にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村

御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集にはほとんど役に立たないブログ!どこまで続けられることやら!

∞な神社、赤羽8幡神社のドハデな御朱印をいただく

15日、35℃の午後の街中に出かけた。

3連休だったこの日、クーラーフル回転の部屋の中に3日間いるのもシャクだから。

キケン猛熱41℃にはまだ少し余裕がる、モノズキだ。

 

 

▼赤羽八幡神社東京都北区赤羽台)の御朱印です。

f:id:wave0131:20180718123304j:plain

神社に特別な案内は見つからなかったが、この神社は月替わりでの御朱印を授与しているようだ。これは7月バージョンなのかしら?

 

とにかく恐ろしくハデである。

しかし、下品ではない。イヤミな派手さはない!

写真で見るより現物は上品な派手さを演じていて、好感の持てる御朱印だわね。

そして300円

金・銀を使ったキンキンギラギラの御朱印は500円、700円というのが当たり前神社が多い中、良心的?な初穂料!

神社のHPを覗いても、温厚で良心的な教師が記したような真摯なページになっている。

HPや御朱印代から宮司さんの性格が読み取れるような気がする。

女性から御朱印を戻された時も「暑い中、ようこそ参拝くださいました」と声かけられた。

赤羽八幡神社、イメージが急上昇!

 

神社や街のイメージは人それぞれだ。

赤羽はセンベロに始まる飲む店の選択に事欠かない街と勝手にイメージしている。

▼私の赤羽イメージ。色彩の多さは御朱印とも似ている。f:id:wave0131:20180718122453j:plain

意図しているわけではないが、限定御朱印っぽい記事がここ数回続いている。

御朱印歴7年ほどだが、都内には未訪問の神社がまだまだある。

 

以前にも記事にしたが、6、7年前は御朱印がいただけるかどうか分からない、またはその情報がほとんどなかった神社が、ここ3、4年でニョキニョキその情報を発信している。

もちろん神社側からのものと、訪問者のSNSやBLOGによる発信のものがある。

この神社もその一つのように思う。

で、初訪問した。

もともと、神社境内の下を新幹線が通っていることで鉄道ファンには有名だったとか。

▼境内の下を新幹線の高架橋が貫いている。坂道の上の鳥居の先は駐車場。f:id:wave0131:20180718123139j:plain

▼そちらへは行かずに新幹線のガードをくぐる。f:id:wave0131:20180718110403j:plain

▼ぐるっと左に回り込むように進むと・・。f:id:wave0131:20180718110402j:plain

▼境内に登ると手水舎。f:id:wave0131:20180718110400j:plain

▼本殿。f:id:wave0131:20180718110355j:plain

f:id:wave0131:20180718110401j:plain

▼以下摂社などの様子。f:id:wave0131:20180718110358j:plain

f:id:wave0131:20180718110357j:plain

f:id:wave0131:20180718110356j:plain

f:id:wave0131:20180718110404j:plain

▼木々の間に見えるレール2本が新幹線。f:id:wave0131:20180718110406j:plain

f:id:wave0131:20180718110359j:plain

▼境内より一段高くなっている社務所の下あたりを新幹線が通っているようだ。f:id:wave0131:20180718110405j:plain

暑い中、わたし同様モノズキな方達が汗を拭き拭き、途切れることなく訪れ、ほとんどが御朱印を求めていた。

 

もともと鉄道ファンには知られていた神社だが、一部の女子によりさらに拍車をかけて超有名になったとか。

その女子たちは er、エイターと呼ばれている。

御朱印収集者全体にも言えることだが、この神社も圧倒的に女子の訪問者が多いのはエイターたちの訪問も含まれるからか?

鈴なりの絵馬も関ジャニ∞に関する言葉ばかり並んでいる。チョッと恥ずかしくなる。

10代から40代、いやそれ以上の女子もいるようでファン層は厚ぼったい。

その方面は門外漢。ほかのBLOGに任せますわ。

 

パワースポット巡りに始まった神社ブーム、アニメの聖地巡礼も加わり、神社側が仕掛ける「縁結びの神社」による女性取り込み、夏の初詣たる「夏詣」、さらに神社側が仕掛けたわけではなく予想もしていなかった御朱印ブーム。

 

すべてネットがなければ広まらなかったこと。

寺社にとってネットは「救いの神」だったかもしれない、特に小さな神社には変化が著しい。

寺社によってはSNSによる広がりを迷惑に感じているところもあるかもしれないが、その潮流はどこに行き着くのか、とどまることを知らないかのようだ。

 

古来から寺社はコミュニティの中心だったのが、別の角度からまた中心になるような存在に戻りつつあるのかしら?

 

イイことでしょうねっ!

hooah!

 

唐泉寺に参拝して選挙に当選! マジですか? 〜 小岩菖蒲園も覗いてみた

それにしても暑い!

ハダカで失礼! こんな格好しなけりゃ、熱が逃げない。f:id:wave0131:20180717123451j:plain

とても御朱印巡りできる環境ではない。

風呂の湯温38℃はヌルイのに気温38℃は熱い、南北を分ける38度もまだ熱い。

どれも体温以下にしてもらいたい。

 

ということで、少し前に訪問のお寺。

 

▼唐泉寺の御朱印です。

f:id:wave0131:20180628175255j:plain

 

江戸川区は東京最東部と言える位置にある寺。

f:id:wave0131:20180628123602j:plain

 

▼「封じ護摩の寺」「がん封じの寺」「江戸川不動尊」と謳われている。

寺の右裏は江戸川、その向こうは千葉県市川市f:id:wave0131:20180628123555j:plain

▼「よみがえり不動」初めて目にする名称。りっぱなカエルに乗ってよみガエルf:id:wave0131:20180628123603j:plain

▼狭小な境内。でも不動像の他に七福神や稲荷、合格の塔など綺麗に整えられている。f:id:wave0131:20180628123556j:plain

f:id:wave0131:20180628123558j:plain

▼十三重の石塔の下部の梵字阿弥陀勢至菩薩?千手観音?調べても特定できない。f:id:wave0131:20180628123605j:plain

▼ここに来られたことに感謝、そして病にあるすべての人々の平癒を願って合掌。f:id:wave0131:20180628123604j:plain

▼庫裏と呼ぶより、現代的な受付を外から。バイクのショールームかと見紛う。f:id:wave0131:20180628123601j:plain

▼ハーレー!? タンクに「色即是空f:id:wave0131:20180628123600j:plain

▼「骨髄バンク登録推進キャンペーン ツール・ド・空海 先達 癌ファイターズf:id:wave0131:20180628123559j:plain▼寺にハーレーダビッドソンが2台? 不思議に思う人はこちらを!

www.tousenji.org

この寺は真剣に「がん封じ」の祈り、祈祷に来られる方が多い。

この日もそれらしき女性や、ご夫婦らしき二人、若いカップルが庫裏や本堂に見受けられた。

幸いに、がん闘病中の家族・知人がいない者がカメラ片手にウロウロするのは、気が弱い者にとっては、我が身を罪人のように感じる。

事前知識を得ていたものの、住職のハーレーで行脚の話など聞き出すような雰囲気ではなかった。

 

重篤な病が見つかった場合など、BLOG なんて構っていられない状況に陥る可能性を誰しもが持っている。

 

そして時間の経過とともに落ち着きを取り戻し、自身の周りの環境を改めて見直せる場合、再び BLOG を再開できる場合もある。

もしかしたら、その内容は以前とは全く別なものになっているかもしれない。

ほとんどの場合、BLOGを続けていられる事が、本人が平穏である事のバロメーターとなっている。

病に限らず、大きな岐路に立たされた場合も同じだろう。

 

御朱印とともに、普段お守りなど求めない私にしては珍しく御守もいただいて早々退去。f:id:wave0131:20180628123606j:plainおこがましいから願い事など持ち合わせていないが、金属製の御守、カッコイイからいただいてきて、キーホルダーに付けた。1000円。

あえて願い事が叶うとするなら、今はすべての人々の安寧を祈る!

そして現在は、自身と家族、知人の病のために祈る必要のない事に感謝!

 

この寺について、もう一言。

寺のHPに「また、昨今は「選挙の寺」唐泉(当選)寺としても有名です」とある。

有名???

詳細な知識はないが、サラリーマンから転職されたようで、住職の悲哀、決断、願い、ご苦労をいくらか理解できる。

そして今、住職がどんな思いで寺経営に向かっていらっしゃるかも、このHPの言葉からも推測できるように思う。

選挙も懸賞も「当選」、そして癌も 病も「とうせん ぼ」できる寺として、さらに人々に期待され、親しまれることを願っています。

 

人・物に対して誤解があったらお許しを!

 

▼神妙になってしまった自身の気分転換に唐泉寺から近い「小岩菖蒲園」を覗いてみた。ダイスキな無料です!f:id:wave0131:20180628123554j:plain

▼梅雨時期だから仕方ない、晴れ間のないこの日、広大な園の中、鑑賞者はマバラ。f:id:wave0131:20180628123553j:plain

▼それでも曇天の中、人には関係なく、勝手にカガやく菖蒲たち。f:id:wave0131:20180628123548j:plain

▼ステキな無料!だわねっ!!f:id:wave0131:20180628123549j:plain

▼もう有料の菖蒲さんは見る必要がなくなった!f:id:wave0131:20180628123550j:plain

▼春先から、お金を払わなくとも、サクラに始まりツツジ、フジ、アジサイ、ショウブなど彼女たちは人々の眼を待っているのだ、賞賛の言葉を聞きたく身を開く!f:id:wave0131:20180628123552j:plain

f:id:wave0131:20180628123551j:plain

7月も半ばを過ぎ、もうアジサイもショウブも、すべて花を落としている。

夏のヒマワリやサルスベリの開花はもう少し先だろうか?

7月に咲き出す花はハスくらい?

f:id:wave0131:20180717120929j:plain

仏教に「蓮華の五徳」という言葉があり、その一つに泥沼・泥池からでもドロに染まらず、美しい花を咲かせる姿は、人の在り様を説いている。

 

f:id:wave0131:20180717120945j:plain

ドロヌマから抜け出せず、花も咲かせられぬ身はどうしましょう?

 

ともあれ寺社と相性がよく、多くの寺に蓮が活けられているのが見られる。

 

記録的な早さとかで、関東地方も梅雨が明けてから、ここのところ猛暑日が続いている。

まだ2ヶ月間、夏が続く。

炎天下の寺社巡りは観光地を除いて、熱心な信者、熱心な御朱印収集者だけのもの。

蝉時雨の境内で一人ボケッと「ひっくりカエル」るのも悪くない。

f:id:wave0131:20180717121419j:plain


熱心な方は熱中症など気を配りながら巡ってください。

 

私は真夏の寺社巡りは御免蒙りたいけど、

血が騒いだら、蓮の花の大輪でも探しに行ってこようかしら?!

入谷朝顔市 〜 小野照崎神社 〜 合羽橋七夕祭り を覗いてきました

前回記事の浅草ほおづき市と時系列が前後します。

 

直近5つの記事に掲載の御朱印日付を見れば分かるように、ここのところ、1週だけ除いて、6月から全て、毎週末の土日のどちらかで都内の寺社を訪れている。

他に

行くところがないの?

やる事がないの?

 

ないのよっ!

望まざるしてヒマなの、です。

イヤミなヒニク屋に付き合う友人もいないし・・! おおきなオセワ!

 

したがって先日の7月8日、日曜の午後も一人・・・寺社を目指すのです。

車を駐め、東京メトロ日比谷線「入谷」駅の交差点まで歩く。

▼地上に出るとタカイ所に、DJポリスのアナウンスが・・。f:id:wave0131:20180711175319j:plain

そういえば例の渋谷のDJポリスは、どうしっちゃったんでしょうかね?

ここのところトント音沙汰がないわねっ。

入谷のDJポリスも、オモシロ味には欠けてたけど、一所懸命!

なにしろ朝顔市、ジィちゃん、バァちゃんも多い。何があっても おかしくないから、幼児に言い諭すように注意事項をアナウンス!

 

▼ホコテンの言問通りは「ウォーリーを探せ」状態!

まだ7月8日なのに真夏のようなタカイ気温と日照りも、人々はナンノソノ!

西日本の甚大な災害ニュースにも、ナンノソノ! 人は大量出動!
f:id:wave0131:20180711175309j:plain

▼恐れ入谷の鬼子母神真源寺」境内も人で埋めつくされ、近辺の怒濤のような人々の「震源」はここ。震度はタカイ!f:id:wave0131:20180711175311j:plainお参りもままならず、行列の脇から手を合わす。横着者にご利益は期待できず!

 

朝顔市開催期間中に書置きの限定御朱印を授与するニュースをどこかで見ていたが、この日は開催日も3日目、それも午後。

もちろん「品切れ」。

限定御朱印否定的気味な当ブログとしては、もしまだ「残って」いたら、いただいてこようかな!と、その程度!

だから残念がる事でもない! ケーサンづく! やっぱりねぇ!

 

▼同じ限定でも こちらは在庫あり! バッヂに興味はないのに。

あらっバッヂじゃなく、ここの表記は「バッチ」?

Bedがベット、Bagがバック、と同じね! 濁音人間は古いのかしら?

今年新発売」がマジックで消してあるから昨年以前と同じ案内板を使ってる?f:id:wave0131:20180711175312j:plainそんな嫌味なアラを見つけていると、バチがあたる!

朝顔市の様子を少し掲載。f:id:wave0131:20180711175310j:plain

f:id:wave0131:20180711175317j:plain

朝顔もほおづきも、だいたい鉢植はこんなお値段!タカイ?f:id:wave0131:20180711175316j:plain

▼安くはない縁起物、それでもお買い求め・・! ありがとうございました!

買える方が、ウラヤマシー限り。f:id:wave0131:20180711175318j:plain

▼縁起物だから朝顔、ほおづきのお値段は目をツムりますわっ。

でも、これには私の眼は、しばらく見開いたまま!f:id:wave0131:20180711175314j:plain

1本400円、だんご1粒133.333円! 円周率のような数字になる。

ボンビーには、ついていけない数値ね! 指を咥えて「九死妬きだんご」から過ぎ去る。f:id:wave0131:20180711175315j:plainだんご屋さんを責めたいわけではない!

最近の縁日は500円玉1コではタコヤキを買うのも怪しくなっている。

タ〜コた〜こ上がれ、天まで 上〜が〜れ・・・」焼クソで口ずさむ。

 

▼私は何しに来た? わざわざ入谷までやって来たのに・・俯く・・・朝顔の街だ。f:id:wave0131:20180711175320j:plain

 

言問通りから金杉通りへ入り、雑踏から離れる。

金杉通り昭和通りと並行しているが、比較的車の通りは少ない。

▼そしてちょっと前までは、こんなステキな建物があったのだが消えた!

華々しい背のタカ〜イ コンクリートが現れていた。「悲し過ぎ通り」となっちゃった。f:id:wave0131:20180712171409j:plain鬼子母神から200mも離れると、同じ寺でも訪問者は誰もいない英信寺。震度ゼロ、f:id:wave0131:20180711175313j:plain誰もいない境内で一人 手を合わせて、さらに先の小野照崎神社へ。

▼この神社も何回も訪問しているが、御朱印をいただく。
f:id:wave0131:20180711175327j:plain

小野照崎神社・

墨書きは「学問 芸能」と「七夕祭」の7文字。他は全て印とスタンプ。

2つで1000円です。神社由緒書の「御祭事及行事」に七夕祭礼は載ってないから御朱印用かしら?

見開きで揮毫していただいたが、日付が2つあるから、別々の御朱印という考えねっ。

 

▼以下は以前にいただいた御朱印。学問・芸能の小野篁命を祀り、東風や小町は彼の子孫とか。

f:id:wave0131:20180711175254j:plain

f:id:wave0131:20180711175255j:plain

▼小野照崎神社の様子。社頭は金杉通りに面している。ボーッとしてるとスルーする。f:id:wave0131:20180711175257j:plain

▼参道らしきを進むと、いきなり大小2つの鳥居。左は境内末社の稲荷神社。f:id:wave0131:20180711175258j:plain

▼少し奥まって大きい方の鳥居が小野照崎神社。f:id:wave0131:20180712173013j:plain▼こちらは南側に位置する鳥居。f:id:wave0131:20180711175301j:plain

▼拝殿には七夕の飾りが・・。笹が日焼けしてしまってススキ祭りのごとく。f:id:wave0131:20180711175306j:plain

▼それにしても、やっかいというか、おもしろい文字だ。タカ〜イ芸術性?f:id:wave0131:20180711175304j:plain

藤沢秀行名誉棋聖の碑。「強烈な努力」? 私の辞書にはない言葉だ。f:id:wave0131:20180711175305j:plainこの日は「強烈な暑さ」。

末社御嶽神社三峰神社f:id:wave0131:20180711175300j:plain

▼あのタカイ三峰山、三峰神社秩父ではその後「気守」は授与中止が続いているのかしら?f:id:wave0131:20180711175303j:plain

▼こちらはこの神社本命の山、浅間神社。「下谷 坂本 富士」。f:id:wave0131:20180711175308j:plain

▼この日は入れない、登れない! 6/30と7/1の限定登山。

昨今も富士登山は超人気だが、 やはり昔は富士講が盛んだったのだ。事情で富士山まで行けない人がここを登った!f:id:wave0131:20180711175307j:plain

▼来た道を戻り、入谷交差点を上野方面へ。昭和通りにある「北上野1丁目」から七夕飾りが続く。f:id:wave0131:20180711175321j:plain

▼こんな飾りがず〜〜〜〜と続く、人気もタカ〜イ!から人も続く。f:id:wave0131:20180711175322j:plain

▼浅草国際通りの「公園六区入口」交差点まで延々1km以上続く。通りは出店と人出で埋まる。

「かっぱ通り」「かっぱ橋本通」の飾り付けされた七夕祭りは、東京でも最長〜〜なのかもしれない?f:id:wave0131:20180711175324j:plain▼それにしても、この賑やかさは横浜中華本通りのようだ。f:id:wave0131:20180712185407j:plain

▼ストリートパフォーマンスも・・・、アツイ、タカイ、危険度もタカイ!f:id:wave0131:20180711175326j:plain

合羽橋交差点のすぐそばに「江戸三十三観音」でお世話になった2番札所「清水寺」。参拝者は見当たらない。外人さんも多いから寺の扉が開いてると入りやすいのだが・・。f:id:wave0131:20180711175325j:plain

▼気持ちはビリビリッと伝わるけど、このシャレは、ちょっと古い!チープねっ!

でも®️なのね! お見それいたしました。f:id:wave0131:20180712183125j:plain

ハイッ! 強烈な暑さのなか3時間近くフラフラして、いただいた御朱印は1箇所だけ1000円、駐車料金1200円、テリヤキバーガーセット620円、締めて2,820円。

 

気温はタカイ、富士山もタカイ、でんきもイカタ、御朱印もタカイ、マックもタカイ、駐車料金もタカイ・・・と思いますか?

また最後にお金の話で締めくくり、ボンビーのサガです。

ホント、失礼しました!!!

楽しくない話題で・・・。

 

役に立つ記事、楽しい記事でないと、PVイイネドクシャも得られない!

困ったもんだわね!

 

 

32℃の御朱印 と 33℃の水 〜 炎天下の浅草寺 四万六千日・ほおづき市と「電気ブラン」を覗いてきた

f:id:wave0131:20180710150918j:plain

▲浅草の今日は32℃、長い行列を並ばずにいただいてきた浅草寺御朱印です(書置き)。

何度もいただいた御朱印の中で、浅草寺だけは幾つあるのか分からない程いただいています。

 

だから御朱印をいただかない日も含めると、浅草寺へは数え切れないくらいおジャマしてます。

しかし、これまで「ほおづき市」に出かけられた機会はなかった。

四万六千日、126年、人が生きられる限界とかで「一生分の功徳が得られる縁日」と言われている。

まったく暑いのにヒマだから、スキだから覗きにいった、としか言いようがないわねぇ。

f:id:wave0131:20180710150919j:plain▲ここ数年、雷門前の様子は休日・平日の区別ができない。

 

f:id:wave0131:20180710150920j:plain▲思うように歩けない仲見世を避け、一歩裏通りを進む。

最近では、ここも思うように早足で歩けない。

それにしても暑いわねぇ! 汗がニジニジ。

 

f:id:wave0131:20180710150921j:plain▲宝蔵門の手前からは裏通りがなくなる。このお二人は涼しげ! 珍しく細身だからかしら?

 

f:id:wave0131:20180710150922j:plain▲宝蔵門あたりから、ほおづきを売る露店が見え始めます。

f:id:wave0131:20180710150923j:plain▲境内所狭しと、ほおづきや飲食店屋台が埋め尽くす。ほおづきは1鉢2500円。

f:id:wave0131:20180710150931j:plain愛宕神社ほおづき市とは異なり、枝付きの赤いほおづきを売る店も目立つ。

f:id:wave0131:20180710150925j:plain▲3つか4つ、カゴに入って500円。

昔は ほおづきの実を丸呑みしたそうだ。薬として・・?

「おまじない」みたいなものだったのかしら?

f:id:wave0131:20180710150924j:plain▲撮った写真をイラスト風にすると・・・夏だわねぇ!

しかし表記が「ほおずき」?「ほおづき」が正しいと思っていたんだけど?

どちらも正解かもね!

 

f:id:wave0131:20180710150928j:plain▲先週末の入谷朝顔市でも見られた光景で、全国配送にヤマト佐川が目立つ。

このヤマトの横断幕は「朝顔市」と「ほおずき市」を兼ねていた。

f:id:wave0131:20180710170612j:plain▲対する佐川はこちら。ヤマト vs 佐川、どちらに軍配? 知ったこっちゃないわね!

 

それにしても東京から地方に朝顔や、ほおづきを送る?

なんか逆のように感じる。

普通は田舎で育てられた朝顔や、ほおづきを珍しいから都会に住む人に贈る、というシーンが分かりやすい。

 

しかし、これは縁起物なんだろうね!

浅草寺の四万六千日のほおづき」として、「恐れ入谷の鬼子母神朝顔」として!

縁起物でもあり、カンペキ東京の風物詩というイキな贈り物になりそうだわね。


f:id:wave0131:20180710150930j:plain▲本堂から境内を振り返れば善男善女の群れ。見てるだけで あぁ〜暑苦しい!

 

f:id:wave0131:20180710150929j:plain▲本堂内はスピーカーから耳に心地良いスピード感ある読経が・・。

 

46000日分の罪を懺悔して、本堂左脇、御朱印受付の影向堂へ向かうが、

f:id:wave0131:20180710150926j:plain▲影向堂のはるか手前からこの行列。影向堂は先の大きな屋根。

f:id:wave0131:20180710150927j:plain▲行列はさらに折れ曲り延びて、これが最後尾!

御朱印受付窓口まで50mはありそうだ。これじゃ1時間は待つ覚悟が必要なのでは?

まったく予想外だったし、

この暑さの中、全体ではやはり女性が目立つが、なんて皆さん熱心なのだ!

熱心を超えて執念なのかしら?

 

しかし、上の写真で背中を見せている2人のオジさん、行列者たちに「書置き」でよろしければ・・・と声をかけていた。

行列を長くする気など毛頭ない不熱心な収集者だから、これ幸いと、早速飛びついて冒頭に掲載の御朱印「坂東33観音」だけいただいた。

書置きなら並ばなくとも良い! これは気に入ったわ! 他のどこもしない。

理にかなっている!!!

だけど、私のように飛びつく人は少ないのね?

やはり書置きは不人気?

御朱印に何を望むのかしら、行列を作っている人たちは・・・???

 

前々回の愛宕神社の記事でこんなことを書いてしまった。

==浅草寺御朱印授与所も最近は少し落ち着いているし「限定かな?」と言える程度の御朱印だから、長い時間待つことなくいただけるかも?==

大バカだった!

まったく先が読めない人間だった!

まぁ、このブログは「役立たず」な記事です、といつも弁解してるから、まさか記事内容をまともに受け取る人はいないと思うけど・・。

 

狂乱の御朱印ブーム、いまだ冷めやらず、はち切れんばかり

▼こちらも はち切れんばかりの表面張力を目にしたら、はち切れんばかりの「飲みたい感」が溢れ出す!f:id:wave0131:20180710150934j:plain浅草駅前の有名店「神谷バー」の「デンキブラン」。

1杯270円、安い! 確か注文しても写真のように「山盛り」で出てこない。

しかし、5杯、1350円も飲んだら「デンキクラゲ」に刺されたかのように、暑さも何もかも、すべてぶっ飛ぶ!

 

「飲みたい感」を胸に沈み込ませ、メニューサンプルウインドーを横目にサヨナラ!

仕事に戻ります。

 

実はこの得体の知れぬ飲み物、美味しいのです!

いつぞや、その瓶詰めを酒屋で見つけた。買っちゃいましたわ!税込1,132円

f:id:wave0131:20180710180853j:plain

神谷バーで飲むのと同様、口当たりはすこぶるヨシ!

これを知人と2人で家飲み。ほぼカラッポに・・。

カンペキ腰がヌケましたわ!

 

みなさま、お試しあれ!

少し薬クサイ! そこがタマらないのですが、好みは分かれる。

いつも飲むものではないわね。

 

というわけでノーテンキなブログですが、

西日本の豪雨災害では断水のため、給水車の列に2、3時間並ぶ状態も続いているとか。

33℃のなかで・・・。

片や東日本では御朱印に1時間以上並ぶ。

比べるものではないとは理解はしているものの、狭い日本も広いのかしら?

身体は汗をかいているのに、心は凍りそう! にもなる。

 

同じ日に、生きるための水に並ぶ人、趣味のための御朱印に並ぶ人、どこかに違和感を覚え、御朱印にために並ぶことに罪悪感に似たような感覚を抱きませんか?

 

もともと御朱印のために並ぶことを選ばない私、今日も並んではいないけど・・感じます、炎天下の中を浅草まで出かけた私は同類です、罪ではないけど・・。

 

もちろん被災者は「皆さんは普段通りに過ごしてください」と言う、思うでしょうし、人を巻き込もうとは思ってないはず。

でも、でも・・、少しだけ・・。

前回、昨日の記事でもちょっと触れましたが、

御朱印1つ分の金額で構わない、見開き限定御朱印分の金額ならさらにベター!

HPはすぐ見つかります。さまざまなポイントでもOK! です。

支援・寄付・義援金を!

ちょっとだけ出来る事からしましょう!!!!! か?

 

 

 

宝珠院と樹木葬と「HUMMER」とザリガニと・・・新しくどんな寺になるか楽しみ&限定閻魔大王御朱印情報

前回記事の大コンザツ愛宕神社を逃げて、南に500mほど芝公園方面へ歩く。

東京都心だが、この辺は緑と公園のような広場が多い。

歩いていてもとても気持ち良い。

 

NHK放送博物館で見たコースケの「迷言」、「気持ちいい、チョー気持ちいい」のパネルが脳裏をよぎる。

「東京タワー下」の交差点の道路は、広い割に交通量が少ないところも気持ちイイ。

 

▼しかし、歩道を歩いていると道端に「戦車」が・・?  これ、戦車でしょっ!?

f:id:wave0131:20180705182422j:plain

▼あまりに近くて全体像が掴めないから、戦車が止まっている反対側の歩道に移動。スキでしょっ!

HUMMERハマー」だった、それもダックスのように胴長になっていた。

こんな長〜〜〜〜〜い「ハマー」は、イタ〜〜いっ!ほどの初体験、見るのは・・。f:id:wave0131:20180705182423j:plain

▼なんと! 黒い戦車だけではなく、ホワイトダックスもあり、いずれもリムジンだったのだ。f:id:wave0131:20180705182424j:plain

プロフィール画像にしてる家族を思い出す「ナスダック」! 指数は高い!!f:id:wave0131:20180709203110j:plain

▼リムジンから降りて来た女子グループは、いったい何者?

ドライバーらしき人以外は、男子は見当たらない。f:id:wave0131:20180705182421j:plain

▼東京タワーをバックに記念写真を撮っていた。f:id:wave0131:20180705182420j:plain中国とかの外国の方々かと思いきや、聞こえてきた嬌声っぽい言語はジャパニーズ。

ということは、オノボリさん?

な〜〜〜〜んだ! オノボリさん!

東京に住んでいるだけのボンビーなのに、少し優越感を抱いてしまう、その根拠は?

 

何かの記念イベントだったのかしら?

いいわよ、イイわよ! アウトバウンドより・・。

東京に住むボンビーから見ればインバウンドの方々も、国内消費するオノボリさんも区別つかず、同じように眼に映る。

 

またまた、死語に近い伝説の、狂乱の「ジュリアナ トーキョ」がという言葉が浮かぶ。

いつの時代も文化と経済を、ヒッぱっていくのは男ではない! 女子だ。

 

バンザイ!女子!!

男たちよ、悔しかったらリムジンをチャーターしろ!

男同士? まったく絵にならないわねっ!

 

それにしてもリムジンの女子たち、私と同じ世界に、同じ国に、同じ時代に生きている生物とは感じられない。

リムジンの女子は全く別種で別世界の生物だ。

 

御朱印なんか求めて寺社巡り!

御朱印収集女子たちよ! あまりに大きくないっ?!彼女らの世界との乖離が・・。

怒らないで!

わかってます!

御朱印女子たちは、もっと優雅に、他者と比べることなく、ステキ価値を見つけて、人から見たらワインディングな長い道を歓喜して歩んでいるのですねっ!

 

まったく御朱印BLOGとは、かけ離れていることはマイドのことですね。

 

本題にします。

 

愛宕神社から歩いて宝珠院訪問です。4年前に港七福神の訪問以来2度目。

f:id:wave0131:20180705182402j:plain

▼当時の境内の様相から変化しています。飲食店のブラックボードみたいで親しみやすい?f:id:wave0131:20180705182403j:plain

▼4年前の境内。東京・芝にしては素朴なイイ雰囲気を漂わせてていた。まるで田舎の寺に踏み込んだみたいで、都心であることを忘れられた。f:id:wave0131:20180706161256j:plain

▼同じく弁天堂も年季の入った朱色がなんとも魅力的だったが、本堂同様、屋根などの傷みがうかがわれてた。f:id:wave0131:20180706161326j:plain

▼そして今、庫裏も弁天堂も取り払われ、案内板だけが残り、後方は樹木葬のスペースとなっていた。f:id:wave0131:20180705182409j:plain

▼お守りの一覧表! わかりやすいが・・・んん〜〜〜ん!f:id:wave0131:20180705182408j:plain

本堂内に上がらせてもらう「こんにちわ!」

「はい、こんにちわ。ご朱印ですか?」と、優しそうな住職にいきなり目的を見破られる!

おデコに「御朱印」と書いてあったかしら?

住職のお話とHPによれば、現在は本堂の再建中とか。

その間、本尊や弁財天などの仏像も千葉の寺(仏師)に全て預けてあるそうだ。

▼従って全ての仏像が写真での「お出まし」であった。f:id:wave0131:20180705182404j:plain

▼再建が全て整えば迫力の閻魔さんにもお目にかかれるかもしれない。f:id:wave0131:20180705182405j:plain

後で知ったのだが、寺のFBなどによると、こちらも限定御朱印がたくさんある。

この日も「巳の日」限定御朱印を用意中だったようで、作成中の書置きの御朱印がテーブルの上にたくさん並べられていた。

 

弁財天のほかに閻魔さまの縁日にも限定御朱印が授与されるようだ「地獄の釜の蓋」も開くという今月の縁日には、やはり特別な御朱印がいただけるそうだ。

いや縁日というか、授与期間は8月31日までらしい。

▼宝珠院住職のFBからお借りした写真。f:id:wave0131:20180706172614p:plain

限定がお好きな方には要チェックの寺ですね。

 

▼訪問日は特に縁日でもないので本尊と閻魔大王御朱印をいただく。

 

 

f:id:wave0131:20180710134023j:plain

本堂内の女性の揮毫は、若いのにスバラシー筆跡!

 

f:id:wave0131:20180710134042j:plain

三縁山 宝珠院・浄土宗・東京都港区芝公園

 

閻魔さまの写真を前にして、手を合わせて来たのだが、いつも閻魔さまに対しては、どのように唱えたら良いのかとまどう。

「南無閻魔大王」ではヘンだよねぇ?

「私がそちらに馳せ参じました時は、どうかおてやわらかに!」これもヘンかしら?

 

▼こちらは4年前にいただいた御朱印2種類。当時は寺の佇まいも御朱印も素朴。

f:id:wave0131:20180705182358j:plain

f:id:wave0131:20180705182359j:plain

▼以下は、取り払われた庫裏と弁天堂の跡に造られた樹木葬墓「芝庭苑」の様子。f:id:wave0131:20180705182415j:plain

f:id:wave0131:20180705182414j:plain

f:id:wave0131:20180705182411j:plain

f:id:wave0131:20180705182413j:plain

f:id:wave0131:20180705182410j:plain

f:id:wave0131:20180705182412j:plain

▼読売新聞掲載の広告。f:id:wave0131:20180705182425j:plainこの広告はこれまで度々目にしていた。

真ん中の広告「芝庭苑」が宝珠院の広告とは思いもよらなかった。

細かい字を読めば「宝珠院」の名称が出てくるが・・。

 

樹木葬というと現場を目にしたことはないが、

「少なくとも東京郊外で森林や山の麓などを整備して、1人または家族で1本の樹木の根元に小さな暮石らしき置かれている」などと勝手にイメージしていた。

だから「23区の樹木」とは一体どんなんなのか? 頭をかしげていた。

偶然この日、宝珠院を訪問してすべて理解できた。

 

さらに新たな区画を造成中かもしれないが、墓域、墓苑はさほど広くない。

しかし、やはりこれまでの墓苑と一線を画すモダンオシャレなスペース。

墓石というか、墓碑というか、綺麗に磨かれ亡くられた方の名前が記されている石は、大・中・小、数種類。小さいものは小振りなレンガくらい。

植栽は有名ガーデンデザイナーの手によるものだそうだ。

 

緑の多い芝公園内のこんなオシャレな一角に眠るのも悪くないわね。

一人用のレンガ大で50万円。忘れられちゃいそう、土に埋もれちゃいそうなくらい小さいけど、生命保険で十分間に合いそうだし・・。

 

いずれにしても、優しそうな住職の手により、この寺はもっともっと人々に愛される寺として大きく変わていくことでしょう。

住職の感性がどのように反映されるか、境内の整備や本堂が再建し終わった時が楽しみ。

今後も幾度かの訪問を忘れないようにしよう!

 

▼宝珠院の本堂内にも掲載があった江戸名所図会に描かれた宝珠院の様子。f:id:wave0131:20180706181903j:plain

▼絵の中央付近に描かれている弁天池。当時の社は池に囲まれていた?
f:id:wave0131:20180705182416j:plain

▼都心でこんな親子の姿が見られる場所は多くない。男の子だねぇ!f:id:wave0131:20180705182418j:plain

外来種だ、ザリガニが獲れていた。いいねぇ!f:id:wave0131:20180705182417j:plain最近、東京で見られるのはザリガニより、外来種の人間の方が多いからね!

 

ところで、西日本は大変な被害になっている。

台風や地震津波でもないのに大勢の犠牲者が出ていることに心が痛む。

へそ曲がりでも心はある。

犠牲者の冥福を祈って、せめてものできること。

f:id:wave0131:20180709145456j:plain

合掌。

ほおづき市〜愛宕神社「千日」分のご利益と、 浅草寺「四万六千日」分のご利益 & NHK放送博物館

愛宕神社ほおづき縁日」の御朱印f:id:wave0131:20180705122224j:plain

愛宕神社・東京都港区愛宕

御朱印は日付だけが墨書き。だから御朱印授与処理はスピーディ!

長蛇の列はできてなかったので、いただいてきた。

 

▼こちらは6年前の2012年にいただいた御朱印f:id:wave0131:20180705122158j:plain

大きな違いはなく、どちらもシンプル。神社の御朱印はこのくらいのシンプルさ、潔さで良いのだ。

コテコテにする必要はないわよ!

 

さて「茅の輪(ちのわ)をくぐりお参りすれば千日分の御利益(ごりやく)がある」とされている。

千日詣り・ほおづき縁日」の愛宕神社を覗いてきた顛末。

 

▼「愛宕山」全貌紹介のつもりでも、ビルやクレーンの方が高い。山というイメージはないわね。小高い森。f:id:wave0131:20180705122209j:plain

▼でも自然の山としては東京23区内最高峰!標高26m。

江戸時代までは市中が見渡せ、遠方には江戸湾が輝いていたそうだ。f:id:wave0131:20180705131100j:plain

▼現在は参道は右手に茶色いビルが覆いかぶさり、圧迫感たっぷり!

かなりジャマで10mくらい右奥に引っ込んでもらいたいが、ビルに罪はないね。f:id:wave0131:20180705122210j:plain

▼「千日詣り」の幟。コンビニ前のノボリの5倍くらいはありそうな大きさ。f:id:wave0131:20180705122211j:plain

愛宕神社には過去に数回訪れているものの「千日詣り」「ほうづき縁日」があること自体知らなかった。神社のHPをさぐればわかることであったが・・。

 

ほうづき市」も浅草の専売だと思っていた。こちらの神社の方が歴史は古く、発祥の地だそうだ。

 

▼さて現れたわね、クセモノのこの「出世の石段」f:id:wave0131:20180705122212j:plain昨年にも記事にしていた。

wave2017.hatenablog.com

▼今回も登らねばならないのか?

今や遥か彼方に遠ざかってしまい、そのカゲすらも見当たらない「出世」を追いかけるつもりはないのに。

勾配は写真の見え方より鋭い。まるで壁が前に立ち捗っているようなのだ。f:id:wave0131:20180705122213j:plain

▼右の階段は「女坂」。男子、若者でさえ、こちらを選択する人がいるよ。f:id:wave0131:20180705122214j:plain

▼それでも登ってみた、意を決して。踊り場がないから一気に登るしかない。

立ち止まって振り返ろうものなら、キャァッー! ヒックリかえる。f:id:wave0131:20180705122206j:plainみんな元気じゃん、ジャンジャン登ってくるじゃん。

赤ちゃんをダッコしての登るパワフルママも! 恐れいりました。強い子に育つ!

 

▼石段上の手水舎の周りはザワついている。f:id:wave0131:20180705122215j:plain

▼石段の下までは、まさかこんな混雑、誰も予想してない。f:id:wave0131:20180705122200j:plain

▼どこまで続く参拝待ちの列。みな熱心なのだ。何しろ「千日分」のご利益。
f:id:wave0131:20180705122159j:plain

▼都内の神社だ、ここも境内は広くない。隅々まで人で埋まっていた。f:id:wave0131:20180705122203j:plain

▼池の鯉も混み合っている様子。f:id:wave0131:20180705122204j:plain

▼いつものように拝殿雨の賽銭箱の横から手を合わせるような状態、雰囲気ではない。

「千日分」のお参りは諦めて、境内社だけ手を合わせる。

「一日分」にもならないか? 私は何しに来た?f:id:wave0131:20180705122205j:plain

▼参拝者の数にしては、ほうづきを買う人の数は少ない。1鉢2000円くらい。f:id:wave0131:20180705122202j:plain

▼イメージした「ほおづき市」と違った。

赤色が見当たらない。

グリーンのほうづきを買って持ち帰り、赤色に育てる? ということのようね。f:id:wave0131:20180705122201j:plainほおづき市」としては、浅草の規模とは比較にならない。

と思うが浅草の「ほおづき市」にも出かけたことがない。

神社側も「ほおづき市」とは言ってない。まさに「ほおづき縁日」だった。

 

▼午前中の雨も上がった午後。参拝の列は境内から著しくはみ出た。f:id:wave0131:20180705122207j:plain

▼駐車場を埋め尽くす勢いで列が伸びる。かるく1時間以上の待ち、間違いない!f:id:wave0131:20180705122216j:plain出世の石段下に特設賽銭箱を10個くらいを設けるべきね。

「千日詣り」専用遥拝所として・・・。

 

▼7年前、9月の愛宕神社

f:id:wave0131:20180705124708j:plain▼とってもとっても静かで、神秘的だったわ。f:id:wave0131:20180705124649j:plain人で溢れているか、いないかで、神社のイメージは こうも違うのかしら。

賑やかさに「神社を感じる」人もいるわね。

 

ところで浅草寺の「ほおづき市」は今日・明日の、9日と10日だそうだ。

www.senso-ji.jp

そして浅草はこの日「46,000日分の功徳」があるとか。

特に「四万六千日(シマンロクセンニチ)」と呼ばれているそうだ。

46000日÷365日=126年分。

アラアラ、ほおづき縁日元祖である愛宕神社1000日を軽く抜いちゃいました。

オドロキの数値だわね。

そういう問題ではないわねっ。

何しろ仏教は数の多い事の例えとして「千」とか「万」という数字が頻繁に使われる。

さらに千も、万も越える。

「5,600,000,000年後に弥勒菩薩がこの世に現れ、乱れた衆生を救いにやってくる」そうよ

あらら、そんなことも知らなかった?

f:id:wave0131:20180705163032j:plain

5,670,000,000?

数えられない?!

56億7千万年後です。

失礼しました!

それにしても、いつの事でしょうかね?

 

ちなみに浅草寺ほおづき市御朱印は通常のパターンに「四万六千」の印が押されるだけで、大きな変化はない。おそらく以前から同じ方法だと思う。

「限定」好きな方にとっては大きな感激はないかも。

格式ある「強豪」寺社はこの程度の「限定」が良い。

 

浅草寺御朱印授与所も最近は少し落ち着いているし「限定かな?」と言える程度の御朱印だから、長い時間待つことなくいただけるかも?

 

 

▼長蛇の列ができた神社の駐車場の前に別な駐車場がある。f:id:wave0131:20180705122208j:plain神社の駐車場がマンパイの場合、ここに駐めてもシカられなさそう、NHKは心が広そう、そう、そう、みんなしてショーバイじゃなさそう、だから。

 

▼以前から存在は知っていたが入館した経験なし。渋谷のスタジオも経験ない。f:id:wave0131:20180705122217j:plainNHK放送博物館。入館無料! 無料はスキだから入ってみた。

 

▼「8Kシアター」8K ?  私は1K ?

部屋の間取り数値ではないな、ピクセル数!8000pixel=8K。漠然としかワカラン!

世の中、ドンドン「キレイ」になる!f:id:wave0131:20180705122218j:plain

▼昭和のカメラだわ、きっと!

前の東京オリンピック用に白黒とカラー用の映像を別々同時に撮影したとか。f:id:wave0131:20180705122221j:plain

大河ドラマ! そういえば今年は見てないわねぇ。主役がスキでないから・・。力ある役者だけど・・。f:id:wave0131:20180705122220j:plain

迷言がここでも!f:id:wave0131:20180705122223j:plain

▼「梅ちゃん先生」オープニングのジオラマとか。視てないから知らない!

でもジオラマはオモシロイ! いつもホロ苦い遠い昔に連れて行ってくれそうで。f:id:wave0131:20180705122219j:plain

▼子供と来ても楽しめる! 2チャンネルのキャラかしら?f:id:wave0131:20180705122222j:plain

愛宕神社に失礼で比べるつもりはないものの、こちらはかなり見応えがあり、思いもよらなかった面白い博物館です。

f:id:wave0131:20180705223058j:image

ぜひ博物館見学のついでに愛宕神社へ。

いや違う! 愛宕神社にお詣りのついでにNHK放送博物館へ!

 

どちらにしても「ついで」は失礼かしら?

 

では、どちらも「ワザワザ」ご訪問くださいな。

戸越八幡神社・亀戸浅間神社 〜 弱小が強豪と競い合うには・・❷

▼亀戸浅間神社御朱印f:id:wave0131:20180702182235j:plainもちろん御朱印帳に通常の神社名を揮毫した御朱印もいただける様子だったが、行列に並び順番が来たら渡されたから、黙っていただいてきた。500円。

 

▼BLOG掲載順序が逆ですが、前回記事の戸越八幡神社を訪問する前にこの神社に寄ってみた。f:id:wave0131:20180702182237j:plain

▼「夏詣」賛同神社らしい。

4年前に浅草神社が提唱した「夏詣」も、すっかり定着した感じがする。賛同する神社も徐々に増えているようで、イイことだわね! ウワッツラな想いだけど。f:id:wave0131:20180702182247j:plain

▼疫病や罪穢が祓われると言われている茅の輪だけど、正しいくぐりかたで回ったことはないから、なかなかクリーンな身体になれない。

関東一の大きさを誇るそうよ!f:id:wave0131:20180702182238j:plain

▼神社の由緒、経緯からして納得できるが、この神社には森がない。本殿の後方にも木々はない。境内に大きな木もない。皆無に等しい観察力のせいか、神木らしき木も見つけられなかった。f:id:wave0131:20180702182243j:plain

▼鬱蒼としていた戸越八幡神社の境内とは対照的。

これまでなら、あまり好みでない神社の姿だ。

しかし、この神社はあまりに明るすぎて、アッケラカンとしていて、程よい飾り付け、そして清潔!

f:id:wave0131:20180702182245j:plainなんとも気持ちの良い、居心地の良い神社! 近くのマンション群も神社を邪魔していない。

 

▼そして新しく、読みやすい丁寧な案内板も神社の姿勢が感じられる。f:id:wave0131:20180702182242j:plain

富士塚、笄塚(こうがいづか)の鳥居。最上部以外は戦火で焼かれ黒くなっている。f:id:wave0131:20180702182241j:plain

▼境内とは別に公園のようになっている富士塚

オニギリではない! 富士山を模したモニュメント。f:id:wave0131:20180702182239j:plain

富士塚から境内を眺める。やはり気持ちの良い眺め。

グリーンのせいかしら? 濁った心が洗われるようだわ。f:id:wave0131:20180702182240j:plain

境内社「下浅間神社」「稲荷社」f:id:wave0131:20180702182246j:plain

▼境内の片隅に祀られている「六ツ目地蔵尊」。

江戸時代から近隣に祀られていたものを、ここに集まってもらったみたい。f:id:wave0131:20180702182236j:plain

f:id:wave0131:20180702182248j:plain

社務所御朱印待ちで並んでいたは7、8組。この程度なら許容できたから並んだ。f:id:wave0131:20180702182244j:plainブログ冒頭に掲載のいただいた御朱印は見開きサイズの書置き。

と言っても、社務所内で年配の女性が印刷された用紙に、いくつかの判(スタンプ)を押し、それを宮司さんらしき男性が墨書きされていた。

 

分業で、いかにも家内工業的な雰囲気は好感!

たくさんの御朱印希望者を前にすると、どうしても事務的なご朱印需要処理になりがちだが、

そこをグッと堪えて、耐えて、抑えて丁寧な対応されている姿が見て取れる。

受け取る時「おせわさまでした」と深く頭を下げた。

 

墨入れの箇所は少ないから、行列処理のピッチは早かった。

 

7月1日だったから「お山開き」の墨書き。そして日付が丁寧に記入されていた。

最近このスタイルの御朱印を扱う神社がとても多くなった。

googleでも検索結果に出てこないから、ここも今年からこのスタイルを採用した様子。

 

でも、正直言ってこのスタイルは御朱印帳に貼ったとしても、シックリこない。これまでの当たり前なシンプル御朱印とは、あまりに距離がある。

授与時間の効率性とか、ブームで求める人たちへの配慮とか、さまざまな理由があるから仕方ないか。

 

この神社へは初訪問

住まいから遠くない。しかし亀戸には全国的にに有名な天神さまがある。

さらに御朱印御朱印帳でコレクターで有名な神社がある。

そんな情報に埋もれてしまっていたから、この神社は知らなかったのかしら?

 

御朱印は基本的には神社名が中央に記されたスタンダードなスタイルが好き。

初訪問だったから、そちらもいただきたかったが、みんさん並んでいらっしゃるから次回訪問時にする。

 

さて、

7月1日に二つの神社を訪問してみたが、どちらも氏子はじめ、古くから地元の人たちに親しまれている小さな神社。いや、地元の人たちしか参拝しない神社だったはず。

地域外からワザワザ参拝に訪れる人はごく僅かだったに違いない。

 

そして御朱印ブーム。

この神社に限らず、他の小さな神社も様々な地域から参拝者が訪問するようになった。

神社側も数年前までは、まさかこんな多忙な日々がやってくるとは夢にも思わなかった。

 

授与される御朱印内容によって戸越八幡神社、亀戸浅間神社も、さらに人が集まるようになった。

御朱印収集者なら誰もが知る、知名度の高い神社となった。

人気ランキング 3ケタから、少なくとも1ケタ上がって都内でも強豪神社に肉薄するようにもなっている。

ヨロコバシー限り。今後も引き続き多くの訪問者がありますよう・・・。

ヒニクではなく、ホントにそう思う。

 

限定や月替わりを授与する側、受け取る側、双方を批判するような言葉を並べるのはヤメにしたいが、そんなブログが一つ位あってもいいか?。

好む、好まざるは別だし・・。

 

もうひとつ、全国の寺社が限定に走る傾向は止まないが、各地元の小さな神社でも、限定とか月替りの御朱印を設定しない神社がある。「しない理由」「できない理由」があるのだろう。

 

もし各地の小さな神社が全て、限定とか月替りの御朱印を設けたらどうなるのだろう?

希少価値の問題だから数多いほど珍しくない物になるのかしら?

 

SEE YOU !

 

 

戸越八幡神社・亀戸浅間神社 〜 弱小が強豪と競い合うには・・❶

ランキング 60位のチームが、ランキング 1桁の強豪チームを相手にした死闘。

「所詮、にっぽんチームは・・」とは言わないわよっ!

感動的で見事な、アッパレな負けっぷりだったわね。

f:id:wave0131:20180704170256j:plain

直近、2記事ほど御朱印とは無関係な番外記事にしてしまったにもかかわらず、昨日、今日このBLOGに訪問いただいた方々に感謝です。

軌道修正です、御朱印BLOGUに戻すねっ!

 

ということで、ランキングと言えば神社のランキングは、どんなん だろう?

 

例えば東京の場合、まず「東京十社」という強力なランキングがある。

確かに有名で魅力的な神社が並び、強力な攻撃力を持っている。

しかし明治神宮靖國神社・東京大神宮などは「東京十社」に名を連ねていない。

ランキング1桁の鉄板の強豪神社なのだろうか?

 

これらの神社は、狂乱ブームとなっている御朱印に対しても強社の姿勢を崩していない。コレクターに媚びてない。

 

ブームに取り残されてなるものかと、反撃を開始したランキング 2ケタ、3ケタの弱小神社はいくつもある。

限定・月替りの御朱印という強力な武器を抱えて・・。

 

かくして、それらの神社は強豪神社を押しのけ、コレクターランキングでは 1ケタになり得てる。

限定に興味ない人間でもコレクター人気の東京の神社名はいくつも挙げられる。

 

どんな結果も功罪はあるが、このブーム、結果的に悪くないかもしれない。

 

数年前までは「◯◯神社 御朱印」で google 画像検索しても決して結果が出てこなかった神社が、今やこれでもか、という量の画像が現れる。

 

しかしその中で 5、6年前の日付の御朱印を見つけるのは難しい。

まさに狂乱ブームの、ここ 3、4年の日付がほとんど。

 

さて、この神社もランキング 1ケタかもしれない事を思い知らされた。

 

▼戸越八幡神社御朱印

直書き500円。東京都品川区戸越鎮座。f:id:wave0131:20180702182249j:plain

▼強豪神社に立ち向かう武器庫f:id:wave0131:20180702182257j:plain4種類の七夕限定御朱印100体限定で授与するとか。

記載の「七月七日(日)はいつの事だろう? 今年の7月7日は土曜だ!

単なる間違いかしら?

直書きでしょうが、それにしても八百円価格設定?は勇気を必要とした事でしょうね!

気の弱い私が宮司だとしたなら「バチがあたる」かもしれないと、この設定にはビビる。

 

主に寺で丁寧に対応していただいた時など、ワンコイン500円を受け取ってもらうことにしているが、大きな声で言えなくなった。

今後はワンリーフ千円を受け取ってもらわないと大きな顔できない。ナンギな時代だ。

 

▼ショーケース。f:id:wave0131:20180702182258j:plainイラストたっぷりの見開き御朱印は書置きのみの授与らしい。

 

冒頭に掲載した、私がいただいた御朱印は、この日に直書きできる2種類のうちのひとつ、らしい。

いずれにしても種類と注意書きが多く、落ち着いてしっかり読んで理解しないと、初訪問者にはチンプンカンプン!の拒否感が先に噴出する。

希望の御朱印を所定の用紙に記入するようになっているが、この用紙の記入方法も単純だが難解。記入内容にとまどう。

 

もちろん特に限定を望んで訪問したわけではない。いつもと同様に、その日いただけるものを頂戴するだけだが・・。

 

記入すべき内容をなんとか理解して、最もシンプルな御朱印を一つ希望した用紙と御朱印帳を渡すと、半券が戻される。

182」と赤く記入されていた。

おそらく受付番号だろう、少し待てば御朱印をいただけるだろう、と大して気にも止めなかった。

しかし、甘かった! 特甘だった。

人気ランキング 1桁神社は、待ち時間がハンパナイことを後で知る。

 

▼話を戻して神社に至る道。

東京でも有名な商店街ランキング1ケタの戸越銀座も真夏の人と空。f:id:wave0131:20180702182256j:plain

▼商店街の途中から右に折れる。

社頭に「村社」。ブーム前なら都内でもランキング 3ケタ確実。
f:id:wave0131:20180702182250j:plain

▼背の高い緑で木陰が多くできている。この時期にはいいわねぇ。f:id:wave0131:20180702182251j:plain

▼やはり今や間違いなくコレクターランキング 1ケタに違いない。参拝者が多い。f:id:wave0131:20180702182252j:plain

f:id:wave0131:20180702182253j:plain

▼大勢の参拝者がマッタリくつろいでいる。耳に心地よいBGMが流れている。

が、この様子に異様さを感ずべきだった。f:id:wave0131:20180702182254j:plain

社務所に隣接した手水舎の周辺にもタムロする人たちが・・。f:id:wave0131:20180702182259j:plain

そうなのだ、この人々は、ただマッタリ、タムロしている参拝者ではなかった。

気づくのが遅かった! ボケだった。

えっっ!! なんてこった!!

座ってマッタリしているのではなく、みんな全ての人たちが御朱印を待っていたのだ。

 

目に映る多くが My Life is Gosyuin の人たちだったのだ!

 

じゃ、自分の番号が呼ばれるのは一体いつになるのだ?

 

行列ができていなかったから油断した。

受付No.が記載された半券を戻されているから、並ぶ必要はないのだ。

ゴロゴロたむろして、マッタリ座っている人たちが御朱印待ちだったことを、もっと早く気づくべきだ。

いつもならその雰囲気を当たり前にビビッと察知するのに、不覚にもなぜかこの日はアンテナが故障だったようだ!

 

普段、30分〜60分待って御朱印をいただく気は毛頭ない。

待ち時間5分〜10分が許容範囲だ。それを超えると予想される場合は御朱印を諦める。

 

しかし、この日はもう朱印帳を渡してしまった。

 

20分待った! まだ呼ばれない。嫌な予感がしてきた。

 

▼待つのにジレた人々が「今、何番ですか?」とこの女性に聞く。f:id:wave0131:20180703150045j:plain158番、あなたのはもう少し待ってくださいね」のやりとりが聞こえてきた。

 

えっっ! 20分待って158番? 私のは「182番

この先 まだ 24人が待ってるってこと??!!

 

諦めて朱印帳を戻してもらおうか? でも、ただでさえ多忙な社務所内をさらに手間ヒマ掛けさせる事になる。

このまま放置しておいて後日受け取りに来るか? でも週末にしか来れない。

いろいろ策を巡らせるが妙案なし。

仕方ない! 諦めて待つとする。

 

待つ間に、だんだん様子がわかってきた。

おそらくこの神社は月替りの直書き御朱印を2種類授与。

そしてこの日は7月1日で月替りの初日。混むわけだ。

コレクター達はその月替りの直書きの2種類と、さらにはイラストだらけの書置きを希望する人たちがほとんど。

受付No.が遅々として進まないのもアタリマエ。

「お支払い金額」もほとんどが1000円、2000円。

私のように御朱印ひとつ希望で500円はマレ。

 

いやはや進退選べぬドツボに嵌ってしまったわね。

 

それでも5分に2人くらい呼ばれ、順が回って来る。

直書きにしては処理能力は高いのかしら。

 

ギャフンと伏せして、観念して待った。

結果、待ち時間80〜90分だったようだ。最悪記録を作ってしまった。

商店街の脇に止めた駐車料金が100分で800円。シメて1300円。

アリガトウございました!

 

▼ところで上の写真で御朱印を渡してくれていた女性。何かを背負っているなとZOOM UPしてみたら、なんとワンコオンブしてた。

f:id:wave0131:20180702182255j:plainワンコを飼っている身には理解でき、微笑ましいけど、珍しくステキな姿ねぇ!

神社境内はペット禁止もある中、この神社はユルイ! 大変結構な事ですわっ!

 

今回は掲載時系列はまったくムチャクチャ!

▼戸越八幡神社を訪れる前に寄ってみた神社。f:id:wave0131:20180702182237j:plain長くなって疲れちゃたので、この神社の記事は次回!

 

イヤー、眠いわっ!

キズついた心を舐め合ったいるのも つかの間、ベスト8が固まる試合が今夜も始まってる。

スエーデンが勝ちそう。

 

もう一つの試合も見たいけどPLAY TIMEは 3時、シラナイわっ!

 

狂乱の超誤算! バンザイジャパン!!と思いきや、

f:id:wave0131:20180703043637j:image

とりあえず花火を上げようf:id:wave0131:20180703041435j:image

原口、乾、ジャパンにカンパイ!

明け方のビールを用意した。

 

ベルギー、そんなにアマくない相手。

アッと言う間の同点。

残り5分で失点では即死だ!

残念! クヤシー!!

ビールを戻そう、冷蔵庫に。

それでも素晴らしい短かった「夏の夜の夢」でした。

 

ここはツイッターじゃないよね!

 

夏の夜の御朱印---迷宮八幡神社〜七夕が近づいた、ベルギー戦も7時間後に近づいた!

普通の人間ならば「神社」と「七夕」と「ベルギー戦」は関連性を見つけにくい。

 

しかし今週は、普通じゃない限定御朱印がお好みな収集人にとっては、いかにしたら七夕限定御朱印をたくさん集められるか、落ち着いていられない。

 

そしてもう一つ今夜は、特にサッカー好きでなくとも、マスコミの「ベルギー戦」という言葉に揺らされ、いかにしたら午前3時の試合を見られるか、落ち着いていられない。

 

御朱印狂乱WORLD CUP 狂乱だ!

 

旅の計画などと同じかも。

御朱印はいただく前の期待!

ベルギー戦は負ける前の期待!

あれこれ楽しい時間と空間を想像する、その時間こそがまさに「至福の時」に違いなく、それに勝る時は無い!

 

「夏の夜の夢」だ!

 

過酷な現実を突きつけられず、円満な結末なることを祈って、このBLOGを神社に見立てた迷宮神社 七夕限定御朱印を飾ってみた。病気だ!

こんな独りよがりの、自分好みの御朱印があったら、飛んでいく! きっと星空まで!

f:id:wave0131:20180702182300j:plain

もちろん限定とかイラスト御朱印に否定的な、へそ曲がりのヒニクよ!

でも、ぜ〜〜〜〜〜んぶ OK !

いつも、BLOGネタのためだけのヒネクレだからね!

いや、やはり半分以上はホンネだわ!

 

何を伝えたいのか分かりません。シェークスピアも笑ってる。

 

そろそろ仮眠して数時間後に目覚めよう!

そして 短い「夏の夜の夢」を楽しみましょう!