御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集にはほとんど役に立たないブログ!どこまで続けられることやら!

米問題(続き)もうじき今年の新米が届く:御朱印:新潟県五穀神社・新潟白山神社・新潟大神宮

美味しかた米話題は、最後尾。

 

先に御朱印を掲載!

新潟県の魚沼や上越は別にして、新潟市内では御朱印がいただける有名寺院は見つけられなかった。もっとも、ネットでサラっとした事前知識だけなので当てにできない。

結局、新潟市内では前回掲載の「湊稲荷神社」と、以下の3社を訪れただけだった。

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白山神社護国神社も結婚式か、賓客があるのかわからないが、両社とも真っ赤な毛氈が敷かれていた。

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新潟白山神社新潟市新潟市中央区一番堀通町

 

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新潟県護国神社新潟市中央区西船見町

 

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f:id:wave0131:20171013184208j:plain坂口安吾生誕の地だ。

「私のふるさとの家は 空と海と砂と松林であった そして吹く風であり 風の音であった」

安吾の本は「堕落論」のほか2、3冊しか読んでない。すべて忘れている。

しかし、この碑文は自分の安吾イメージを覆す、詩的な言葉が並んでいた。

なにはともあれ、新潟市内で一番印象的なヤシロだった。

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新潟大神宮・新潟市中央区西大畑町

 

古町を歩いてみたかったが時間がない。車で流しただけだった。

集印者は何処を訪れても時間がなく、初めての町でも一般的な観光場所に時間の多くは割けない。

新潟市内を訪れるのは初めてではないものの、全く知らないに等しい。

「白壁通り」なんていう一画があった。

古い町並みはダイスキだ。ちょっと時間を取って歩いてみた。

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f:id:wave0131:20171013184203j:plain感激することの少ない人間にとっては、どうってことなかった。

「白壁通り」という案内柱も遠慮がちだったしねっ。

 

坂口安吾生誕の地でもある新潟大神宮の近くに「風の館」がある。

この作家の文学館的施設で遺品・所蔵資料などが展示されている。ガイドさんもいる。

しかし、坂口安吾! 興味ある人は少ないわよねぇ。

GWなのに訪問者は他一組だけだった。

館内を30分ほど見て回った。あと30分ほど時間が欲しかったわね。

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何処へ行っても、こんな調子だ。上っ面だけスッスーという感じ。

寺社そのものが観光地となっている京都などだったら、それで良い。集印も同時にできる。

しかし、他のほとんどの地は集印だけに終わり、街並み・主な観光場所とは無縁になる。

「集印なんぞ忘れて一日街をゆっくり歩きまわってみたい」と思う。

現在進行形の集印者の方々には絶対ムリでしょうね。御朱印寺社訪問優先になる。

それでいいでしょう! ねぇ!!!

 

さて、前回の「米話題」の続き。

魚沼道の駅「雪あかり」で衝動買いした南魚沼産コシヒカリ「天地米」。

翌日友人からのプレゼントを予想できずに買った米だ。

そして友人がつくった岩船産コシヒカリ「農家自慢のお米」のイタダキ物。

この二つの味覚の違いは明確だった。

通常、もらいもの、タダに軍配が上がるが、評価を50%にしても「岩船産」が圧倒的な力を見せつけられた、味わわされた。

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それまで「岩船産」など知らなかった。

調べてみた。

ブランド米だった。そこそこのお値段だ。ウマイはずだ! と勝手に理解した。

古い友人はこんな米を創っていたのか?  友を、さらに見直した!

友人夫婦に感激を伝えた。

ダンナは米作りと岩船のウンチクを少しだけ披露した。自慢したい気持ちと、岩船がメジャーにならないジレンマが理解できた。

「毎年、新米ができたら、わけてもらえる?」あたりまえに二つ返事でOK ! をもらえた。

そしてこの年、2015年から毎年「岩船産 コシヒカリ 玄米 30kg」が届くようになった。

 

しかし、ちょっとクセモノだった。

今年も来週にはクセモノかもしれない米が届くことになっている。

ニセモノではない、クセモノだ。

 

米が届いたら、もう1回、米話題にしよう、では・・。