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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集目的には殆ど役立たずなブログ!かも

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歌舞伎稲荷神社の御朱印 〜 隣接する「富士そば」も外人観光客に人気? 〜 ようこそ三原橋交差点

歌舞伎稲荷神社)の御朱印です。f:id:wave0131:20181025181029j:plain

書置きで300円。

引き出しから出してポンと渡されたが、日付は丁寧に入れられていた。

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東京に住んでいながら歌舞伎座が何処にあるか知らない人は大勢いる。

スカイツリーはおろか、東京タワーさえ、50年も60年もの間、一度も登ったことがない人も大勢いる。タワー下暗し。東京在住でも一生登らない猛者もいる。

東京は広く何でもあり、いろんな人がいるからから当たり前。

 

▼外人観光客や、おノボリさんに人気の「築地」と「銀座4丁目交差点」を結ぶ「晴海通り」と「昭和通り」が交わる「三原橋交差点」。f:id:wave0131:20181025161609j:plain

▼交差点からズームすると「銀座4丁目交差点」の「和光時計台」と「銀座三越」が見える。f:id:wave0131:20181025182832j:plain

三原橋交差点の傍には「大野屋」。古くからある足袋屋さん。f:id:wave0131:20181025161608j:plain広い意味での新橋花街は、今は東銀座という名称になっている旧町名「木挽町」も範疇だったから、そこに働く人たちを客にしていたのか?

そういえば木挽町花街というのもあったような・・?

花街に欠かせない足袋屋さん、今も足袋は売っているが、リーズナブルに手に入る江戸小紋などを柄にした「てぬぐい」などが海外からの観光客に人気とか。

 

▼「大野屋」の対角線上、というより歌舞伎座の左隣に「富士そば」がある。f:id:wave0131:20181025161638j:plainこの店に欧米からの観光客らしき人々がドンドン吸い込まれていく。

アメリカンな太めのオバ様もメニューを見てる。

ちょっと前までは「よりによって、富士そば かよ!?」と、そんな外人に呆れたり、気の毒に思ったりしてた。

ところが・・・

▼メニューも英語表記されていたりする。f:id:wave0131:20181025181228j:plain

どうやらガイドブックに「富士そば」が紹介されてから、外人さんが大勢やってくるようになったようだ。

何てったって外人に人気の「富士」なのだ。そして飲食物価の高い東京でも「富士そば」はとってもリーズナブルなのだ。どれも価格は30mの山ほど低い。

といっても外人さんに人気のメニューは蕎麦ではなく、カツ丼らしいが・・・。さもありなん!

いずれにしてもこれまで1度くらいしか行ってないから、いろんなことを確認しに近々食べに行ってみよう。もしかしてウマイかもしれんワールドワイドな「富士そば」。

 


 

 

▼「富士そば」から晴海通りをはさんだトイメン。f:id:wave0131:20181025182703j:plain銀座に「俺の・・・」がいったい何店舗あるのだろう?

フレンチとイタリアンにはじまり、「俺のだし」「俺のグリル」「俺のそば」「俺のやきとり」と何でもありで、「オレオレ詐欺」と比例して「俺ブーム」。

f:id:wave0131:20181025161631j:plainもっとも「俺のBakery & Cafe」は、ほとんどが女性客だ。

女性だって「オレっ?」「俺かようっ〜〜」「俺じゃね〜よ〜」という言葉を口にする人がいるから「俺」は男子専門用語ではない。かつては貴賤男女の別なく用いられたそうだから一人称も時代とともに変化していく。

 

▼さて、その交差点を離れてみると目的の「歌舞伎座」は周りのビルに押しつぶされそうに身を縮めている。f:id:wave0131:20181025184224j:plain

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▼しかし「歌舞伎座タワー」を背負っている。f:id:wave0131:20181025161605j:plain

▼タワーが本殿で、歌舞伎座は拝殿のような形になっている。f:id:wave0131:20181025161606j:plain屋根の上に庭園になっている緑も見える。

 

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▼欧米人から見れば漢字は「カッコイイ」。でもさっぱり分からんでしょうね。f:id:wave0131:20181025161635j:plain

▼で「歌舞伎稲荷神社」は歌舞伎座正面の右下隅にある。f:id:wave0131:20181025161607j:plain▼オモチャのような社に頭を下げる人はほとんどいない。鳥居左に御朱印の案内。
f:id:wave0131:20181025161612j:plainたとえ書置きでも、こんな小さな神社でも朱印を用意するのは時代ならではのもの。f:id:wave0131:20181025161613j:plain

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歌舞伎座地下の案内。前述したように「木挽町」は旧町名。江戸時代は木挽職人や鋸商が多く住んでいた場所だった。f:id:wave0131:20181025182356j:plain

▼外人さん、おノボリさんが喜びそうな「和」と「漢字」が溢れている。f:id:wave0131:20181025161614j:plain

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歌舞伎座に行ったらタワーの5Fにも行ってみる!f:id:wave0131:20181025161623j:plain

▼地下広場からもエレベーターで5Fに上がれるが、歌舞伎座正面から左横に回り込むとわかりやすい入り口がある。f:id:wave0131:20181025161624j:plainf:id:wave0131:20181025161622j:plain

▼歌舞伎の歴史やイベントを体験できる。f:id:wave0131:20181025161618j:plainお金を使わなくて済むフリーなスペースもる。f:id:wave0131:20181025161621j:plain

▼歌舞伎グッズ販売の「楽座」。ここで御朱印を扱っています。f:id:wave0131:20181025161617j:plain店舗にカメラを向けていたら「撮影ダメッ!」とおネェさん。

たしかに撮影禁止マークだらけだった。

舞台写真・役者グッズ取扱店のため肖像権侵害にあたります」と注釈がある。

店舗の外からの撮影だからイイジャン! 何だかケチクサイわね! と身勝手に愚痴る。

歌舞伎座正面に掲げられている演目紹介の看板には、役者さんの写真がズラリと並んでいるけど、あれは撮影しても「侵害」にならないのかしら?

 

▼位置は歌舞伎座の屋上になる庭園はプライスレス。f:id:wave0131:20181025161620j:plain

歌舞伎座を離れて銀座4丁目方面へ少し歩くと「三原橋」は現在工事中。f:id:wave0131:20181030131500j:plain工事前までは橋の下はとっても「アンダーグラウンド」な世界が広がっていた。

それはコンクリートで埋められてしまうそうだ。

いまや「三原橋地下街」でググらなければお会いできない。

 

▼その工事現場の左手には、まだこんな看板アーチが・・・。看板は歯抜け!f:id:wave0131:20181025161626j:plain

▼ちょっと前までの看板は全部埋まっていた。f:id:wave0131:20181025185328j:plain

▼住所は、まさかの銀座5丁目。時は昭和で止まっている。f:id:wave0131:20181025161627j:plain平成の終わりとともに「俺の三原橋」同様、ここも「終わり」が近づいている。

 

▼何の店だった?f:id:wave0131:20181025161629j:plain

▼すぐ脇の「三原小路」も上のような昭和的雰囲気だったのが・・・。f:id:wave0131:20181025183336j:plain

▼今やコギレーになっている。いや、なってしまった。f:id:wave0131:20181030131602j:plain

▼わずかばかり「小路」の雰囲気を残してる。f:id:wave0131:20181025183540j:plainということで今回は「ようこそ、歌舞伎座三原橋交差点」案内になってしまった!

 

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