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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集目的には殆ど役立たずなブログ!かも

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北澤八幡神社の御朱印(世田谷区)〜この神社も総天然色の書置きシール御朱印

北澤八幡神社御朱印です。(東京都世田谷区代沢)f:id:wave0131:20190510193530j:plain

正確には「八幡神社」でしょうが、朱印・墨書きとも「八幡宮」となっています。

授与所では巫女さん姿のバイト高校生らしい2人が受付けてくれました。

こちらの御朱印もやはり日付以外はカラー印刷の書置き。

稀に遭遇しますが、シールになっていて裏面の紙を剥がせばすぐ貼れるタイプです。

便利なのですが「御朱印」というイメージからは10m離れてしまいます。

右上の朱印は「七澤八社隨弌」でしょうか?

 

全体的にはキラキラ御朱印までは踏み込んでいませんが、・シール貼りでは「軽さ」から逃れられません。しかしゴシュラーにはウケがいいかもしれません。

 

どんなにニギやかで、キラキラな御朱印でもプリントや印刷の書置き御朱印を受け取ることが連続すると「ワタシは何をしてる?」疑問を感じてしまう事もあります。

 

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東京の世田谷区は大通りから横道に入ると、タクシー運転手も嫌がるほど狭い道路が続き、入り組んでいます。

前回記事の太子堂同様、ここ代沢も土地勘のない者が車で訪問するには、なかなかシブトイ場所にあります。f:id:wave0131:20190510104254j:plain境内には広い駐車場がありますが、その出入り口を見逃すと鳥居の前に出てしまい、そこからは公園になっていて車の駐車スペースはありません。f:id:wave0131:20190510104255j:plain

かつてはほとんどの寺社が、現在より広い敷地を有していたはずです。現在も見た目の敷地以外にも、寺社名義で貸している土地がたくさんあるはずです。

というわけで、一般的に都心部の一部神社を除けば、23区内でも寺社のほとんどが駐車スペースを持っています。

f:id:wave0131:20190510104253j:plainしかし、その出入口は狭く、大きな案内もないのがほとんど。まるで停めて欲しくないように「隠れ」ています。

ですから見逃すことが多く、近くの有料駐車場に入れてから気づき地団駄を踏むことしばしば。

f:id:wave0131:20190510104244j:plainしかし慣れてくると寺社の周りをグルグルまわり、駐車スペースの出入口を探し当てることができます。

▼この神社は下段が公園、中段が駐車スペース、上段が社となっていました。f:id:wave0131:20190510104247j:plain駐車スペース探しに慣れてきても、鳥居や山門を車で潜らなければならない時は、未だ停めていいのか、悪いのか? かなり躊躇します。

北澤八幡神社は神社の周りを2周目で駐車場入口を見つけられました。ヤレヤレです。f:id:wave0131:20190510104250j:plain

▼本殿の扁額も御朱印の右上にあった文字と同じです。f:id:wave0131:20190510104245j:plain七澤八社随一正八幡宮」七澤とはこの地域の「北澤」「引澤」「奥澤」「深澤」などの地名を指すようです。

 

▼本殿の周りに数多くの境内社があります。f:id:wave0131:20190510104252j:plain

▼各社ごとに丁寧な案内看板が立てられています。f:id:wave0131:20190510104251j:plain

f:id:wave0131:20190510104248j:plain

▼ここは確か「産土社」。ピンクの花がアクセントとして効果大です。ツツジだったかしら?f:id:wave0131:20190510104246j:plain

▼登れないから富士塚ではないのでしょうか?f:id:wave0131:20190510104249j:plainそれでも、江戸時代に富士山から 運ばれてきた溶岩でできています。

そして冬の晴れた日にはここから富士山が見えるそうです。

残念ながら5月2日は確認不能でした。

もっとも東京ではどこでも、ちょっとした高台や橋の上から天気次第で富士山が見えます。だから地名で富士見坂、富士見◯◯などの名称も多くあります。それだけ富士山は大きいという事でしょうか。