。近年に再建された建物ばかりで古さという趣は一切ない。100年もすれば蒼然となるかな? 地球がもたないかもしれない?

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堂内に入る時、このカンバンが目に入らなかった。f:id:wave0131:20180115200229j:plain

f:id:wave0131:20180115191744j:plainこの位置から iphone のシャッター音を思いっきり出してしまった。須弥壇の横にも「NO PHOTO !」の案内があるのにだ。普段はメガネをかけない近視だからしかたないし、英語も読めない?

 

黒本尊は家康の念持仏、線香の煙で黒くなってしまった阿弥陀如来だそうだ。「勝運、厄除け」のご利益があるそうだ。

御開張といえども厨子の扉は思いっきり開いているわけではなく、正面からなら確認できるくらいの、3分の1ほどの開扉。

厨子から出して、その姿を惜しげもなくさらけ出すより、この程度のオープンさが有難味を大きく感じる?

いずれにしても阿弥陀立像は小さい。もう少し間近か、望遠鏡で見ないとはっきりご対面できない。

法会は午後1時からのようで、残念だが時間がない。

御朱印をいただいて帰ることにする。

f:id:wave0131:20180115191743j:plain増上寺の御朱印帳は1冊持っているが、いつからかデザインが新しくなっている。

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赤い表紙を購入。これは稀に見るスタイリッシュなデザインだ。黒と光る赤が上品な派手さと、引き締まったイメージを作っている。チャラチャラしたイラストの表紙よりハイレベルな好ましいデザインと思っている。

御朱印2つをいただいて2,300円。ということは1冊1,700円? 値段もまずまずスタイリッシュ!?  昨今はこんなお値段だが、1,200円と言われると嬉しくなる自分がイヤンなる。f:id:wave0131:20180115191801j:plain

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三縁山 広度院 増上寺・浄土宗大本山・東京都港区芝公園

 

祈願受付も対応しているのか御朱印は6、7人の僧侶が筆をとっていたから大して待たずに渡された。限定御朱印でもないから集印者も列を作ってない。それでも御朱印を求める人は次々やってくる。

通常の御朱印と比較すると「正五九」の印のみ追加されている。限定と言えなくもないとしたら、このくらい遠慮気味な限定印が好ましい。観音巡礼の「結願」印とおなじようなイメージだ。

 

江戸三十三観音でお参りした「西向観音」。黒本尊祈願受付のテントの陰になってしまっていて境内に入っても見えなくなっていた。テントをグルッと回ってご挨拶。f:id:wave0131:20180115191751j:plain

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f:id:wave0131:20180115191746j:plain増上寺というと、この地蔵と風車が真っ先に目に浮かぶ。

可愛らしい千体地蔵の前を行き、安国殿の裏手へ進む。f:id:wave0131:20180115191747j:plain徳川家の墓所鋳抜門に突き当たる。2代将軍二代秀忠をはじめ将軍6人、正室、側室などの子女を含めると38人も埋葬されているそうだ。

ボンビーもここで突き当たる。入ったことがないから話にならない。次回までに拝観料500円を貯めることにする。f:id:wave0131:20180115191748j:plain

宝物展示室は常設展は700円。経験なし、ここも話にならないから入館料700円を次回までに用意することにしよう! 特別展だとさらに800円追加して1500円位用意しておかなければ入館できないか? 細かい金額を計算する身はツライ!セコイ!

じっと手を見た。

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以上、増上寺のサワリ。セッカチはいつも慌ただしい。

寺は広く、他にもたくさんの堂宇、見所がある。1、2時間かけてゆっくり歩いてみてください。

 

過去にいただいた御朱印を掲載。
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2012年の本尊印(宗祖法然上人八百年御忌)

 

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2012年、江戸三十三観音 第21番の御朱印

 

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2013年の本尊の御朱印

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2013年の黒本尊の御朱印

2018御朱印で七福神⓴荏原:御朱印:小山八幡神社・魔耶寺・法蓮寺・上神明天祖神社・如来寺・東光寺・大井蔵王権現神社

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正月七草に荏原七福神を巡ってきた。

東京都心部に比べ、また同じ品川区内の東海七福神より、やや人気薄な七福神だろうと勝手に思い込んでいた。

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しかし、東急電鉄がスポンサーにもなっているのか「もう一つの荏原七福神めぐり」という通常の七福神巡りと並行してキャラクターの七福神巡りを行なっている。

7つの各寺社の七福神をそれぞれキャラクター化しているのだ。そして上の写真のパンフに7寺社の七福神キャラクタースタンプをすべて揃えると「キャラクター缶バッヂ」が貰えるようだ。

 

2015年に七福神のキャラが決まったそうだから、今年で3回目?

 

だから、このもう一つの目的ルートで巡る子供、若者たちで賑わっていた。

「もう一つの荏原七福神めぐり」は一切お金は必要ないようだから、力が入っている。

 

さらに1500円の色紙にスタンプという通常のスタイルでは、全て巡ると「七福神絵馬」が貰える。

 

ということで正月七草の荏原七福神は、人気薄どころか結構な賑わいとなっていた。

 

因みに御朱印帳にいただく七福神が全部揃ったら「七福神絵馬」がいただけるかどうか確かめてない。

おそらく貰えないだろうね!きっと!

ワシら御朱印帳派には、オマケは一切ナシ!

個人的には缶バッジや絵馬はジャマになるだけだけど!

 

 東急目黒線「西小山」駅から歩き出す。小山八幡神社には直ぐに着く。

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境内社の稲荷神社。f:id:wave0131:20180112152743j:plain

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大黒天/小山八幡神社・東京都品川区荏原

 

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神社印もいただいたが、2つともこの神社だけ書置だった。書置だがちゃんと1枚1枚丁寧に墨書き御朱印されている。ケッコーでした。

 

2ヶ所目は、元々小山八幡神社別当寺だったから直ぐ隣という距離にある摩耶寺。 f:id:wave0131:20180112152747j:plain

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f:id:wave0131:20180112152745j:plainこの寺ではいつものように七福神御朱印と御首題をいただこうと、何人かいる僧侶のうち、受け付けていただいた僧侶にその旨伝えると「いやひとつです!」との応え。

はぁ? ひとつ?

意味不明だと思っていると、その僧侶は、サッサと御朱印帳を手に記帳できる奥のテーブルの方へ歩きざまに「めんどうくさいから」と小声で一言。

メンクラッタ! 

 

このブログでいつも書いているように、御朱印の対応なんて確かにメンドーに決まっている。明らかにそんな態度で対応される寺も時と場合にはある。

しかし、あからさまに言葉に出されたのは初めてだ。

それも、これまで総じて「親切丁寧」とブログで書いてきた日蓮宗の寺だ。

意味不明の「ひとつ」と、「めんどうくさい」

 

2つの言葉に唖然としたが、こちらだってこれまで1000以上の御朱印をいただく中で、様々な経験をしている。

唖然からスグ立ち直る。

4、5分後、揮毫いただいた御首題を見て「ひとつに」という言葉は理解できた。

御首題の始めに「荏原七福神寿老人」と墨書きされていた。

マイッタ! この手があったか!?

確かに「めんどうくさいから、ひとつに」なっている。

理解するのにこちらも面倒臭かったが、800円置いてきた。その金額で面倒くささが後で解消できたか否か不明。

10000円くらい置いてくれば解消されたかもね。

怒ってない! 

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寿老人/佛母山 摩耶寺・日蓮宗・東京都品川区荏原

後ほどネットで見てみると、摩耶寺の七福神、寿老人だけの御朱印は見つからなかった。全て御首題に寿老人がプラスされていた。

 

何と無く複雑な思いで3ヶ所目に。

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恵比寿八幡山 法蓮寺・日蓮宗・東京都品川区旗の台

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同 寺印。御首題はいただけないようだ。別に御首題専用帳を渡せばいただけたかもしれない。数ある中で「妙法」をいただくのは2つ目だ。「妙法」ケッコー!

 

いろんなことがあるわ、と思いながら4ヶ所目。

この神社だけ、ヤケに混んでいて人だらけ。写真も人しか映らないから以前訪問した際の写真を掲載。

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弁財天/上神明天祖神社・東京都品川区二葉

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1月限定だとかの神社印。ここは過去にも御朱印もいただいているが弁財天は初入手。しかし、どのように処理しているのか御朱印帳に手書きは日付けだけ。スタンプなのか、プリントなのか判別もつかない。

この神社は「限定」を頻発している。この時も受付に数種類の御朱印見本が置かれていた。

手書きではないから処理が早い。大量の御朱印帳を次から次へと片付けていた。「はい、600円」「はい、1200円。ようこそお参りくださいました」

ショーバイ、ショーバイ!

何故かこの神社の御朱印は、全く有り難味を感じなくケッコーじゃない!

そう、全く個人的感想! スタンプのせいだね。

 

いろんな寺社があるわ! と5ヶ所目。

f:id:wave0131:20180112152809j:plainいただいたパンフ。

山門からして綺麗な寺だ。f:id:wave0131:20180112152754j:plain

境内も整えられ名刹である事を窺わせられる。品川区にこんな寺があるとは知識になかった。「大井の大佛(おおぼとけ)」と呼ばれ、知る人ぞ知る天台宗の寺だった。f:id:wave0131:20180112152755j:plain

f:id:wave0131:20180112152802j:plain諸堂も整えられている。

明王f:id:wave0131:20180112152803j:plain

本堂f:id:wave0131:20180112152800j:plain


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如来堂(瑞応殿)f:id:wave0131:20180112152810j:plain

堂内に五智如来を守る天燈鬼? だが持ち物がない。

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f:id:wave0131:20180112152757j:plain3m以上ある如来像は堂の天井が低く感じるほど見事、堂も狭く感じる。せっかくのステキな像も写真のファインダー内に五体全部入りきれない。iphone だから仕方ないか。

それにしても素晴らしい寺と大仏だ。

毎度の事で今回も慌ただしい巡拝だが、ぜひ再訪してゆっくり見学したい寺だ。

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布袋尊/帰命山 養玉院 如来寺・天台宗東京都品川区西大井

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同じく本尊印。

ちなみに色紙で巡り、如来寺が最後の場合、色紙と絵馬の裏面にそれぞれ御朱印に代えるような日付などの墨書きをしていただけるそうだ。

もちろん御朱印帳にも心を込めて丁寧に揮毫いただける。

名刹の名に恥じない親切、真摯な対応が窺える。

 

 いろんな寺社があるわ! と6ヶ所目。

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毘沙門天/久遠山 不動院 東光寺・天台宗東京都品川区二葉

東光寺は御朱印受付は女子が一人。スタンプになるのも理解できる寺の佇まい。

この寺の御朱印スタンプでも、バランスがカワイくてヨロシー! 毘沙門天がカワイイというのもヘンか? でもケッコー!!

 

アララッ、本堂前に置かれた毘沙門天は本体ではなく写真だ。それも日に焼け色褪せたB4サイズくらいの写真が額に入れられていた。本体は秘仏

 

いろんな寺社があるわ! とラスト。

ビルの谷間の神社。

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福禄寿/大井蔵王権現神社・東京都品川区大井


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同じく神社印。

大井蔵王権現神社は巡拝の最後とする人が多いのか「缶バッヂ」が終了寸前となっていた。

ここも何故か人が多く、受付に女性が一人、その奥で宮司らしき方が一人でキリキリ舞いの様子で御朱印を揮毫。やれやれこの7日間で指、腕がヘンになってしまうよね。ありがとうございました。

 

というわけで、荏原七福神はオドロキ、感動、ワライ、様々な経験ができホントに楽しかった。

みなさん来年は是非めぐってみてください。鬼に笑われるけど!


























 

正月8日、柴又帝釈天のニギワイ:御朱印:題経寺(柴又帝釈天)

8日、小雨模様の天気の中を柴又帝釈天の様子を見に行った。

様子なんか見て、どうする?

ようするにヒマジンなのだ。そして同じようにヒマな方々にこのブログを眺めていただく。

こうして何のためか、クソの役にも立たん事を今年も続けるんだろうなぁ。

 

柴又駅はJR金町駅京成高砂駅を結ぶ京成金町線にあるが、この路線は金町駅柴又駅高砂駅の3つの駅しかない。きっと帝釈天のためにできた路線なんだろう?f:id:wave0131:20180110201744j:plain

f:id:wave0131:20180110201745j:plain駅前のトラさん像はいつ来ても人気なんだが、子供達にはまったく意味不明だよね。カワイイわけではないし・・。

それにしても365日ここに立つ、男はツライよね。f:id:wave0131:20180110201746j:plain

f:id:wave0131:20180110201747j:plain人の流れに導かれて参道方面へ進む。

 

ゑびす屋は参道周辺に数件ある川魚料理の店のひとつ。江戸川が近い地理にあって、その昔は川で獲れた魚、うなぎを提供していたんだろう。現在は江戸川で人に供するほど魚が獲れるとは考えにくいから、東南アジア、中国かもしれない産地はまったく不明だ。

ゑびす屋は天明年間創業という事だから200年以上の歴史があるわけだ。「長い歴史=美味しい」とは限らないだろうが、メニューは安くないから入店した事がない。話にならないわ! 今度一番安いメニューでも喰ってみよう!f:id:wave0131:20180110201748j:plain

柴又街道を横断する信号を渡るといよいよ帝釈天参道になる。f:id:wave0131:20180110201749j:plain

参道点描は後に掲載する事にして帝釈天二天門。f:id:wave0131:20180110201740j:plain

ここにも晴着の女子が・・。harenohi 利用じゃなくて良かったわねぇ。f:id:wave0131:20180110201731j:plain

二天門の左手にある西門と鐘楼。f:id:wave0131:20180110201733j:plain

反対側は南大門。こちらは「大」が付いている?f:id:wave0131:20180110201730j:plain

樹齢500年と言われている「瑞龍の松」の背後に帝釈堂。f:id:wave0131:20180110201735j:plain

参拝の列ができているが並ばない。いつもここはスルーして、靴を脱いで堂内に上がってお参りする。f:id:wave0131:20180110201736j:plain

堂内で柴又七福神毘沙門天の書置き御朱印をいただく。f:id:wave0131:20180110202608j:plain

毘沙門天/経栄山 題経寺・日蓮宗・東京都葛飾区柴又

 

柴又帝釈天では節分まで御朱印帳への直書きはしない。ここ数年はそんな調子だ。書置きは「帝釈天王」と「毘沙門天」の2種類が袋に入れて用意されている。その受付の若い男性は、御朱印について質問しているオバさんに対してツッケンドンな返答。2種類、300円、直書きはしない旨の貼紙を指さして「そこに書いてあります!」

元旦から質問攻め、説明攻めにあってイヤンなっているのだろう。気持ちはわかる!「メンドウクサイ」のだ。同情!

柴又帝釈天日蓮宗だ。このブログでこれまで日蓮宗は総じて親切だと書いてきた。個人的感想として間違いない。しかし、時と場合によってはそんな評価を裏切られることもある。

 

この時の私は「大黒天を・・」と300円手渡す、「ようこそお参り下さいました!」と御朱印の入った袋を手渡される。

何の問題もない。さっきのオバさんへの対応は聞かなかった事にしよう。

 

帝釈堂の左手に「浄行菩薩」

f:id:wave0131:20180110201737j:plain善男善女が並んで菩薩に神水をカケたり、ナデたり、サスったり、コスったり。f:id:wave0131:20180110201729j:plain善男善女の汲めども尽きない欲望?に対して御利益を授けようとする菩薩も楽ではない?f:id:wave0131:20180110201728j:plainワシはこういう行為はしないから、少し離れたところから手を合わせ、日々の平穏を感謝する。

 

お守り、絵馬のようなものも滅多に買わない。ご利益的なものには興味がないサミシー奴なのだ。人が買うのに批判はしない。ジャンジャン買ってご利益を得てください。寺社の収入にもなるしね。f:id:wave0131:20180110201738j:plain

帝釈堂の右手にあるこれが本堂だが、何かの造作がジャマしてる。f:id:wave0131:20180110201739j:plain

さて、やって来た参道を引き返します。f:id:wave0131:20180110201734j:plain

川千家もやはり歴史のある川魚料理やさん。創業250年、ゑびす屋より古いようだ。一番安いうな重が3,000円弱。アーッ高っ!!  サンマは目黒、ウナギは成田!で喰う事にする。f:id:wave0131:20180110201741j:plain

トイ面の亀家本舗。この後掲載する高木屋、とらや共に草だんごを商い、寅さん映画のモデルになっているようです。この店は昭和初期の創業とか。f:id:wave0131:20180110201751j:plain

吉野家の草だんごを買おうとしたが、残念アンコは売り切れ!黒蜜しかないとかでパス!

吉野家の草だんごは他の店と違ってヨモギの使用量が多いのか団子の色が濃い。そして他店より少しだけ値段も高いが、ちょっとだけ苦味を感じる味覚はサイコー! 好みに合っているが、いつも行列を作っている。午後も遅い時間だから売り切れも仕方ないな。f:id:wave0131:20180110201750j:plain

やむなく?とらやの草だんごを買う。参道の団子屋さんはどの店もハズレはない。好みの問題だ。f:id:wave0131:20180110201742j:plain

f:id:wave0131:20180111113735j:plainだんごを並べた上にラップで包んだアンコがタップリ載っている。団子はクセのない淡白な味。アンコは甘さを抑えてフルーティーさを感じさせる。甘いもの、特に和菓子はあまり食べないほうだが、コイツは美味しいのだ。パクパクいける。

 

キャッー、値上がっていた! 一番小さいサイズ500円の記憶が600円となっていた。2割の値上げだ。最後に買ったのが2、3年前だから、これもやむをえない事か?

ダンゴ1粒 37.5円。パクパク喰ってはいけない! 1粒1粒じっくり噛みしめなければならないおネダンだな!

 

高木屋、とらや、亀家、モデルとしてどれが寅さんの実家で、おいちゃんおばちゃんの家なのか訳わからん。どっちでもイイわ。どのみち寅さん効果もだんだん薄れ、一世代経過すれば何の事かわからなくなる。寅さんファンに叱られるかな?

f:id:wave0131:20180110201743j:plainこの参道の街並みが国の重要文化的景観に選定されれば、寅さん効果が薄れても十分客寄せ効果にはなりそうだ。

 

過去にいただいた題経寺の御朱印を掲載。

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2012年のダイナミック本尊印、イイネ!

 

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同じく2014年1月の本尊印。

 

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こちらは御首題をいただいた2014年4月の印。

 

前回の浅草に続いて中途半端な街案内的ブログになってしまった。

浅草、柴又ともに未体験の方には雰囲気だけでも伝わったかしら?

 

前々回に荏原七福神を10日掲載予定と書いたが、嘘っぱちだった。少しメンドーだから掲載は次回以降だよ。

2018成人の日、浅草を歩いてみた:御朱印:浅草寺

昨日の8日、成人の日の浅草をブラブラしてみた。

いつものようにナマケモノの休日は午前中は寝ているからスタートは午後だ。遅い!

ちょうど雨が降り出したが、大した降りではなく傘はささなくて済みそうだ、タカをくくる。

浅草に行く前に柴又帝釈天と三囲神社に寄ったがこの記事は後日。

 

相変わらず雷門前の人出はスゴイ。が、今日は午後から雨の予報だったせいか、こころなし普段の土日より少ないような……。f:id:wave0131:20180109170109j:plain

んんっ! さすが成人の日、振袖姿の二十歳女子もチラホラ。雨が本降りになったらドースンのよ? バカな衣裳屋のせいで一生に一度の晴れの日を台無しにされた女子がいる事に比べれば、雨、雪は優しいものだが…。f:id:wave0131:20180109170303j:plain

仲見世の混雑振りを想像してウンザリしたが、正月だ、心して王道を進んでみる。f:id:wave0131:20180109171354j:plain

なんだ! 雨模様と4時という時間のせいか、意外と空いているではないか!f:id:wave0131:20180109171551j:plain

仲見世空中にはカルタ、羽子板、絵馬、f:id:wave0131:20180109171715j:plainそして駒が飛んでいる。飛んではいないか?  ユラユラ動いていたら面白いが、固定されたデコレーションだ。f:id:wave0131:20180109171812j:plain

宝蔵門前まで難なく、あっけなくたどり着いた。f:id:wave0131:20180109172412j:plain

どうした! 本堂前も拍子抜けするくらい空いているではないか! この近辺で殺人事件は無かったはずだ。f:id:wave0131:20180109172426j:plain

堂内の混雑はいつもと変わらぬ程度かな?f:id:wave0131:20180109172715j:plain何回も来ているのに本堂の扁額をユックリ見た事がなかった。

f:id:wave0131:20180109172728j:plain「施無畏」誰の書?

本堂を左脇から降りる。五重塔はこの位の距離から見た感じが好きだ。f:id:wave0131:20180108224746j:image

本堂に向かって左手に建つ御朱印受付の影向堂(ようごうどう)へ。f:id:wave0131:20180108202203j:imageオイオイ、御朱印の列がないぞ!?

過去1年に何回も訪れている中で、長蛇の列を見ない日は無かったというのに、アラッまぁ!f:id:wave0131:20180109004135j:image皆んな成人式イベントの方へ行っちゃった? だとしても二十歳だけだ。集印者は今日はお休みか?

それでも堂内には御朱印を求める人が絶え間なく訪れて来てはいるが、墨書き担当者も数人いるので、大きな待ち時間を作らないで捌ききっている感じだ。f:id:wave0131:20180109173950j:plainおっと、堂内は撮影禁止ねっ!

 

浅草寺御朱印をもう幾ついただいているか記憶にない。でも、折角待ち時間なしなのでいただいてくる。

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坂東三十三観音 第13番の御朱印。これで4枚目くらいかな?

 

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浅草名処七福神 大黒天御朱印。これも2枚目だったかな。

 

このほか影向堂の御朱印「九尊佛」をいただいているが、通常受付の見本には無い。お願いすれば記帳いただけるはずだ。ここにも掲載したいが画像が見つからない。ほかのブログで紹介されてるはずだからいいか?

 

まてまて、見つかったコイツだ! 2013年、もう5年前か?!

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ということで、影向堂では3つの御朱印がいただけますよ!

 

さて、ブラブラ帰ります。この角度からの本堂も悪くない。f:id:wave0131:20180108202438j:image

大タコねっ! 時たま言われる!f:id:wave0131:20180109174155j:plain

奥山です。江戸時代、庶民の娯楽施設があったようです。f:id:wave0131:20180109174416j:plain

現代の娯楽施設「木馬館」に「木馬亭」。f:id:wave0131:20180109174847j:plain

さらに進んで「まるごとにっぽん」。日本各地のグルメや物産を扱う商業施設。f:id:wave0131:20180109174904j:plain

左に曲がると通称「ホッピー通り」。昼間っから飲めるノンベェの愛すべき通り。f:id:wave0131:20180109175236j:plain

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f:id:wave0131:20180109175452j:plainどの店も狭い店内と、その軒先にイスとテーブルを用意しただけのような安っぽい呑み屋が軒を連ねている。しかし、どの店も外観から想像するほど安くはない。普通の居酒屋の値段と何ら変わりはない。横路に入った路地裏まで店舗がひしめく。f:id:wave0131:20180109175645j:plain羨まし気にホッピー通りの写真を4枚も並べてしまった。車で来ているから、目を瞑って通り過ぎる。電車で来るべきだ!

 

温泉街の浴衣姿かと見まがうわねぇ。

f:id:wave0131:20180109180753j:plain最近、和装の女子をよく見かけるけど、どうやらレンタル衣装のよう。f:id:wave0131:20180109180731j:plain京都とかもレンタルがあったかな? なりきりコスチューム感覚だな!

さらに右に折れるとロック(六区)になる。「浅草演芸ホール」「浅草ROKS」などがある。f:id:wave0131:20180109181016j:plain

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伝法通りへの入り口。f:id:wave0131:20180109182348j:plain

ここの先が浅草駅に続く新仲見世の出口。f:id:wave0131:20180109182427j:plain

浅草にもJAZZ LIVEの店が数店舗ある。ここ「HUB」は国際通りから一歩入った場所にある入りやすいJAZZ & PUB。f:id:wave0131:20180109182448j:plain

という事で焦点の定まらない、中途半端な浅草街角のサワリ案内になってしまったな! 人間が中途半端だとこうなる!

これじゃ御朱印ブログではない? なっ!

カマワン、かまわん!

夕方5時、雨も本降りになりそうだから帰ります。車は河童橋道具街の先に駐めてある。遠い! 

 

ついでに最後にこれまで浅草寺でいただいた御朱印を羅列しておくとするよ。

f:id:wave0131:20180110104359j:plain2012年/坂東13番

 

f:id:wave0131:20180110104428j:plain2014年/坂東13番(午歳結縁)

 

f:id:wave0131:20180110104502j:plain2012年/江戸1番

 

f:id:wave0131:20180110104611j:plain2013年/大黒天

2018御朱印で七福神⓳松戸-その2:御朱印:円能寺・金蔵寺・医王寺・華厳寺

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前回掲載の松戸七福神、後半です。

 

「かど松の戸をあけ 福を持ち帰る!」

と徳蔵院のサイトにある。語呂合わせにしてはイイ出来だ、合格!

あとで気づいた事だが、松戸七福神の寺は全て真言宗豊山派で揃っている。これも珍しいわね。奈良の総本山長谷寺を思い出させてくれる。もう一度行きたいねぇ!

 

グジャグジャつまらないこと 言ってないで本題、超簡潔に進めよう!

 

4ヶ所目。

google mapが相変わらずトンデモナイ道案内をしてくれる。

f:id:wave0131:20180108001426j:imageこんなカンペキ1車線というか、車道とは思えない坂道を走らせられ、最後は写真の突き当たりが左カーブ、一気に短い急坂になって、やっと道路らしき道に合流でき、寺の駐車場前に進めた。どうやら寺の裏手を囲むように走らされたようだ。ヒヤヒヤ、ヤレヤレだ。

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寺の敷地内は木々に恵まれ、好みの風景を描き出している。

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本堂にお参りするとお茶を出していただけた。ついでにカゴに盛られた飴も一ついただく。んん〜〜ん、イイ寺だ。

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福禄寿/土高山 円能寺・真言宗豊山派・千葉県松戸市千駄堀

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同 本尊 阿弥陀如来印。

 

5ヶ所目、境内は緑がまばらで少ないせいか殺風景に感じる。何かの行事時に何も無い広い境内が利用されているかもしれない。

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御朱印対応は丁寧な対応、そして恐ろしく達筆。

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恵比寿/暁光山 金蔵院・真言宗豊山派・千葉県松戸市旭町

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同じく本尊の飯綱不動尊

どちらもステキな御朱印にテンション最高潮!

 

6ヶ所目の寺はこじんまりとしているが、小さな庭もあり雰囲気が良い。何よりも暖かい甘酒が用意されていた。イイねぇ、一杯いただいた。「ゴチソーさま、美味しかったです!」

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毘沙門天/日照山 医王寺・真言宗豊山派・千葉県松戸市中金杉

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一緒にいただいた本尊 不動明王

 

ラスト!

いつものようにスタート時間が遅いから、もうすっかり陽の影が長くなってしまった。

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弁財天/法峯山 華厳寺真言宗豊山派・千葉県松戸市旭幸田

最終の寺での御朱印は上がってたテンションが下降? 贅沢言っちゃいけない、丁寧にありがとうございました。

 

松戸七福神は今ひとつ盛り上がりに欠けるかもしれないが、どの寺もホノボノとして、対応も暖かく親近感が持てた。大満足の七福神巡りだった。

 

もっと多くの人に出かけてほしい七福神だよね。PRが足りないかも?ね。

待てよ、七福神の全行程が18km位という事も影響しているかも。全部徒歩だと歩きだけ4、5時間必要だ。各寺の滞在時間を足すと5、6時間は必要になる。普段あまり歩いてない人には絶対無理だ。

電車、バス利用もイマイチ不便、各寺には駐車場があるから、やはり車が一番便利のようだ。巡拝者が少ないのはそんな問題かも?

 

話変わって昨日の事になるが、7日に品川区の「荏原七福神」を巡ってきた。この七福神御朱印は2日後の10日に掲載予定。

2018御朱印で七福神⓲松戸-その1:御朱印:寳蔵院・善照寺・徳蔵院

千葉県の松戸七福神を巡ってきた。

 

1日は午後から都内の神社の様子見、2日は酔いつぶれ、3日は田舎から20歳と16歳の女子が上京してきたから晩ごはんをごちそう。すいません、御朱印目当てで訪れていただく方には興味ない話でした。

4日は市川市北国分に用事ができた。用事は届け物だけで時間もかからず、何時に届けても良いが4日を外す事はできない。

ならば、この方面の七福神はないか?

千葉県の七福神を調べると、在るわ、あるわ!20以上の七福神がある。

しかし大半は情報量が少ない。幾らか情報が充実していた松戸七福神を用事がてらに巡ってみた。

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松戸七福神は1988年にスタートしたそうだから比較的新しい七福神だ。

 

何せ千葉の七福神だ。知名度も低いと勝手に決めて人出も多くない予想はドンピシャ。

それにしても松戸市は人口約50万人。3ヶ日の人出は分からないが、まだ4日だ。もう少し七福神巡りの人出があってもよさそうだが、少ない。色紙を持ち歩いて巡ってる人とは全体で10組ほどとしか出会わなかった。

門松のある松の内の神社は人出が絶えないが、やはり「正月は神社」という人が多く、全体的には地域の寺の正月は不人気のようだ。

 

その分、御朱印をいただくのにはスムーズだった。
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1ヶ所目、少ない人出の中でも、この寺が一番の賑やかさだった。

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大黒天/光明山 寳蔵院・真言宗豊山派・千葉県松戸市上矢切

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同 本尊の大日如来印。

気さくな若い住職が笑顔で話しかけながら揮毫していただいた。スタートの寺の印象が良いとテンションが上がる。

 

が、2ヶ所目で上がったテンションを少し下げられる。この寺に行き着く旧水戸街道は大渋滞だ。おまけに住職が留守で書置だった。当然本尊印もいただけない。

書置がイヤではないが・・。

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参道の正面は不動堂。

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観音堂? 本尊 正観世音?

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布袋尊/松戸山 善照寺・真言宗豊山派・千葉県松戸市松戸

善照寺は旧宿場町にあるが残念ながら渋滞のお陰で全くその雰囲気はない。

近くの松戸神社は賑やかに人があふれていたが、この寺で参拝者と出会ったのは一人。

 

3ヶ所目、徳蔵院の参道は趣きがある。山の寺に登るイメージだ。

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階段を上がるとザンネン、山寺の雰囲気はなかった。

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寿老人/日暮山 徳蔵院・真言宗豊山派・千葉県松戸市日暮

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同時にいただいた本尊慈母観音の御朱印。子育観音として親しまれているそうだ。

徳蔵院には茶菓の用意があり、七福神巡り用の色紙や和紙が3種類ほど揃っていた。御朱印をお願いしに行くと「おめでとうございます」と、ここの住職も年配だが気さくに話しかけてくれた。再度テンション上がる。

松戸七福神公式サイトはこの寺が担当しているようだからリーダー的、世話役的存在の寺なのだろう。

 http://tokuzouin.com

今日、7日までの御朱印対応だそうだから皆さん行ってみては!?

7日以降でも住職が留守でなければ御朱印もいただけそうな雰囲気の寺ばかりだった。

 

松戸七福神後半は次回。

 

2018 元日 御朱印 東京 下町 寺社 夕方 七福神 様子 その2

前回、東上野の下谷神社から浅草七福神鷲神社に寄ってみた。

浅草寺浅草神社は当たり前に混雑が予想されるから行ってみる気はない。

もう5時になっていた。f:id:wave0131:20180102084836j:image冬は陽が短い。写真だとすっかり夜だが、観光バスも来ている。

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参道を進んで小鳥居あたりから参拝の列ができている。f:id:wave0131:20180102085022j:image

並ばない。脇から賽銭箱に近づき小銭を落とす。5歩下がって手を打ち、手を合わせる。長い列の場合は大概こんな方法で参拝する。

何か、ご不満でも・・? 不謹慎?

そうは思わない、謙虚なつもりだ。

長々とお願い事をしている参拝者の後で待つ気持ちはない。

f:id:wave0131:20180102084910j:imageさすがこの時間は御朱印待ちの列は無い。

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御朱印帳に寿老人御朱印のみいただく。500円。

 

鷲神社から車で5、6分のところに玉姫稲荷神社がある。f:id:wave0131:20180102085124j:image奈良時代の創建という事だが、普段は全く地味な神社だ。f:id:wave0131:20180102085152j:image夜はいい雰囲気を醸し出しているがひっそりとしている。f:id:wave0131:20180102085211j:image宮司らしき方が後片付けをしていた。ダメ元で御朱印をいただけるか聞いてみた。「書置でよければ・・」という事だったが、その書置が見つからない。結局、御朱印帳に揮毫していただいた。

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神社印300円だが500円を受け取っていただいた。

御朱印と一緒にこんなパンフをいただいた。初めて目にする。まだまだ未訪問の神社がたくさん掲載されていた。f:id:wave0131:20180103075133j:image

 

最後にやはりすぐ近くの石濱神社に寄ってみる。ここは浅草七福神寿老神を祀っている。f:id:wave0131:20180102085249j:image5:30、すっかり暗くなったが、まだ2、3組の参拝者と出会った。f:id:wave0131:20180102085307j:imageやはり片付け中だったが、快く御朱印をいただけた。

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寿老神と神社印を見開きで揮毫いただいた。それぞれ300円。

最近は500円のところが多くなった。同じ浅草七福神でも300円のところと500円のところがあり、統一されているわけではなさそうだ。

浅草七福神は9ヶ所を巡る事になるが、七福神印だけでも3,000円以上になる。神社印、本尊印も一緒にいただけるとしたら6,000円は下らないから結構な金額になる。賽銭、お守り、ランチで1万円のコースだ。キャッー!

 

さて、2018年元日の午後3時から駆け足で6社の御朱印をいただいてきた。

 

で前回の富岡八幡宮の話だが、悲しく残念な事件だった。

f:id:wave0131:20180103123703j:image広い意味で宮司も聖職者だが、やはり人間だ。全国の寺社で金銭や男女間に関わる事件は度々散見する。あちらこちらで自ら聖職を打ち捨て、寺社の歴史に汚点を残す事件を引き起こしている。

その氏子や檀家は堪ったものではない。彼らに責任はないものの恥じ入るばかりになる。

そして暫くは参拝者も激減する。

今回の富岡八幡宮はそんな事件の一つに過ぎないが結末が凄惨で「怨霊」などという言葉が出ていると参拝も敬遠する人が多いのも分からなくはない。

しかし神事、仏事を司る宮司僧侶に手を合わせ祈る訳ではない。対象は祭神や本尊などのはず。

事件は人間が起こした事で、神仏に変化はなく参拝を敬遠することはないのだ。

 

さぁ、富岡八幡宮へ行こう!

2018 元日 御朱印 東京 下町 寺社 夕方 七福神 様子 その1

あけましておめでとうございます。

行儀の良い挨拶だ。

 

ヒネクレモノの挨拶としては

「何がめでたい、正月」

こちらの方がシックリするから厄介だ。

でも元旦だ、やはり午前中に雑煮とお屠蘇は人並みだ。さらにおせちを友に焼酎お湯割にジントニック。そして再び眠った。人並みか?

朝5:30までTVの「朝ナマ」を見ていたから午後も遅くやっと目覚める。

 

前回まで東京各地の七福神を掲載してきたから、明けて2018年の寺社がどんな様子か気になって偵察に行ってみた。

 

まずは毎年新年祈祷をしている神社。

 

昨年暮れの事件後の江東区門前仲町富岡八幡宮の正月だ。

 

午後3時、参道の途中で振り返る。f:id:wave0131:20180102012537j:image

拝殿に向かう。「参拝列最後尾」の案内を持つ人はいるが列は無い!f:id:wave0131:20180102012554j:image

拝殿前。f:id:wave0131:20180102012607j:image

なんだこれは!?

警備員も不要なような状況!

ある程度予想していたが、それ以上に空いている。

 

毎年元日の参道は横切る事は不可能に近い。拝殿前にたどり着くには人数を規制されて徐々に進むしかない。神殿に上がっての祈祷も受付から1時間は待たされた。時間待ち用の暖房が効いたテント内も人で溢れかえっていて入り切れなかった。

 

ところが今年はその祈祷待ちのテント内にも人はマバラだ。

ここまで人出が少なくなるとは!例年の人出の半分にも満たないのでは?

事件が人々の記憶にまだ新しいからか?

この話は後にしよう!

 

富岡八幡宮は本殿の左手に深川七福神恵比寿を祀っている。

参拝者は20人ほどの列を作っていた。f:id:wave0131:20180102012723j:image

御朱印をいただくのには待ちナシの即対応だった。f:id:wave0131:20180102012732j:image富岡八幡宮だけでなく深川七福神全体にも事件が影響しているかもしれない。

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いただいた恵比寿神御朱印500円。

 

次、日本橋七福神の様子はどうだ?

大黒天を祀る松島神社f:id:wave0131:20180102012901j:image午後3時30分頃。予想を裏切らない列。これではいつ拝殿前にたどり着けるか分からない。

 

毘沙門天末広神社f:id:wave0131:20180102012939j:imageここも予想通り長蛇の列。参拝に30分位かかりそうだ。

 

次、元祖山手七福神の様子伺い。

しかし元日から一体何をしてるのだワシは? この行動はブログの所為か?f:id:wave0131:20180102013005j:imagef:id:wave0131:20180102013030j:image

4時頃、港区高輪の覚林寺は人もまばら。f:id:wave0131:20180102013134j:image毘沙門天も清正公も少し寂しげ。やはりここの七福神は人気薄なのかしら?

でも御朱印待ちの人が7、8人。ご首題をいただこうと思っていたがヤメ!

 

七福神ではないが、近くの高輪神社に寄ってみる。f:id:wave0131:20180102013202j:image

この神社の周りに民家は少ないから、仕事始めからの方が賑やかなんだろうね!f:id:wave0131:20180102013223j:image

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正月数日間は書置のみだそうだ。

いただいてきた300円。

 

次、浅草七福神方面へ向かう。

途中、東上野の下谷神社に寄ってみる。f:id:wave0131:20180102014032j:image4:30、すっかり夕方だが、まだ長蛇の列。並ばずに拝殿前の隅から手を合わせる。ズルイ!!しかし、願い事も無く御利益も期待しませんのでお許しを! 3回目の参拝だけどまた何回も来ますので・・。

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御朱印は書置のみ。限定なのか見開き状態で500円。

 

しかし、この御朱印よく見るとヒドイ!

カラープリントか、カラー印刷だった。

正月からガッカリさせるな!

いや正確なところ良く分からない。少なくとも印は全てプリントだ。神社名の下に朱印の紅が透けて見えるから、プリントの上からグリーンの神社名を手書きで入れた? もしくはもう一度プリントした? 

最近プリンターも高性能になっているから、業務用の印刷機で刷ったものかプリンター出しか区別がつかない。

いずれにしてもカラフルだが、御朱印というには子供騙し的シロモノ。

文字類は印刷でも、せめて印は全て朱肉を使って実際の印を押すべきでは?

まぁ、正月だからユルスとするわ!

御朱印のような、御符のようなものと理解すれば良いか?

でも「何回も来ますから・・」と書いたけど、考えなくちゃ!

 

ちょっとシラけたし、あと4時間で箱根駅伝がスタートするから、少し眠ることにする。

富岡八幡の話も含め、この続きは次回。

皆、ヤスメ!

 

 

 

 

 

御朱印で七福神⓱川越:御朱印:妙昌寺・蓮馨寺・見立寺・成田山別院・喜多院・天然寺・妙善寺

城下町 川越なら新年の一日を七福神と共に楽しめるよ!

 

除夜の鐘が鳴り響くの時間も間近い。大詰めだ。

連載迷宮七福神巡りもオオヅメ。都外になって埼玉県。

揃ってる七福神、最後の御朱印在庫放出で、これでカラッポ!

2018年のブログ初めも未定、何日になるかわからない。正月はしばらく休みにしよう。

 

では今年最後の迷宮入り。

 

これは除夜には鳴らないだろうね。

川越の時の鐘。

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観光的には東京から近すぎて地味なイメージだが、いつ歩いても観光客の多い城下町だ。

その観光客がひしめき合う一画、菓子屋横丁は昨年火災にあっている。しかし、横丁の雰囲気を壊さない内容で再建されているとか。時の鐘と共に街、観光の目玉的存在だから復興も早いわけだ。

 

川越七福神は、蓮馨寺、喜多院成田山別院を除いて、他の4寺は川越の繁華街を囲むような配置だ。

それでも行程距離6kmほど。難なく短時間で巡られる楽しい七福神だ。

途中、氷川、熊野、八幡宮東照宮など御朱印をいただける神社も多数ある。

川越の街を未体験の人には、七福神と共に正月の一日を過ごすには絶好の街だと思うよ。

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弁財天/法眞山 妙昌寺・日蓮宗・埼玉県川越市三光町

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御首題をお願いした!

若い住職だった。

なぜそうしたのか、この時思いっきり大きな声で「ありがとうございました!」と礼を言ったら、住職も負けずに大きな声で「ごくろうさまでした、お気をつけて!!」と返ってきた。体育会系のノリになってしまった。

 

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福禄寿/孤峯山 蓮馨寺・浄土宗・埼玉県川越市連雀町

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同日いただいた呑龍上人の御朱印

 

見立寺では最初に太くて長い線香を2本渡された。 「この線香と共にお参りください」とのことだった。

最近はそうでもないが、御朱印をいただく寺社巡りで、ロウソク、線香をあげる機会は多くはなかった。

線香を渡されて新鮮な緊張した気持ちでご本尊と向き合った。

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布袋尊/壽昌山 見立寺・浄土宗・埼玉県川越市元町

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無量寿の印。

 

成田山川越別院と喜多院は3度目の訪問だったかな。 

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恵比寿天成田山 本行院(川越別院)・真言宗智山派・埼玉県川越市久保町

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同 本尊不動妙院。

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同 関東三十六不動 28番の差し替え御朱印

 

 

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大黒天/星野山 喜多院天台宗・埼玉県川越市小仙波町

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2011年 厄除川越大師の御朱印

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同 2012年。


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同 2014年。

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同 2012年の関東三十六不動 28番の差し替え。

 

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寿老人/自然山 天然寺・天台宗・埼玉県川越市仙波町

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大日如来御朱印。一緒にいただいた。

 

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毘沙門天/道人山 妙善寺・天台宗・埼玉県川越市菅原町

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同じく本尊印。

 

川越七福神を巡った季節は10月だった。七福神御朱印はすべて書置だが、ほとんど日付スタンプが入っていて不満ナシ。

結果的には本尊の御朱印やご首題をいただくためのような巡りになった。もちろんどの寺も気持ち良い対応で御朱印帳に揮毫いただいた。

 

さて、七福神の連載はこれで一区切り。

御朱印が全て揃っている七福神ではこれまでの掲載で全てだ。

正確な数字ではないが、七福神だけにした単純計算だと17ヶ所、119の御朱印を掲載した事になる。東京の七福神は他にもまだまだある。全国的に見ればチリのような存在だ。

それにしてもよく収集したものだ。我ながら呆れかえる。

そんなに七福神を集めてどうするの? 他人の疑問も納得だわ。

それでも年が明けたら1ヶ所くらい七福神を巡ってみましょうかねぇ!

 

関東地方の正月3ヶ日、それ以降も天気は良さそうだから、皆さんも張り切って巡ってみてください。いや、めげずに御朱印の最後列にお並びください! 

 

ソレ、イケー!!

 

それでは、みなさん、佳い新年をおむかえください!

 

 

御朱印で七福神⓰八王子:御朱印:吉祥院・宗格院・了法寺・善龍寺・信松院・金剛院・本立寺・傳法院

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八王子での七福神巡りは御朱印帳1冊がほぼ埋まってしまう!

 

今年も残すところ今日と明日のみとなった。御朱印収集人の大方は、年明けの七福神巡りの計画はほぼできている事だろう。

何回も書いてきたが、御朱印ブームもピーク。

予想するにここ数年の東京の七福神のうちで2018年は最高に混むだろう。

これまでと今回で掲載してきた都内の七福神16ヶ所。都心部は間違いなく混むが、どの七福神を攻めるか、めぐる日に時、巡り順などの戦略をうまく立てられれば混雑も少しは避けられるかもしれない。

都心部と言っても下町に人気七福神が多い。谷中・日本橋・深川・浅草などは隣り合わせるように地理的に近いが全て混むこと必至だろう。

 

しかし、今回掲載の都下、八王子七福神の2018年はどうだろう?

 

巡ったのは昨年、と言ってももう2年前になる。それも正月11日に訪れている。

空いているのがイイと言っても、ほとんど巡ってる人と遭遇することもないような極度な空きかただと七福神巡りの雰囲気が味わえない。

同じ目的の方たちと追いつ抜かれつ、すれ違いながら巡るのが醍醐味なのだ。

どこか1社、1寺でも甘酒のふるまいなどしていると暖ったまってサイコーだね。

でも、ここ八王子でフルマイは無かったかな?

でも満足できる雰囲気の中で巡れた七福神だった。

 

八王子七福神は地名と、末広がりの八で、8ヶ所です。歩行距離約10km、歩く時間だけならば3時間もあれば余裕だろうけど、4〜5時間予定しておけばユックリ巡られそう。

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吉祥天/一乗山 吉祥院真言宗智山派・東京都八王子市長房町

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一緒にいただいた本尊印。

 

 

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寿老尊/良价山 宗格院・曹洞宗・東京都八王子市千人町

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おなじく本尊印。

 

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弁財天/松榮山 了法寺日蓮宗・東京都八王子市日吉町

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同時にいただいた御主題。

 

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二人で御朱印対応されていたが、若い僧侶に目の前で揮毫していただいた。驚くべき達筆だ。

少し御朱印待ちの列ができていたから、御主題は遠慮しようかと声をかけたら「大丈夫です、二人でやってますから・・」そしてこの御朱印と御主題だからカンゲキだった。

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大黒天/興榮山 善龍寺・日蓮宗・八王子市元本郷町

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同 御首題。

これまでいただいたご主題で1、2を争う達筆さ。

 

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布袋尊/金龍山 信松院曹洞宗・東京都八王子市台町

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同 本尊印。

 

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福禄寿/慈高山 金剛院・高野山真言宗・東京都八王子市上野町

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同 本尊不動明王印。

 

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毘沙門天長光山 本立寺・日蓮宗・八王子市上野町

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同じく一緒にいただいた御首題。

 

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恵比寿天成田山 傳法院・真言宗智山派・八王子市南新町

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同日にいただいた本尊不動明王印。

 

あー! 疲れた。

七福神巡りで歩いて疲れるわけでは無い。それは疲れても楽しい。

しかしこのブログに掲載するのは疲れわねぇ! 他の人たちのブログはなんてタフで、よく平気だわね?

 

8ヶ所でそれぞれ本尊印もいただいたから計16印いただいている。

掲載はナシだが、さらにこの日は子安神社と多賀神社を訪ねている。他にも八王子市内で御朱印をいただける寺社は多数ある。だから確実に1日で新しい御朱印帳がほぼ1冊埋まってしまう。

御朱印の数が最優先の人にはウレシー七福神ですよ!