御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

数多ある御朱印ブログ、ここはかなりテキトー! 無責任 ! あしからず。

神社

筑波山神社、山頂は涼しいか? 地上より5℃低い!:御朱印:筑波山神社・笠間稲荷・常陸國総社宮・常陸国分寺

今でも条件が整うと、東京から富士山を度々見る事ができる。 江戸時代は少し高台なら、当たり前に富士山が見えた。だから東京中のあちらこちらに富士見坂の名が残る。 広重の江戸名所百景には富士山が描かれているが、 茨城県・筑波山のツインピークスも沢山…

梅雨が明けたってぇ!関東地方。境内の雨は神々の歓迎サイン? 御朱印代に、あと1個のコインを災害被災者に!:御朱印:鳳来寺・小国神社

梅雨が明けたって? 今更なのか!気象庁の及び腰なの? 東京はいつが梅雨だった? とっくに梅雨明け状態だったでしょ! まぁ自然界のことだから予測不能という前に、近頃の気象異変にはナレッ子になってしまっていることがコワイわねっ。 異変の中で被害に遭…

今がピークか?熱狂的な御朱印ブーム、2、3年後には少し落ち着くのか。

何かに憑かれたように御朱印を求めて歩き回っていたMyピーク。 わしの場合は、2、3年前にピークを越したと思っている。 ピークを過ぎるということは、熱狂的な動きと熱が冷めることか? もしくはヤミクモな行動が、いくらか秩序ある行動に移る、とも言えるか…

やはり夜に行くべきだった、靖国神社御霊まつり

東京、靖国神社御霊祭は絶対、陽が落ちてからいくべきだ。 都合で、まだ陽の高い時間になってしまった。ザンネン! 32か33℃くらいの炎天下の中も、参拝者は切れ目がないわね。外国の人々も目にする。 昼間の写真しかないが、熱気が少しおさまる陽が落ちる頃…

天然クーラー付き、富士山周回で御朱印巡り!

浜辺で過ごすなら別だが、御朱印目的で海沿いの町を巡ってもメチャ暑いだけ。 どこへ行っても暑いが、夏はまだ2ヶ月ある、どうするのよっ? 標高が高ければ涼しいのは当たり前だろうから、山だ! 高原だ!! 高い所だ !!! 高原でも夏ともなれば、そこそこ暑…

黄色いお札をいただいた : 御朱印 : 平河天満宮

雨模様の中、平河天満宮に行ってみた。 今回いただいた御朱印。 初めての時にいただいた御朱印。 今回、天満宮前で、同時にいただいた黄色いお札。 約10年ぶりにいただいた。高額なお札で、やがて15,000円の請求書が届く。 御朱印帳の平河天満宮の隣ページに…

日本にまた一つ世界遺産が! 世界遺産ら最かも?遠い位置にある東京23区内の神社たちの御朱印

宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界遺産に登録された。 ここに至るまでの地域の人たちと国の努力に敬意を表し、その喜びは、へそ曲りのわしにも理解できる。 単純に両手を挙げて、共に喜べれば、と思うのだが・・。 日本はUNESCOに、分担金と拠出金を40億円以上…

:御朱印:秋葉山 火伏せの山で、待ち伏せされる! その正体は?

静岡は天竜、秋葉山に向かった。 「アキバ」と略称される東京・秋葉原の地名もここと関連がある。 しかし、神社で秋葉といえば「火伏せ」だが、一言で済ませられないくらい、混みいった名称が出てくる。 三尺坊、秋葉権現、秋葉神社、秋葉寺(ショウヨウジ)…

:御朱印: 秋葉原神社閉店 無くなったら急に恋しくなった!?

東京の土曜は小降りの雨が断続的に降った。そんな天気の午後、まだ訪れてもいない、秋葉原神社でも覗いてみようかと思い、ネット検索すると、なんと昨日の6月30日で閉店!!とか。店ではないから、鎮座地閉鎖だ。理由は不明。現在、遷座地は未定らしい。おや…

:御朱印:陸奥三つの一宮 都都こわけ神社は「古別」と「古和気」が入り乱れる

奥の細道を目指した芭蕉は、現在の東京・江東区の庵をたたんで隅田川からスタートした。 そして千住から国道4号線、日光街道をルートに取る。日光、黒羽、那須に立ち寄り、福島県の白河の関に入る。 現代も陸奥に至る、まさに王道だ。味気ない高速や新幹線が…

:御朱印:東国三社の三角関係は難解だ 鹿島神宮・香取神宮・息栖神社 

三社の遷座位置は二等辺三角形を作っている。各社の本殿の向きも三通り。 そして、その社の延長線上に日光東照宮があり、江戸城、増上寺、富士山があったりするそうだ。古代からある三社を江戸時代の人々が意識して構築したものだろうか? 浪漫でしょうね、…

:御朱印:坂東三十三観音❺ 27番 円福寺&銚港神社

訳も分からず、とにかくこのブログを始めて、今月末で3ヵ月になる。90日だ。 投稿数119。毎日ではないが、1日に1記事以上だ。PVは今夜現在、計3280。 この状況から、いくらか見えてきたものと感じたことがあるが、いろんな意味で少し疲れた。 なぜ疲れる? …

荷風も散歩した寺社❶ 白幡天神社&葛飾八幡宮 市川で永井荷風の歩いた道を探した シートベルト装着義務違反で御用された!

荷風が好きだ。今時、そんな奴は少数派かもしれない。彼は向島に入り浸っていた時期もあり、ちょっとスケベな独身変人オジサンのイメージだ。 されど彼の残した「断腸亭日乗」。面白いのだ。青空文庫で無料で読める。 以前も文字を叩いた。彼は雑誌「散歩の…

冬の夜の嵐山は光でちょっと厚目の化粧

また季節外れの内容。 阪急嵐山駅から法輪寺に向かう。 雰囲気の良い光の灯篭が迎えてくれる。 境内に上がってみれば写真のように、建物がマッピングライトアップ。この厚化粧は好みが別れるわね。でも赤色系はなんだか心を躍らさせられて、寒さも忘れる。 …

白山神社 チョット寄って見た紫陽花

賑わいは白山駅周辺から始まっていた。 鳥居をくぐり、階段を上る。境内は模擬店が所狭しと並んでいる。 拝殿の前、こちらも参拝者が長く並んでいる。 拝殿にとりつくまでに少しシンボーが必要ね。 いつからか、神社参拝は皆な行儀が良すぎるようになったと…

子守・子安 こどもたちがアブナイ! こどもたちを守れ!

日本の親たち、大人たちは一体どうしちまったんだ? なにやってんのっー! 銀も金も玉も何せむに まされる宝 子にしかめやも 憶良も目と耳をを覆いたくなるようなニュースばかりだ。聞きたくない!詳細は知りたくない、タクサンだ! 子供たちが犠牲になり続…

赤城神社 坂の上の神社と山の上の神社 2社ともスタイリッシュ

スタイリッシュ神社 坂を登る。登り切って少し先。まぁ、おっそろしくモダンな神社ねぇ!それともスタイリッシュと言ったほうが正しい? 狛犬も何やらシャレた置物みたいだ。透明なガラス製かアクリル製にすれば、もっとスタイリッシュ感がグ〜ンと増したわ…

江島神社 江戸時代の江島詣は当然徒歩!健脚でない現代人はトホホ!!

6月です、鮎解禁です。 鮎の塩焼きが恋しいけど、ここは江の島。鮎はない、シラスはあったわねぇ。シラス丼も悪くない。着丼する前に生ビールが出れば、さらに悪くない。待て!山とアルコールの組み合わせは、悪夢の山寺を思い出す。 ヨーシ!アルコールはも…

鶴ヶ城は白かった 志村けんのように白くケンザイだった

東日本大震災から4年後の鶴ヶ城。震災時で熊本城のように大きなNewsになっていないから被害は少なかったようだ。震災当時リニューアル中だったような記事も見たが、確かな情報は把握はしていなかった。わしは基本的に城には大きな興味がないのだった、だった…

四谷 須賀神社 「君の名は。」のヒットで一躍聖地に。若者たちの巡礼は少しは落ち着いたかな?

なんでも無い、なんにも無い(失礼!)普通の街が突如脚光をあびる! 須賀町、若葉は地元の人か、墓参りの人、または知人でもいない限り、ほとんどの人が足を踏み入れたことの無い地域のはずだ。それが昨年のアニメ映画のヒット以来、若者たちがウロウロ、カ…

幸稲荷神社 黄金、金、宝などの遠慮ない神社名より少し奥ゆかしい名称が好きなのだ

神社名に「金」「宝」 という字が使われていても神社の所為ではないね。 読みはどうあれ「金」「宝」、直裁的だ。「金」が嫌いな人にお目にかかったことがない。わしも当たり前に大好きだ。しかし、そんな言葉を連呼する様、そこに群がる様は、さもしい、は…

榛名神社 長く深い参道が徐々に霊気を感じさせてくれる

隋神門からの参道がなにしろ長い、深い。 しかし飽きさせないでくれる。苔むした石垣、橋あり、洞門あり、滝あり、七福神ありだ。なんといっても清流、榛名川のせせらぎが心地よい。汗と、煩悩を洗い流してくれるようだ。里や街中の神社では決して体験できな…

三峰神社 チョー人気神社 いつから? 白の「気守」は毎月1日に

千葉に近い東京の住まいからは秩父は遠いのにわしは何度も遊びに行っている。紅葉もいい、芝桜、長瀞ライン下りも悪かない、蕎麦も美味しいから季節の良い時期は東京からの観光客も多い地だ。だが派手さに欠ける。シブイ!だから遠いが度々行っている。 熊谷…

穴八幡宮 冬至の日 長蛇の列をズルした

またまた、非タイムリーな早稲田・穴八幡宮の冬至の日のこと。といっても御朱印と巡り合うかなり前のことだ。 知人だった歯科医の誘いで、冬至の日の午前中、ゾロゾロ4、5人で穴八幡宮に向かった。わしには初耳だった「金銀融通」のお守り「一陽来復」を求め…

浅草富士浅間神社 植木市「お富士さん」を覗いてみよう

浅草寺と浅草神社の間の道をドンドン北へ歩いて行くと浅草富士浅間神社に行き当たる。長い距離ではない。その間の道路際に植木市が出る。今月と来月の最週末の土日だ。 植木に特別な思いはないが緑は好きだ。世話するのも好きでない。が、水を与えるだけの観…

浅草橋を起点に柳橋、おかず横丁をブラブラ、蔵前神社まで歩こう

うまくいけば神社だけ六社の御朱印がいただけます。 浅草橋駅前の江戸通りを日本橋方面へ向かい神田川を渡る。渡ったらすぐ左に折れる。郵便局の隣に赤い鳥居が見える。初音森神社だ。ビルの中にある。土日に何度か訪れたが無人。だから御朱印はいただけてい…

大神宮って何よ? 単に大きい神社でしょ!? いや単に無知だった?!

だいたい、そもそも、まったく、かんぜん「神社は神社でしょ」と思っていた わしが御朱印をいただき始める前までの話ですよ!でも、ある意味、間違いではないでしょ! 賢い皆さんは、ちゃ〜んと理解してたようねっ!早く教えといてよっ!神宮と大神宮!!! わ…

波除稲荷神社から佃・住吉神社まで歩こう

築地→勝どき橋→月島→佃島 退屈しない半日散歩コース この散歩、御朱印をいただけるのは2社だけ。いつも数ばかり稼ぎたくセカセカと進む御朱印巡りではなく、当初から今日の御朱印はこれだけと決めて、時には街をゆっくり探索して楽しむのだ。 築地で電車を降…

意富比神社 おおひじんじゃ? 普通じゃ正しく読めないわね

この神社を参拝して、懐かしくて南に脚を向ける。少し苦い思いとともに。 遠いと〜い日の夏の夕暮れ、この橋がまだ鉄橋ではなかった頃、わしは京成線・大神宮下の駅を降り海側へ、ある人の後ろについて木造の橋を渡っていた。手はつないでない。橋は狭く二人…

新宿十二社 熊野神社 花園神社・明治神宮 三社はそれぞれから歩いていける距離

遠い昔、新宿5丁目に数年住んでいた。現在の表通りは高層建築ばかりで一見華やか。しかし一歩路地に入ると瀟洒な住宅、小さなマンションはできたが、今でも昔と大きな変化のない完璧な住宅街だ。アパート、コーポ、一軒家が、昔と全く変わらない小さな路地を…

富士浅間神社 いくつあるの?浅間神社 富士山の周りをウロウロ ほうとう GW報告!

タイトル名「報告」としてしまった。誰に報告するの? いいんだョ、自分自身宛だ! 人は当たり前に今年のGWと思うでしょう、残念! 3年前です。見出しの「報告」は、さらにウソっぽさを増すかもしれないが、今年、2017年のGWは、どこにも行けずどころか、最…

愛宕神社 ここも急階段だ 東京23区内一番高い山だそうだ

東京23区内にも山がモコモコ生えている。ちょっとヒネリ出してみても紅葉山、箱根山、大倉山、御殿山(山じゃなく地名か?)と出てくるが、一番高いのはここ愛宕山。海抜26mだそうだ。となると階段のとっつきからの高さは知れたもの、大したことはないぞ。そ…

中之嶽神社 拝殿までの階段を見上げる 情けないことに尻込みする

参道に向かう遠くから「日本一の大黒様」と言われるゴールドの大黒さんと、中之嶽神社ご神体の岩が眺められた。 大黒神社手前の社務所に朱印帳を預けて、二つの御朱印をお願いしておく。拝殿に向かう。手前に急な階段がある。あまりの角度に首を後ろに反らせ…

靖國神社と東京大神宮 なぜこの二社を一緒にブログるの?

東京は靖国神社と、そこからゆっくり歩いても、おそらく10分もかからない東京大神宮。片や毎年の如く政治家の参拝で物議をかもす社、片や東京のお伊勢さまとして、どちらも参拝者の絶えない社。2社に大きな関係・繋がりはないだろうな? 2012年1月の靖國では…

湯島天満宮 年初からの合格祈願は一段落したものの 今月末はお祭りで天神さまも多忙だ

殆どの人の覚えは「湯島天神」である。わしも数年前はじめて正式名称が「天満宮」であることを知ったのだが、どうもピンとこない。わしのイメージでは天満宮というと境内が広い、天神さまは狭い。なぜだ? 子供のころのDNAが未だ響く童謡「通りゃんせぇ、通…

洲崎神社 その二 安房国一宮

東京木場鎮座と同じ名の洲崎神社だが、こちらは格式高い一宮。戦後は社格という区分けは廃止されている。だが死滅はしていないようだ。一宮という表現も格かしら?人は貪欲のせいなのか、格差とか、差別化とかいう、その上の方を常に目指す事は確かね。浅薄…

洲崎神社 東京の洲崎 かつてはパラダイスだった?

有名な千葉の安房国一宮など、この神社名は海に囲まれたこの国には複数ある。東京都江東区木場にもあり、江戸時代は名所にもなっていた。洲崎弁天として広重の絵もあり、手に取れるような風景描写を文にする荷風も尋ねているが、洲崎の地名は現在は無い。こ…

根津神社 連休も残すところ3日 きっと「人山の黒だかり」

御朱印は別の日だが、数年前の5月3日、根津神社のツツジ。ちょうど見頃だった。人出は多いものの、ここ数日TV Newsで取り上げられているが、ネモフィラ鑑賞を目的の茨城・ひたち海浜公園の人出ほどではない。まぁ、しかし、今日あたり、お近くの谷中銀座は、…

小野照崎神社 ここも富士、2ヶ月後山開きです

小野照崎神社は、いわゆる学問の神様。御朱印の墨書きは恐ろしく難しい表記の神社名だ。学問のないワシは「野照」を一文字ずつ見せられたら読めない。「野」は異字体で見つかるが、「照」は見つからない。読めないと、有り難く感じる。単純だ。 そんなことは…

千駄ヶ谷富士 東京はミニチュア富士がイッパイ、お気軽に富士登頂できるのだ

ワシのわずかな知識はアテにならないが、江戸時代には富士信仰による富士講が盛んだったようだ。講を組んで霊峰富士に詣でる。だが、このGWに何処へも出かけられない皆さんのように、江戸時代も富士まで詣でることができない人たちが殆どではなかったろうか…

明日まで大祭斎行中の鉄砲洲稲荷神社へ行こう!富士塚もあるょ

タイムリーな書き込みは、ほとんど無い本ブログ。いや全く季節外れのものの方が多く、訪問者をガッカリさせるが構わない。このブログ、人の気持を考慮するほど親切ではないヘソ曲がりが、単なる備忘録どころか、ヒマつぶしとしているのだ。 偶然タイムリーな…

亀戸天神へ GW後半は「藤」を見に行こう

イザ出かけて、藤の花が終わってしまっていても、し〜らない! 何しろ春の花の命は短く、見頃もずれる。人間の都合に合わせていられない。 そんな時は、御朱印をいただいたら、屋台は所狭しと並んでいるだろうから、かき氷でも、たこ焼きでも喰って、帰るべ…

深川七福神は神明宮をゴールにして さくら鍋を食べよう

東京の歴史ある七福神は、どこも超人気。この深川七福神も、ここ2、3年は開帳期間に御朱印をいただくのに、行列のできるラーメン屋以上に、並ぶ時間に対して覚悟が必要の様子。今年も車で通りすがりに見るに、気の毒なくらい並んでいる。 本来短時間で巡れる…

東京新橋には趣の異なる三社が鎮座する

掲載済みだが、三社のうち烏森神社は明るい境内に、商鬼逞しく感じる限定御朱印のオンパレードでコレクター達は忙しそうだ。 日比谷神社も古社だが、都心の小さな神社の運命的な遷座を繰り返して、社名はそのままに、比較的まだ新しい社殿で参拝者を迎える。…

江戸三大祭 深川祭・神田祭・山王祭

これからの季節、東京は祭りだらけ。東京の祭りは粋で、威勢がある。 神輿の担ぎ手に水をかけるのは深川祭り。神田神社や山王日枝神社は「天下祭」の名にふさわしく、神輿以外にも雅な祭礼行列・時代行列も出て、さらに江戸を感じさせてくれる。まぁ、祭り好…

江戸三森 三社三様の神社

江戸時代に言われただけで、現在は「江戸三森」は遠い昔。 時代小説に頻繁に出てくる神田川沿いの柳。興味深い情景だが、ここ柳森稲荷神社は無住なのかしら? 数度訪れるも宮司がいる気配はない。道路から一段下がって神田川にへばりついているせいか、ジッ…

東照宮 全国にいくつあるの?

東照宮は、もともとは何百とあったようだ。家康、恐るべし! 明治の激動期を経ても、まだ何拾と残っている、東照大権現。 久能山は、下から見ればタカイ、タカイ山。自らの足を頼りとする階段と、ロープウェイ(往復¥1,100)の選択肢がある。 自らの足と財…

小岩神社 五社明神を祀る

ワシらの国は、いにしえより八百万の神を崇めてきた。小岩神社は明神を祀る。 「明神」というと関東では「神田明神」がメジャーだけど、正式名称は「神田神社」。 ここも「小岩明神」とは呼ばれていない。 通称が生まれた経緯が分かるとおもしろいだろうけど…

水天宮 ピカピカの社殿&犬の日は長蛇の列

水天宮の境内建築物は2012年時でも古さを感じなかった。 それを全て取り壊し、時間かけて新しく生まれ変わった。 耐震問題が理由だった。その問題はどこも深刻だろう。 人間社会同様、寺社も格差が拡がるなっ! ピカピカの寺社は、風情・趣と反対側にある。 …

小網神社 日本橋七福神は八社・九神

日本橋七福神は8社を巡る。小網神社が2神を、弁財天と恵比寿神は、それぞれが2ヶ所にあるから9つの御朱印をいただける。 七寺社・七福神でないところは、どうもスッキリしない。 寳田神社の恵比寿神は普段無住だから2ヶ所? いや違うな茶の木神社も無住だ。 …