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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

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身延別院の御首題 〜 今年もべったら市を覗いてみた 〜 身延別院へ行こう

長野の旅記事は1回お休みです。

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身延別院日蓮宗東京都中央区日本橋小伝馬町)の御首題です。

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御首題右上の「願満祖師」とは日蓮聖人の別名だそうです。

今回いただいた御首題と、2012年にいただいたものとで筆跡が異なるので、ご住職も代わっているのでしょう、多分。

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べったら市で身延別院の御首題を掲載、何故?

単にべったら市会場と目と鼻の先で近いからです。

べったら市所縁の寶田恵比寿神社椙森神社御朱印は長蛇の列でとても並ぶ気にはなれません。

朱印は過去にも何度かいただいていることだし・・・。

 昨年の記事。

wave2017.hatenablog.com

▼時間が前後しますが、後半で記事にするべったら市周辺を一回りしてから身延別院へ。

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室町時代に製作され、別院が創建された明治時代に久遠寺から迎えられた日蓮聖人坐像の説明板。f:id:wave0131:20181023173545j:plain

▼おなじみ、ひげ題目の供養塔。f:id:wave0131:20181023173544j:plain

▼都心の寺院だから境内はメチャ狭い、光明稲荷社。昔は広大な敷地を有していた。f:id:wave0131:20181023173539j:plain

▼「油かけ大黒天神f:id:wave0131:20181023173541j:plain

▼かつての名優・長谷川一夫、同夫人が施主となり祀られたそうです。f:id:wave0131:20181023173543j:plain油かけ大黒天神」は面白い由来がいくつかあって、日本全国に祀られているそうです。

▼まさに油まみれのユニークな大黒天。f:id:wave0131:20181023173542j:plain

▼6年前も黒光りされていました。f:id:wave0131:20181023173512j:plain

▼その6年前は御首題をいただくのに何の案内も一切なく、とっても勇気が入りました。f:id:wave0131:20181023173511j:plain当時は外部の者を拒絶するような境内の静けさの中を「えいっ、やぁ!」と、本堂へ上がり込み、とっても緊張しながら御首題をいただきました。

堂内のご住職と余計な話は一切できなかったように記憶しています。

 

▼しかし、現在は寺の入り口や本堂階段上に「御朱印」の案内があり、気軽に本堂へお邪魔することができます。

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▼そしてこんな優しい笑顔にあふれたご住職に対応していただけます。f:id:wave0131:20181023173547j:plain失礼にもかかわらず、写真も快く引き受けていただきました。

6年前のお邪魔したわたしでは、とても考えられなかった事です。

いろいろ変化するものです。

 

▼受付にはこの案内。f:id:wave0131:20181023173546j:plain聞かれるので用意したのです」とご住職。

 

わたしの御首題帳を手にして「日蓮宗の方ですか?」と聞かれた。

「いえそうじゃないです!すみません」

でも日蓮宗については少しは勉強していますのでお許しを!

次回は御首題ではなく御朱印をいただきにお邪魔します。

 

ご住職、大変ありがとうございました。

皆さんも人形町小伝馬町へ出向いた際には是非訪問しましょう!

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▼さて、別院にお邪魔する前に見て回った「べったら市」の様子です。f:id:wave0131:20181023173524j:plain▼昨年もべったら市に来ている。暇人なのだ。f:id:wave0131:20181023173523j:plain

そもそもBLOG なんてビジネスにしている人を別にすれば、ヒマ人でなけりゃ絶対に続けられない。

 

▼先ずは椙森神社へ。f:id:wave0131:20181023173535j:plain

▼さすが土曜日。御朱印待ちの列はまだまだ衰えぬブームを物語っている。f:id:wave0131:20181023173513j:plainもちろん並ばない。来年は19、20日が土曜と日曜になる。どうなることやら?

 

宝田恵比寿神社の方へ移動してみる。

▼神社前は手がつけられないような混雑ぶり。f:id:wave0131:20181023173521j:plain

神社関係者のお父さんだだろうか? 「御朱印受付」の案内板を手にしている。f:id:wave0131:20181023173520j:plain

そのお父さんの左奥、神社の右隣の駐車場が御朱印待ちの人たちの「列を作る場所」となっていた。f:id:wave0131:20181023173519j:plain恐ろしいことにジグザグに列を作っていて、駐車場は人で埋まってしまっている。100人くらいは待っていそうだ。

1時間待ちはカタイな。

昨年も列を作ってはいたが、こんなではなかった。やはり土曜日だからだろうか?

さっさと引き上げる。

 

屋台を覗く。f:id:wave0131:20181023173529j:plain

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▼山盛り。人間の食べ物とは思えなようなありさま。フードパックにも山盛りにして、売れてた。f:id:wave0131:20181023173530j:plain

石じゃない! 牡蠣ねっ!f:id:wave0131:20181023173522j:plain

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▼まだ焼けてない。間に合わない!f:id:wave0131:20181023173532j:plain「べったら漬け」はないのか?

▼あった!f:id:wave0131:20181023173525j:plain

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▼皮付きが美味しいが高い。皮なしは¥1200くらい。f:id:wave0131:20181023173526j:plain

▼最近は高くなったので、こう言う価格表示にしている。f:id:wave0131:20181023173527j:plain

▼大きめの大根は400g〜500gはある。f:id:wave0131:20181023173528j:plain

▼ここにも列ができている。御朱印ではない。f:id:wave0131:20181023173514j:plain

椙森神社のすぐ脇だ。列が進むのは早い。ここから目的まで5分くらいだった。f:id:wave0131:20181023173515j:plain

▼「京粕漬 魚久」の出店だ。f:id:wave0131:20181023173516j:plain粕漬は高級な食べ物。進物用は 1切500〜800円くらいするから、これはお買い得。だから並ぶ、御朱印に並ばないでここに並ぶ。

 

▼人気の「切り落とし」が一番先に売り切れとなって、ポスターが外された。f:id:wave0131:20181023173548j:plain

▼「切り落とし」700円と「四人家族」800円を仕入れる。f:id:wave0131:20181023173540j:plainべったら漬は買わないが、これで皮付きべったら漬 1本のお値段と同じ。

美味しいのだが、味は濃い。だからハイボールにぴったり。もちろん白いご飯にも・・。

 

 

 

 

椙森神社御朱印列は更に延び、境内からはみ出しそうなっていた。f:id:wave0131:20181023173534j:plain

▼近くの三光稲荷神社に寄ってみる。ここの朱印はなかなか手に入らない。f:id:wave0131:20181023173536j:plainこんなところでも、ちらほら参拝者はいる。べったら市のせいかもしれない。

 

▼しかし社務所に張り紙が・・。朱印も「品」のようです。f:id:wave0131:20181023173537j:plain

寶田恵比寿神社椙森神社三光稲荷神社御朱印は入手できず 3敗。

そしてこの後、今回記事冒頭の身延別院に向かったのです。

 

 

 

 

 

 

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