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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集にはほとんど役に立たないブログ!どこまで続けられることやら!

32℃の御朱印 と 33℃の水 〜 炎天下の浅草寺 四万六千日・ほおづき市と「電気ブラン」を覗いてきた

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▲浅草の今日は32℃、長い行列を並ばずにいただいてきた浅草寺御朱印です(書置き)。

何度もいただいた御朱印の中で、浅草寺だけは幾つあるのか分からない程いただいています。

 

だから御朱印をいただかない日も含めると、浅草寺へは数え切れないくらいおジャマしてます。

しかし、これまで「ほおづき市」に出かけられた機会はなかった。

四万六千日、126年、人が生きられる限界とかで「一生分の功徳が得られる縁日」と言われている。

まったく暑いのにヒマだから、スキだから覗きにいった、としか言いようがないわねぇ。

f:id:wave0131:20180710150919j:plain▲ここ数年、雷門前の様子は休日・平日の区別ができない。

 

f:id:wave0131:20180710150920j:plain▲思うように歩けない仲見世を避け、一歩裏通りを進む。

最近では、ここも思うように早足で歩けない。

それにしても暑いわねぇ! 汗がニジニジ。

 

f:id:wave0131:20180710150921j:plain▲宝蔵門の手前からは裏通りがなくなる。このお二人は涼しげ! 珍しく細身だからかしら?

 

f:id:wave0131:20180710150922j:plain▲宝蔵門あたりから、ほおづきを売る露店が見え始めます。

f:id:wave0131:20180710150923j:plain▲境内所狭しと、ほおづきや飲食店屋台が埋め尽くす。ほおづきは1鉢2500円。

f:id:wave0131:20180710150931j:plain愛宕神社ほおづき市とは異なり、枝付きの赤いほおづきを売る店も目立つ。

f:id:wave0131:20180710150925j:plain▲3つか4つ、カゴに入って500円。

昔は ほおづきの実を丸呑みしたそうだ。薬として・・?

「おまじない」みたいなものだったのかしら?

f:id:wave0131:20180710150924j:plain▲撮った写真をイラスト風にすると・・・夏だわねぇ!

しかし表記が「ほおずき」?「ほおづき」が正しいと思っていたんだけど?

どちらも正解かもね!

 

f:id:wave0131:20180710150928j:plain▲先週末の入谷朝顔市でも見られた光景で、全国配送にヤマト佐川が目立つ。

このヤマトの横断幕は「朝顔市」と「ほおずき市」を兼ねていた。

f:id:wave0131:20180710170612j:plain▲対する佐川はこちら。ヤマト vs 佐川、どちらに軍配? 知ったこっちゃないわね!

 

それにしても東京から地方に朝顔や、ほおづきを送る?

なんか逆のように感じる。

普通は田舎で育てられた朝顔や、ほおづきを珍しいから都会に住む人に贈る、というシーンが分かりやすい。

 

しかし、これは縁起物なんだろうね!

浅草寺の四万六千日のほおづき」として、「恐れ入谷の鬼子母神朝顔」として!

縁起物でもあり、カンペキ東京の風物詩というイキな贈り物になりそうだわね。


f:id:wave0131:20180710150930j:plain▲本堂から境内を振り返れば善男善女の群れ。見てるだけで あぁ〜暑苦しい!

 

f:id:wave0131:20180710150929j:plain▲本堂内はスピーカーから耳に心地良いスピード感ある読経が・・。

 

46000日分の罪を懺悔して、本堂左脇、御朱印受付の影向堂へ向かうが、

f:id:wave0131:20180710150926j:plain▲影向堂のはるか手前からこの行列。影向堂は先の大きな屋根。

f:id:wave0131:20180710150927j:plain▲行列はさらに折れ曲り延びて、これが最後尾!

御朱印受付窓口まで50mはありそうだ。これじゃ1時間は待つ覚悟が必要なのでは?

まったく予想外だったし、

この暑さの中、全体ではやはり女性が目立つが、なんて皆さん熱心なのだ!

熱心を超えて執念なのかしら?

 

しかし、上の写真で背中を見せている2人のオジさん、行列者たちに「書置き」でよろしければ・・・と声をかけていた。

行列を長くする気など毛頭ない不熱心な収集者だから、これ幸いと、早速飛びついて冒頭に掲載の御朱印「坂東33観音」だけいただいた。

書置きなら並ばなくとも良い! これは気に入ったわ! 他のどこもしない。

理にかなっている!!!

だけど、私のように飛びつく人は少ないのね?

やはり書置きは不人気?

御朱印に何を望むのかしら、行列を作っている人たちは・・・???

 

前々回の愛宕神社の記事でこんなことを書いてしまった。

==浅草寺御朱印授与所も最近は少し落ち着いているし「限定かな?」と言える程度の御朱印だから、長い時間待つことなくいただけるかも?==

大バカだった!

まったく先が読めない人間だった!

まぁ、このブログは「役立たず」な記事です、といつも弁解してるから、まさか記事内容をまともに受け取る人はいないと思うけど・・。

 

狂乱の御朱印ブーム、いまだ冷めやらず、はち切れんばかり

▼こちらも はち切れんばかりの表面張力を目にしたら、はち切れんばかりの「飲みたい感」が溢れ出す!f:id:wave0131:20180710150934j:plain浅草駅前の有名店「神谷バー」の「デンキブラン」。

1杯270円、安い! 確か注文しても写真のように「山盛り」で出てこない。

しかし、5杯、1350円も飲んだら「デンキクラゲ」に刺されたかのように、暑さも何もかも、すべてぶっ飛ぶ!

 

「飲みたい感」を胸に沈み込ませ、メニューサンプルウインドーを横目にサヨナラ!

仕事に戻ります。

 

実はこの得体の知れぬ飲み物、美味しいのです!

いつぞや、その瓶詰めを酒屋で見つけた。買っちゃいましたわ!税込1,132円

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神谷バーで飲むのと同様、口当たりはすこぶるヨシ!

これを知人と2人で家飲み。ほぼカラッポに・・。

カンペキ腰がヌケましたわ!

 

みなさま、お試しあれ!

少し薬クサイ! そこがタマらないのですが、好みは分かれる。

いつも飲むものではないわね。

 

というわけでノーテンキなブログですが、

西日本の豪雨災害では断水のため、給水車の列に2、3時間並ぶ状態も続いているとか。

33℃のなかで・・・。

片や東日本では御朱印に1時間以上並ぶ。

比べるものではないとは理解はしているものの、狭い日本も広いのかしら?

身体は汗をかいているのに、心は凍りそう! にもなる。

 

同じ日に、生きるための水に並ぶ人、趣味のための御朱印に並ぶ人、どこかに違和感を覚え、御朱印にために並ぶことに罪悪感に似たような感覚を抱きませんか?

 

もともと御朱印のために並ぶことを選ばない私、今日も並んではいないけど・・感じます、炎天下の中を浅草まで出かけた私は同類です、罪ではないけど・・。

 

もちろん被災者は「皆さんは普段通りに過ごしてください」と言う、思うでしょうし、人を巻き込もうとは思ってないはず。

でも、でも・・、少しだけ・・。

前回、昨日の記事でもちょっと触れましたが、

御朱印1つ分の金額で構わない、見開き限定御朱印分の金額ならさらにベター!

HPはすぐ見つかります。さまざまなポイントでもOK! です。

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