御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

数多ある御朱印ブログ、ここはかなりテキトー! 無責任 ! あしからず。

浅草橋を起点に柳橋、おかず横丁をブラブラ、蔵前神社まで歩こう

うまくいけば神社だけ六社の御朱印がいただけます。

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浅草橋駅前の江戸通り日本橋方面へ向かい神田川を渡る。渡ったらすぐ左に折れる。郵便局の隣に赤い鳥居が見える。初音森神社だ。ビルの中にある。土日に何度か訪れたが無人。だから御朱印はいただけていない。平日ならばいただけるかも。

神社の前をさらに東に進む。両国橋の手前を左に折れると神田川が墨田川に合流する柳橋だ。橋は鉄橋だが、ここだけは、なんとなく柳橋らしい風情のある一画で、柳と舟宿が江戸の名残をかろうじて維持している。

橋を渡って真っ直ぐ総武線のガード下を左にたどれば駅に戻れる。柳橋は花街だったがその面影は今やまったく無い。

さて、散歩案内はやはり、詳細正確で写真もハイレベルで豊富な他のブロガーにお任せましょう。

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銀杏岡八幡神社

浅草橋の雑踏から隠れるようにある。神社名のとおり銀杏の木が多く雰囲気はまぁまぁ合格ね。この時は境内で猫が大アクビしてた記憶だけがしっかり残っている。とくに猫好きではないけど。

榊神社

ルートからすると、銀杏岡八幡神社から榊神社へ向う途中、江戸通り沿いに「浅草橋須賀神社」が見える。訪問していない。ここら辺りはわしにとっては庭同然なんだから、行って参拝してこなくちゃ!で、榊神社の御朱印、同じ年にいただいたのだが、日付なし、なんにもなし!潔いです。年配の女性、いやオバァちゃんにいただきましたが、ひょっとして日付等、忘れちゃった? それとも5年前はこんなものだったのかしら?

 

次は鳥越神社

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6月はお祭りだ。千貫神輿が出るそうだ。千貫? むかし「百貫デブ」という差別用語があった。使ってはいけない言葉かしら? わしは太っている人も好きだから使ってみる。

その「百貫デブ」を10人乗せた重さの神輿というわけだ。どっちにしても、そうとう重いらしい、と見当をつけるしかない!想像しただけで腰が抜ける!

ここまで来たら、蔵前通りと並行する、鳥越神社のひとつ裏にあたる道を一通とは逆方向へドンドン歩いてみよう。「おかず横丁」へと導かれる。写真は5月の日曜、午後4時近く。フラッグや提灯で賑やかさを演出している。店の人の出入りはたまにあるが、人がいない、客がいない!時が止まってしまったような妙な感覚に襲われるのだ。4時だ、そろそろ晩ごはんのおかずを買いに人がワンサカやって来てもイイでしょう? とにかく心配になってしまう商店街だ!

味噌屋が一軒あった。入った。有名人か?色紙がいっぱい飾ってある。興味なし。

珍しい漬物がいっぱいある。興味ある。が買わなかった。

味噌がいっぱいある。当たり前だ、味噌店だ。興味ある。

そこそこ長い時間ジロジロ眺め回していたら、買わずに黙って出てくることができなくなった。小心者だ。好きな赤だしを買った。1000円でいくらお釣りがきたか忘れた。でも、久々の「赤だし」とびっきり美味しかった。次回は漬物を買ってみよう。

小学生のような文になってきた。つぎ!

蔵前神社へ向う

その前に先ほどの「おかず横丁」を突っ切ると清洲橋通りに出る。右折して、ちょっと歩くと左手に「佐竹商店街」の入り口が見えてくる。

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ここも人が少ない。レトロな雰囲気だ。賑やかでないから好きだ。

かつては寄席や見せ物小屋などもあり、現在のアメ横に負けないくらいの殷賑を極めたそうだ。商店街は駅に近くないと存続できない。おかず横丁も佐竹も歴史はあるが駅が無い。よく生き延びてきた!これからも永く続きますように!

スッカリ脱線、寄り道した。佐竹商店街からだと蔵前神社までは約1km。御徒町のほうが近いけど、がんばって蔵前まで歩いて!

カテゴリー「御朱印」としては、相変わらず「役立たず」おユルシを!