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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集目的には殆ど役立たずなブログ!かも

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真田神社・生島足島神社・川中島古戦場八幡社の御朱印 〜今がピークか?熱狂的な御朱印ブーム、2、3年後には少し落ち着くのか?

 

真田神社御朱印です。(長野県上田市二の丸)f:id:wave0131:20170713144301j:plain

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 生島足島神社御朱印です。(長野県上田市下之郷

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 川中島古戦場八幡社御朱印です。(長野県長野市小島田町

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何かに憑かれたように御朱印を求めて歩き回っていたMyピーク。

ワタシの場合は、2、3年前にピークを越したと思っています。

ピークを過ぎるということは、熱狂的な動きと熱が冷めることか? もしくはヤミクモな行動が、いくらか秩序ある行動に移る、とも言えるかしら。

ワタシのピーク時は、毎週末、東京中の寺社を歩き回っていました。東京から地方へ出かける場合も、「御朱印御朱印!」と御朱印をいただく事を、それも効率的に数多くいただく、それを第一義にしていました。

だから旅に出た時も慌ただしい。計画もゆとりが無い。強行軍になる。結果、寺社も「コンチワ、サヨナラ」と滞在時間が少ない。

住職、宮司さんのせっかくのお話も、次の予定時間が気になり、気もそぞろ。見ておくべき所も後で知ることもありあました。ランチの時間も惜しかった時もあったくらいです。
宿泊も殆どシティホテルかビジネスホテル。

ワタシのピーク時は、御朱印をいただくことに「憑かれた」ように動いていたのでした。

そんなスタイルが2年間ほど続きました。客観的に見たら「理解しがたい」ビョーキ状態。


ある日、御朱印を手にしながら、ふと思う、わしは一体何をやってるんだ!?
これでは御朱印との付き合いが「瞬間湯沸し器」的に終わってしまうかもしれない。長く付き合えないかもしれない。
ならば改めよう、こんな付き合い方は!

もういいんじゃない?。

数を求めない、いただける時にいただければ良い、いただける場所だったら、いただけば良い。場合によっては御朱印は、目的の2番目でも良い、と思う事にしました。

地方に行く、あっちの寺、こっちの神社、どこも回ってみたくなる誘惑に負けそうになります。時には負けても良い、柔軟になれ!

ワタシはもうピークを越したんだ。ユックリ巡ろう。ごはん時間もゆったり取ろう。

御朱印の数が何だ!出かけた場所で、いただけた御朱印が1つ、2つでも良いじゃないか!

だが、一般に言う「熱が冷めた」とも少し違うように思います。

そうなのです、御朱印収集の呪縛から解放されたのでした。楽になったのです。

そんな感じの近頃、他の理由もあり、今年いただいた御朱印の数は40にも満たない。

人それぞれだから、始めからスタンプラリー的計画でも良い、そこにケチをつけるつもりもありません。もちろん賢明な方たちは、ゆとりある御朱印収集法をとっくに身につけているかも?

どうぞ自由なスタイルで御朱印巡りをお楽しみください。

 

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そんな慌ただしかった行動から、自身をやっと解放させた頃の御朱印。1泊2日の上田、長野の旅では8ヶ所だけ巡り、そのうち神社は3ヶ所のみ。余裕なのでした。

 

宿もビジネスホテルばかりじゃ、少し味気なく無い?と反省。

▼そして、こんな宿を選んでみました。

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長野に「角間温泉」は2つある。ここは湯田中渋温泉の近く。メインストリートに温泉宿は4軒だけ。

木造3階建ての建物は古い。近くの渋温泉「金具屋」も木造4階建てで有名ですが、ここは無名。

トイレ・洗面も共同です。リゾートホテルとは対極にあります。

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冬は雪が積もる山間の宿。食事も豪華ではないですが、大食漢ではないワタシには丁度良い。どの料理も素朴な味わいで美味しく、何よりも完食できたのが嬉しい。

そして驚くことに館内に温泉風呂が4ヵ所あります。どれも小さいのですが、4ヵ所それぞれ趣が異なります。

▼そのうちの1つ。f:id:wave0131:20190514124216j:plain部屋数が少ないのに小さな風呂は4つ。他の客とバッティングすることも少ない。

旅ブログではないから詳細はナシだけど、全館レトロ感100%!

 

もとより食べきれないほどの山盛り料理が出てくる観光旅館は好きでない へそ曲がりには、宿泊料金も安く、最高の宿でした。ぜひ、もう一度行ってみようっと!