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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

御朱印収集にはほとんど役に立たないブログ!どこまで続けられることやら!

番外編その2:ラーメン屋でキレそうになるモノ・コト・ヒト

イッタイ、どのように育ったのヨ?

 

銀座1丁目にあるお気に入りのラーメン店に、たびたび訪れる。

 

ランチ時間のピークを避け、新大橋通り、平成通り、昭和通りを横切って、500m位になるルートをノンビリ歩いていく。

ラーメンのウンチクには詳しくはないけど、単純にダイスキ。

 

しかし、昔「中華そば」と言っていた頃から、その名称は「ラーメン」になり、そして新しい「味」がブームになり、その変遷はとどまることがない。

 

今、東京の街中で澄んだ透明なスープに「麺が泳ぐ」ラーメンを提供する店は少ない。

つけ麺や、白濁濃厚スープ、コッテリ、ツユなし、油麺など、ここ10年以内に仲間入りしたラーメンも多い。

もちろん昔からの「中華そば」「東京ラーメン」がなくなったわけではない。

しかし、あの一世を風靡した、また東京での「ラーメン」とい名称の開拓者でもあったような、あの「どさん子ラーメン」は、ほぼ無くなったに等しいくらい店舗を目にしなくなった。

 

最近では仕事をする街の何でもないトンコツ系ラーメン店に欧米人がやってきて「オ・イ・シ・イ」と言いつつ店員にピースサインする姿もタマに目にする。

ホントカヨッ?」「日本に来て、訳のわからない店に入ってしまって,

ムリしてんじゃないのっ」と疑り深い人間は、複雑な気持ちにさせられる。

 

事左様にラーメンも変遷し多様化している!

 

そんな中で自分がリピートする数少ない店の一つが、銀座1丁目にある鳥取ラーメン「香味徳」。

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店のマワシ者ではない!

が、タマゲタ旨さだ。好みがピッタシ!なのだ。

大げさだが、いつも期待に胸がフルえるくらい。

さらに銀座1丁目なのに、銀座通りから入って3分も歩かない場所で650円。

ランチ時は半ライスもいただける。めちゃ美味いキムチもカウンターの上にモリモリ容器に入っている。

これ以上にないコスパ

オマケに5日、15日、25日は、いつも650円のラーメンが500円、ワンコインでいただける。

まさに「イタダケル」のだ。心も痛くなるほど おおきに! アリガタイ! と真剣に思える。

南無香味徳

 

高級寿司の話は無理でも、ラーメン談義は好きなら誰にでもできる。

あとは表現次第。

 

表現は下手だから、これ以上のラーメン談義は別の機会にする。

 

本題はそのラーメン店「香味徳」でのこと。

自分に着丼した。透明牛骨スープに浮かぶ麺を食べ始めた。

いつものように裏切らない味はサイコー!だ。

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ところが

カウンター隣の席にいた若い男が大きな不快音を出した!!

 

ズルズルッ、プァッハフーン、チィーン、ツンチン!

かみ終わりにツフン ツフン!

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このヤロー!

食べ終わったのか、イキナリ鼻を擤んだのだ!

子供ではない、イイ大人だ、若者だ。

何回か遭遇する中で、不思議にもオッサンは少ない。タイテー若者だ。若い方が代謝物が多いせいか?

 

こちらは食べ始めたばかりで、この有様を眼と耳にして、自分のラーメンを美味しく食べ続けられうっ? てぇーの? ええっっっっー?!

 

誰しもラーメンを食べると鼻が緩む、鼻水が垂れる。状況も気持ちわかる。

しかし、「もすこし音無しで、ユルリと鼻を拭え!!!!!!!!!!」 

もしくは、「トイレか、店を出てからオモイッキシ鼻をかめっ!」

お世辞かもしれないが「オ・イ・シ・イ」と言っていた外人さんも、こんな場面に出くわしたら必ずや顔をしかめるはず。

 

だいたいこの類のわしの想像力はアンタより豊か、異常にユタカなのだ!

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鼻かむ音を聞いただけで、アンタのそのティッシュの中身が目の前に現れるほど、私の想像力は繊細なのだ。

この繊細さは異常で病気なのかもしれない。多分、イジョーなのだろう。

 

多くの人の意見から外れると「イジョー・ビョーキ」だが、その境界線はどこにある?

 

鼻かみ人間、こんな男とは死んでも付き合いたくない!

勿論、ソイツも同感だろうな! 受けてタツ!

 

確かにティッシュが置かれているラーメン店は多いが、店に責任はない!

アンタッ、一体どんな家庭で育ってきたのっ?

おっと違うか?

育ちの家をトヤカク言ってはいけない。自分だって出自は褒められたものではない。

 

だがアンタ、気付きなさい!

 

アンタがタバコを吸わない口うるさい嫌煙家であったとしても、ブァフーンと鼻をかんだら、タバコの臭いよりイヤだわよっ、と感じる人間もいる事を・・・。

 

話はそれるが、人が鼻をかむ時の音の表現は言葉にできない。

ブホゥ! クゥックスン! 

音を言葉で表現するのは無理があるとしても、鼻をかむ音だけはスペシャル無理。

よく「チーーン」という文字を見るが、耳に「チーーン」と聞こえる時はごくわずかだ。

 

話を戻そう。

んんっ? 何を伝えたかったのか分からなくなってきた。

 

知人だろうが他人だろうが、人と席を同じくして食事をとるシーンで、様々な音を出す奴はキライだってこと!

一緒に食いたくない!!

クチャクチャ、ピチャピチャ咀嚼する奴!

何でもズルズル啜る奴。日本茶ズルズル、味噌汁をズルズル

日本蕎麦は許す!あれは「ズルズル」ではなく、勢い良く「ズルズルッー」だ。

それでも最近の日本蕎麦店では、レクター博士が脳をススるように勢い良く音をたてている人は少ないようだ。

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食べ物を音を立てて啜るのは、かろうじて日本蕎麦だけに許されるものの、いずれ何世代か後には皆んなが音も立てずに食べるようになるだろう。

 

食べ終わり、満足げに爪楊枝でチッチと音を立て歯をほじくってる奴。これはオッサンが多い。

水を含み、ゆすいでるのかグジュグジュやり、最後は飲んでしまう。さすが口からすすぎ水を出す奴は見た事はない。

 

だいたい、こんな人たちが静かな高級レストランなんかに行ったら、どうするのだ?

スープをズルズル、肉魚をピチャクチャ、飲んだ水のグラスをトーンと置いて、最後に鼻をチーン、フンフン、仕上げに爪楊枝でチッチ、オマケはゲップだから恐れ入る。

高級店に爪楊枝など置いてないから、店員に頼んだり、驚く事にポケットやばっぐから「My爪楊枝」を取り出す。

そもそも飲食店に爪楊枝なんて日本だけの過剰な悪サービスのように思う。

 

まさか?

奴ら、ラーメン屋だからと見くびっているのか? 見上げたマナーだ。

どちらにしてもオーイヤだ!

 

そういえば、別の店での事、

同じく鼻をかんだ若い男、あろうことか、そのティッシュをラーメン丼の中に入れやがった。たっぷりスープが残っているその中へ!

開いた口が塞がらない!

どのように育ったのだ?

 

まぁ音に関しては好きにいろんな音色でオーケストラしてくださいな。

こちらが避ければ良い事だ。

が、ラーメン屋で隣合わせたら避けられん。オダブツ。

 

禁煙時間、禁煙店で隣でタバコを吸い始める人がいれば、今の世の中「やめてください!」とはっきり言える。

ところが鼻を思いっきりかんで最後にフンッフンと2、3度オマケ付きの音を出す人に、今の世の中「やめてください」とまだ言えない。

だがこの2つは同じくらいに不快に思う人もたくさんいるはずだ。

嫌煙は健康と絡めてプロパガンダでうまくいった。

飲食店で鼻を思いっきりかむ人たちには他では教育できない、家庭や知人友人から教わるしかない!

 

ということでラーメン屋だったら食べ終えた後、鼻をかまれるより、タバコを吸われた方がまだマシかなと思う病人のタワゴトでした。

 

人が嫌悪するモノ・コトなど計り知れない。

そしてその対象も世の変化とともにも変わっていく。

 

どこで、何が他人を不快な思いにさせているか自分では気付かない事だってある。

他人の事を批判してる場合じゃないかもしれない。

 

 

ところで手探りでBLOGを始め、昨年の3月31日に初投稿、丸一年が経過した。

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投稿数257、そして数日前のこのアクセス解析がどんな事を語っているのか皆目不明。

 

前半は投稿数こそ多かったが、記事は200文字前後でわずか。そんなんものは誰も相手にしてくれてない。

 

BLOGの仕組みに深く突っ込んでいないから、またその知識もないから策は講じられない。

まだ全くのシロート。初心者の域を出てない。

世のブログの9割は途中で挫折、閉鎖するといわれている

よくわかる。

 

最近は月に5、6の記事で何とかつないでいる、というところ。

 

それでもここまで1年間続けられた事に自己満足するとしよう。

先の事はわからないけど・・。