御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

数多ある御朱印ブログ、ここはかなりテキトー! 無責任 ! あしからず。

昨夜はサンザン! 鎌倉のサンサン、今日は大丈夫みたい!:御朱印:鎌倉三十三観音❹ 25番 浄光明寺〜30番 明月院

残念だったわねぇ、関東地方のドシャブリの花火大会!

花火も終わり頃になって、やっとお天気さんも大人しくなったみたいでヒニクだわね!

初デートだった人は、神仏はタマにイジワルを、嫉妬をされる場合もある事を思い知るわけだけど、雨だからこそ、忘れられない出来事が起こる場合もある。

rain, rain, rain!

chance, chance, chance !

 

ここ数日の東京は気温も30度を超えない日があって、昨夜から朝にかけてはクーラーも休みを与えた。当てにはしてないけど、気象庁ジダンダを踏むような梅雨空が戻ったような気配。

今日も30度を超えないようだから、さっさと鎌倉を巡りましょう。

 

きっと、暑さはまだまだこれからが本番で、鎌倉33観音巡りも

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と言うような、暑さに間違いない。だから、今日は8月直前のアナだ。地獄のような暑さになる前に!

 

しかしそもそも、地獄という概念は、いつ頃からあったの?

輪廻転生、六道、天国地獄? 仏教が個々の地域に広がり、それぞれが発展して、根付いたいった過程の中で変化し、生まれた考えなんでしょうねぇ。

 平安末期、天災、疫病、飢饉末法の世に救われない人々が、来世で救われることを願うのは、ごく自然だが、釈迦もこの発展系には驚かれているかも?

 

地獄という言葉は、仏教を広めるための一つの方便だったかもしれない。

いずれにしても難しい話はガラにもないから止めにしましょう。

わしらの差し当たっての地獄は炎天下の寺社巡りであり、ゴクラクは寺社巡りを終えた後のシャワーとビールという、言葉だけの単純なものの理解で構わない。

現世には、いわゆる地獄極楽がある。死後はわからない。地獄極楽へ行って帰ってきた人は一人もいないから、その有無さえ聞いてみることができない。

まぁ死んだら、すべては「無」なんだと思っているが、無というものが、どういうものなのかも分からないから、説明する事もできない。

 

明日をも知れぬ命がけの戦いづくしの武士、その武家社会から生まれた鎌倉だ。鎌倉時代に武士から多くの支持を得た禅宗、だから大きな禅寺が多いのもうなづける。やはり、いつも感じるけど、禅寺はイイわねっ! 頼朝と鎌倉を守り続けた人びとに感謝!

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25番 泉谷山 浄光明寺真言宗泉涌寺派・神奈川県鎌倉市扇ヶ谷

 

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26番 扇谷山 海蔵寺臨済宗建長寺派・神奈川県鎌倉市扇ヶ谷

 

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27番 若昇山 妙高院・臨済宗建長寺派・神奈川県鎌倉市山ノ内

 

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28番 巨福山 建長寺臨済宗建長寺派・神奈川県鎌倉市山ノ内

 

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29番 蓮菜山 龍峰院・臨済宗建長寺派・神奈川県鎌倉市山ノ内

 

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30番 福源山 明月院臨済宗建長寺派・神奈川県鎌倉市山ノ内

 

鎌倉33観音巡りも30番までくれば、これからも高温地獄が続くとしても残りわずか3札所を残すのみだから大したことはない。

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今日も現世のゴクラクに乾杯!

外で飲もうが、家飲みだろうが、仲間と、一人で、何でも結構、ゴック、ゴックッ!!ゴクラク!!!