御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集にはほとんど役に立たないブログ!どこまで続けられることやら!

2018 元日 御朱印 東京 下町 寺社 夕方 七福神 様子 その2

前回、東上野の下谷神社から浅草七福神鷲神社に寄ってみた。

浅草寺浅草神社は当たり前に混雑が予想されるから行ってみる気はない。

もう5時になっていた。

f:id:wave0131:20180117170734j:plain冬は陽が短い。写真だとすっかり夜だが、観光バスも来ている。

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参道を進んで小鳥居あたりから参拝の列ができている。f:id:wave0131:20180102085022j:image

並ばない。脇から賽銭箱に近づき小銭を落とす。5歩下がって手を打ち、手を合わせる。長い列の場合は大概こんな方法で参拝する。

何か、ご不満でも・・? 不謹慎?

そうは思わない、謙虚なつもりだ。

長々とお願い事をしている参拝者の後で待つ気持ちはない。

f:id:wave0131:20180102084910j:imageさすがこの時間は御朱印待ちの列は無い。

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御朱印帳に寿老人御朱印のみいただく。500円。

 

鷲神社から車で5、6分のところに玉姫稲荷神社がある。

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奈良時代の創建という事だが、普段は全く地味な神社だ。f:id:wave0131:20180102085152j:image夜はいい雰囲気を醸し出しているがひっそりとしている。

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宮司らしき方が後片付けをしていた。ダメ元で御朱印をいただけるか聞いてみた。「書置でよければ・・」という事だったが、その書置が見つからない。結局、御朱印帳に揮毫していただいた。

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神社印300円だが500円を受け取っていただいた。

御朱印と一緒にこんなパンフをいただいた。初めて目にする。まだまだ未訪問の神社がたくさん掲載されていた。f:id:wave0131:20180103075133j:image

 

最後にやはりすぐ近くの石濱神社に寄ってみる。ここは浅草七福神寿老神を祀っている。f:id:wave0131:20180102085249j:image5:30、すっかり暗くなったが、まだ2、3組の参拝者と出会った。f:id:wave0131:20180102085307j:imageやはり片付け中だったが、快く御朱印をいただけた。

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寿老神と神社印を見開きで揮毫いただいた。それぞれ300円。

最近は500円のところが多くなった。同じ浅草七福神でも300円のところと500円のところがあり、統一されているわけではなさそうだ。

浅草七福神は9ヶ所を巡る事になるが、七福神印だけでも3,000円以上になる。神社印、本尊印も一緒にいただけるとしたら6,000円は下らないから結構な金額になる。賽銭、お守り、ランチで1万円のコースだ。キャッー!

 

さて、2018年元日の午後3時から駆け足で6社の御朱印をいただいてきた。

 

で前回の富岡八幡宮の話だが、悲しく残念な事件だった。

f:id:wave0131:20180103123703j:image広い意味で宮司も聖職者だが、やはり人間だ。全国の寺社で金銭や男女間に関わる事件は度々散見する。あちらこちらで自ら聖職を打ち捨て、寺社の歴史に汚点を残す事件を引き起こしている。

その氏子や檀家は堪ったものではない。彼らに責任はないものの恥じ入るばかりになる。

そして暫くは参拝者も激減する。

今回の富岡八幡宮はそんな事件の一つに過ぎないが結末が凄惨で「怨霊」などという言葉が出ていると参拝も敬遠する人が多いのも分からなくはない。

しかし神事、仏事を司る宮司僧侶に手を合わせ祈る訳ではない。対象は祭神や本尊などのはず。

事件は人間が起こした事で、神仏に変化はなく参拝を敬遠することはないのだ。

 

さぁ、富岡八幡宮へ行こう!