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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集目的には殆ど役立たずなブログ!かも

総持寺「田無不動」の御朱印」(西東京市)〜「やすらぎの こにわ」に憩う

▼田無山 總持田無不動尊御朱印です。

真言宗智山派・東京都西東京市田無町三丁目)

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総持寺多摩新四国霊場 第三十三番御朱印f:id:wave0131:20201110143535j:plain

 

総持寺関東三十六不動霊場 第十番の差替え御朱印。(2012年)

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御朱印はこちらの受付でいただきました。

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▼最寄駅は西武新宿線田無駅」ですが、田無神社の元別当寺でしたので、ほぼ神社に隣接しています。

 

▼寺の創建は不詳ですが、江戸時代初期と伝わり、明治に入ってから田無山 総持寺と改称されたそうです。

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多摩新四国の古そうな石柱。

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▼綺麗な花が供えられた戦災者慰霊塔「平和観音」が門前に建ちます。

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▼山門の前を横切る小道は「やすらぎのこみち」と案内がありました。

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少し歩いてみましたが「やすらぎ」を覚えるような小道ではありませんでした。

無神経なせいかもしれませんが・・。

 

総持寺は「新東京百景」に選ばれています。

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新東京百景」は1982年に選定されていますので、40年前ということになり、

目まぐるしく移り変わる東京は「新々東京百景」の選定が必要かもしれません。

 

▼堂々とした山門が大きな寺であることを示しています。

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1980年の再建だそうです。

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▼山門の表側は力強い仁王像が立ちます。

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▼アレッ? 吽形の右手は「OK!」「マル(金)」でしたっけ?

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仁王像もいろいろです。

 

▼境内に入って振り返った山門です。

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▼境内側を向いている多聞天広目天も素晴らしい彫刻です。

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本堂1850年に再建されているそうです。

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「おとなりさん」の田無神社と比べると、こちらの境内はヒッソリ、ヒッソリです。

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▼本尊はこちらでしょうが、本堂は扉が閉められていました。

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▼新四国、多摩八十八ヶ所ご詠歌の金箔が輝いていました。f:id:wave0131:20201110143715j:plain

▼唯一暗唱している真言。3回唱えます。f:id:wave0131:20201110143711j:plain

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▼境内を見て回ります。

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▼十三重塔は最近やっとその意味を知りました。f:id:wave0131:20201110143747j:plain

wiki から引用です。

仏塔とは、仏舎利を安置した仏教建築をいう。卒塔婆、塔婆、塔、ストゥーパ、供養塔とも呼ばれる。 ストゥーパとはサンスクリット語で「高く顕れる」という意味であり、仏教の世界観である涅槃の境地を象徴している。 ストゥーパが古代インドから中国に仏教が伝来した際、 は「卒塔婆」と音訳された。「塔婆」や「塔」はこの略である。

 

水子 子育地蔵にもたくさん花が供えられています。

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成田山新勝寺から勧請された「滝の不動尊」。f:id:wave0131:20201110143634j:plain

▼巨大なケヤキは、本堂が再建された落慶記念に1850年に植えられたものだそうです。

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ケヤキの奥は「妙見」。f:id:wave0131:20201110143630j:plain

妙見菩薩は、北極星、北斗七星を神格化した仏様のこと。 菩薩なのですが、天部の仏様だそうです。

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▼写真がトンでしまってますが、

真言は「おんそじゅりしゅたそわか」。とても覚えられません。

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▼左の「興教大師」像は平安時代後期の僧「覚鑁(かくばん)」です。

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▼6月下旬の訪問。アジサイはこれから本番を迎えるところでしょう。

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▼庭の奥の社は案内がなく、何なのか分かりません。

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▼竹が美しい裏庭に入り込んでみました。

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同じ竹でも「竹林」と「竹藪」では、「天国」と「地獄」ほどの差がありますね。

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これぞ「やすらぎのこみち」ならぬ「やすらぎのこにわ」です。

憩いましょう!

 

▼隣接する「田無神社」の記事。

wave2017.hatenablog.com

 

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