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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

数多ある御朱印ブログですが、ここはかなりテキト! 無責任 ! あしからず。

東京都

江戸三大刑場+御朱印 大経寺・延命寺・大安楽寺は江戸時代の刑場跡地なのだ

江戸時代は数多くの刑場があった。 その中でも「二大刑場」が鈴ヶ森刑場と、小塚原刑場。 小塚原・延命寺の地蔵さんは、2014年時点では11年の東日本大震災の影響で左腕が落下してしまったそうだ。その修復金寄付をお願いする案内板があった。あれから3年、お…

紫陽花と御朱印 もうすぐ6月、せっかくだから花も楽しめる計画を!

紫陽花も当然、地域や品種によって見頃が異なります。でも6月も中旬なら贅沢を言わなければ大概どこも咲いている。 東京23区内で御朱印をいただき、紫陽花も楽しめる寺社はそんなに多くは知らない。新高円寺駅か東高円寺駅のどちらからか歩く妙法寺は、株数…

四谷 須賀神社 「君の名は。」のヒットで一躍聖地に。若者たちの巡礼は少しは落ち着いたかな?

なんでも無い、なんにも無い(失礼!)普通の街が突如脚光をあびる! 須賀町、若葉は地元の人か、墓参りの人、または知人でもいない限り、ほとんどの人が足を踏み入れたことの無い地域のはずだ。それが昨年のアニメ映画のヒット以来、若者たちがウロウロ、カ…

幸稲荷神社 黄金、金、宝などの遠慮ない神社名より少し奥ゆかしい名称が好きなのだ

神社名に「金」「宝」 という字が使われていても神社の所為ではないね。 読みはどうあれ「金」「宝」、直裁的だ。「金」が嫌いな人にお目にかかったことがない。わしも当たり前に大好きだ。しかし、そんな言葉を連呼する様、そこに群がる様は、さもしい、は…

穴八幡宮 冬至の日 長蛇の列をズルした

またまた、非タイムリーな早稲田・穴八幡宮の冬至の日のこと。といっても御朱印と巡り合うかなり前のことだ。 知人だった歯科医の誘いで、冬至の日の午前中、ゾロゾロ4、5人で穴八幡宮に向かった。わしには初耳だった「金銀融通」のお守り「一陽来復」を求め…

鬼子母神堂 池袋のガヤガヤから離れて雑司が谷ケヤキ並木参道

今の季節だったらケヤキは元気にモリモリ新緑を広げているに違いないが、この写真は冬の写真だ。何と陰気な写真だ。半分モノクロにしているから当たり前だ。写真はヘタクソだ。毎回カメラのモニターを確認するたびに「わしは何を撮ろうとしていたのか?」疑…

撫でる 廻す 掛ける 回向院は“削る”ご利益

数年前の5月、この日は回向院門前が普段とは違い何となくざわついていた。ここが目当てではなかったが入ってみた。角塔婆が建てられ結縁紐が結ばれていた。 善光寺の出開帳だった。 せっかくだから、1年以上前の江戸三十三観音以来であった御朱印をいただい…

浅草富士浅間神社 植木市「お富士さん」を覗いてみよう

浅草寺と浅草神社の間の道をドンドン北へ歩いて行くと浅草富士浅間神社に行き当たる。長い距離ではない。その間の道路際に植木市が出る。今月と来月の最週末の土日だ。 植木に特別な思いはないが緑は好きだ。世話するのも好きでない。が、水を与えるだけの観…

浅草橋を起点に柳橋、おかず横丁をブラブラ、蔵前神社まで歩こう

うまくいけば神社だけ六社の御朱印がいただけます。 浅草橋駅前の江戸通りを日本橋方面へ向かい神田川を渡る。渡ったらすぐ左に折れる。郵便局の隣に赤い鳥居が見える。初音森神社だ。ビルの中にある。土日に何度か訪れたが無人。だから御朱印はいただけてい…

大神宮って何よ? 単に大きい神社でしょ!? いや単に無知だった?!

だいたい、そもそも、まったく、かんぜん「神社は神社でしょ」と思っていた わしが御朱印をいただき始める前までの話ですよ!でも、ある意味、間違いではないでしょ! 賢い皆さんは、ちゃ〜んと理解してたようねっ!早く教えといてよっ!神宮と大神宮!!! わ…

芝・増上寺 背景の東京タワーはミスマッチ?

大門、三解脱門を抜けて大殿。どこから撮っても写真の中で東京タワーがバックで威張っているわねぇ。ジャマだ!と当初は思った人もいるかしら?1958年にタワーが完成する前まではどんな景観だったのだろう?大殿の完成は74年だそうだから、タワーのほうが先…

波除稲荷神社から佃・住吉神社まで歩こう

築地→勝どき橋→月島→佃島 退屈しない半日散歩コース この散歩、御朱印をいただけるのは2社だけ。いつも数ばかり稼ぎたくセカセカと進む御朱印巡りではなく、当初から今日の御朱印はこれだけと決めて、時には街をゆっくり探索して楽しむのだ。 築地で電車を降…

とげぬき地蔵 寺の正式名称を大声で出すのは少し都合が悪いわ

巣鴨だけど「原宿」の商店街にカワイイお地蔵さん、通りもカワイイおばぁちゃんたちで溢れてる。それにつけても寺院は圧倒的に女性が多いのなぜかしら? 高岩寺でも線香の煙は自らに浴びせかけ、観音様の立像には水を浴びせかけているのは、ほとんどが女性た…

新宿十二社 熊野神社 花園神社・明治神宮 三社はそれぞれから歩いていける距離

遠い昔、新宿5丁目に数年住んでいた。現在の表通りは高層建築ばかりで一見華やか。しかし一歩路地に入ると瀟洒な住宅、小さなマンションはできたが、今でも昔と大きな変化のない完璧な住宅街だ。アパート、コーポ、一軒家が、昔と全く変わらない小さな路地を…

愛宕神社 ここも急階段だ 東京23区内一番高い山だそうだ

東京23区内にも山がモコモコ生えている。ちょっとヒネリ出してみても紅葉山、箱根山、大倉山、御殿山(山じゃなく地名か?)と出てくるが、一番高いのはここ愛宕山。海抜26mだそうだ。となると階段のとっつきからの高さは知れたもの、大したことはないぞ。そ…

靖國神社と東京大神宮 なぜこの二社を一緒にブログるの?

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 東京は靖国神社と、そこからゆっくり歩いても、おそらく10分もかからない東京大神宮。片や毎年の如く政治家の参拝で物議をかもす社、片や東京のお伊勢さまとして、どちらも参拝者の絶えない社。2社に大きな関係・繋が…

湯島天満宮 年初からの合格祈願は一段落したものの 今月末はお祭りで天神さまも多忙だ

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」tenjin 殆どの人の覚えは「湯島天神」である。わしも数年前はじめて正式名称が「天満宮」であることを知ったのだが、どうもピンとこない。わしのイメージでは天満宮というと境内が広い、天神さまは狭い。なぜだ? 子供…

洲崎神社 東京の洲崎 かつてはパラダイスだった?

有名な千葉の安房国一宮など、この神社名は海に囲まれたこの国には複数ある。東京都江東区木場にもあり、江戸時代は名所にもなっていた。洲崎弁天として広重の絵もあり、手に取れるような風景描写を文にする荷風も尋ねているが、洲崎の地名は現在は無い。こ…

大観音寺 11日木曜日に大阿闍梨ご来臨

買物のため人形町に行った。歩道脇の高い位置にフラッグがはためいていた。 御朱印に興味を抱いている方は、限定御朱印で騒ぐより、もっと騒がなければならない事かも、きっと。でも、ブーム以後の御朱印集めの方々は、それが宗教的行動と解していない方が多…

根津神社 連休も残すところ3日 きっと「人山の黒だかり」

御朱印は別の日だが、数年前の5月3日、根津神社のツツジ。ちょうど見頃だった。人出は多いものの、ここ数日TV Newsで取り上げられているが、ネモフィラ鑑賞を目的の茨城・ひたち海浜公園の人出ほどではない。まぁ、しかし、今日あたり、お近くの谷中銀座は、…

浄心寺 米国の人気コーヒーショップが出開帳

東京深川にある江戸十大祖師の一寺。境内は広いが、ここも震災と空襲で多くを失ったようで、殺風景さを否めない。江戸時代は久遠寺出開帳の宿寺で人気を博していたようだが、貧相な想像力しか持ち合わせぬワシには、今やその豊富な歴史の姿を頭に浮かべるの…

寺社以外でも御朱印をいただける所はたくさんあるようだ

寺社以外でも、全国的に城などは登城記念として御朱印をいただける所もある。しかし「御朱印」が何だかわからなくなってくる。少なくとも寺社が出す「御朱印」とは違う。 東京・湯島聖堂は孔子廟、昌平坂学問所。神社でも寺でもない。だから御朱印も内容的に…

小野照崎神社 ここも富士、2ヶ月後山開きです

小野照崎神社は、いわゆる学問の神様。御朱印の墨書きは恐ろしく難しい表記の神社名だ。学問のないワシは「野照」を一文字ずつ見せられたら読めない。「野」は異字体で見つかるが、「照」は見つからない。読めないと、有り難く感じる。単純だ。 そんなことは…

千駄ヶ谷富士 東京はミニチュア富士がイッパイ、お気軽に富士登頂できるのだ

ワシのわずかな知識はアテにならないが、江戸時代には富士信仰による富士講が盛んだったようだ。講を組んで霊峰富士に詣でる。だが、このGWに何処へも出かけられない皆さんのように、江戸時代も富士まで詣でることができない人たちが殆どではなかったろうか…

明日まで大祭斎行中の鉄砲洲稲荷神社へ行こう!富士塚もあるょ

タイムリーな書き込みは、ほとんど無い本ブログ。いや全く季節外れのものの方が多く、訪問者をガッカリさせるが構わない。このブログ、人の気持を考慮するほど親切ではないヘソ曲がりが、単なる備忘録どころか、ヒマつぶしとしているのだ。 偶然タイムリーな…

亀戸天神へ GW後半は「藤」を見に行こう

イザ出かけて、藤の花が終わってしまっていても、し〜らない! 何しろ春の花の命は短く、見頃もずれる。人間の都合に合わせていられない。 そんな時は、御朱印をいただいたら、屋台は所狭しと並んでいるだろうから、かき氷でも、たこ焼きでも喰って、帰るべ…

深川七福神は神明宮をゴールにして さくら鍋を食べよう

東京の歴史ある七福神は、どこも超人気。この深川七福神も、ここ2、3年は開帳期間に御朱印をいただくのに、行列のできるラーメン屋以上に、並ぶ時間に対して覚悟が必要の様子。今年も車で通りすがりに見るに、気の毒なくらい並んでいる。 本来短時間で巡れる…

東京新橋には趣の異なる三社が鎮座する

掲載済みだが、三社のうち烏森神社は明るい境内に、商鬼逞しく感じる限定御朱印のオンパレードでコレクター達は忙しそうだ。 日比谷神社も古社だが、都心の小さな神社の運命的な遷座を繰り返して、社名はそのままに、比較的まだ新しい社殿で参拝者を迎える。…

蛸薬師 福を吸い寄せる、病を吸い取る

蛸薬師は全国的にも珍しいのかしら。調べても結果は京都と東京の2寺しか出てこない。 2寺の雰囲気はかなり異なる。京都の蛸薬師は寺町通りから見えて、街中の賑やかで、憎めないカワイイお寺さん、という感じだ。 京都には拝観料も取れない、こういう小さな…

江戸三大祭 深川祭・神田祭・山王祭

これからの季節、東京は祭りだらけ。東京の祭りは粋で、威勢がある。 神輿の担ぎ手に水をかけるのは深川祭り。神田神社や山王日枝神社は「天下祭」の名にふさわしく、神輿以外にも雅な祭礼行列・時代行列も出て、さらに江戸を感じさせてくれる。まぁ、祭り好…

江戸三大閻魔 いずれ皆、この王の前にひれ伏す

新宿・太宗寺には奪衣婆さんも同じ堂内に一緒に並んでいらした。 ほかの2寺は、お堂が閉まっていたりして、閻魔さまにお目にかかることはできなかった。 初閻魔などの縁日ならばご挨拶できるかも。 いずれにしてもこの王の前での裁判には、寛大な裁決をお願…

江戸三大不動 薬研掘不動・目黒不動・目白不動

2寺が五色不動とダブっている。今も昔も人々は「三大・・」「五大・・」と、選択なのか、ランキング付なのか、コマーシャルなのか、とにかく好きであるようだ。 ワシも嫌いではない。それが目的ではなくとも、つい、数字の付いているものは揃えたくなってし…

大安楽寺 江戸を感じさせられる

境内は良く整備され、歴史もわかりやすく説明されている。 向かいの公園には「時の鐘」があり、その間の道をたどれば「身延別院」がある。 なかなか興味深い一画だ。 しかし、どちらも「大」や「別院」の名称のイメージとは異なる。 2016年に訪れた時は、御…

江戸三森 三社三様の神社

江戸時代に言われただけで、現在は「江戸三森」は遠い昔。 時代小説に頻繁に出てくる神田川沿いの柳。興味深い情景だが、ここ柳森稲荷神社は無住なのかしら? 数度訪れるも宮司がいる気配はない。道路から一段下がって神田川にへばりついているせいか、ジッ…

浄名院 開けっぴろげなイメージ

上野寛永寺根本中堂の裏手、谷中霊園に続く桜並木の入り口、言問通り沿いに位置する。 上野桜木は好きな街だ。だからこの界隈は時々訪れる。で、この浄名院に立ち寄り、お参りを。境内も本堂も開けっぴろげな感じがする。しかし、いつも人の気配がしない。 …

徳大寺 ごった返すアメ横の一角

アメ横の昨今は、以前よりも外国の方々が多く訪れてくるように感じる。 で、買い物袋を抱え、何か食べながら、この階段の下の方に座っている。 場所柄仕方ないわねぇ。摩利支天も心広いだろうし・・。 妙宣山 徳大寺・日蓮宗・東京都台東区

東照宮 全国にいくつあるの?

東照宮は、もともとは何百とあったようだ。家康、恐るべし! 明治の激動期を経ても、まだ何拾と残っている、東照大権現。 久能山は、下から見ればタカイ、タカイ山。自らの足を頼りとする階段と、ロープウェイ(往復¥1,100)の選択肢がある。 自らの足と財…

小岩神社 五社明神を祀る

ワシらの国は、いにしえより八百万の神を崇めてきた。小岩神社は明神を祀る。 「明神」というと関東では「神田明神」がメジャーだけど、正式名称は「神田神社」。 ここも「小岩明神」とは呼ばれていない。 通称が生まれた経緯が分かるとおもしろいだろうけど…

水天宮 ピカピカの社殿&犬の日は長蛇の列

水天宮の境内建築物は2012年時でも古さを感じなかった。 それを全て取り壊し、時間かけて新しく生まれ変わった。 耐震問題が理由だった。その問題はどこも深刻だろう。 人間社会同様、寺社も格差が拡がるなっ! ピカピカの寺社は、風情・趣と反対側にある。 …

小網神社 日本橋七福神は八社・九神

日本橋七福神は8社を巡る。小網神社が2神を、弁財天と恵比寿神は、それぞれが2ヶ所にあるから9つの御朱印をいただける。 七寺社・七福神でないところは、どうもスッキリしない。 寳田神社の恵比寿神は普段無住だから2ヶ所? いや違うな茶の木神社も無住だ。 …

松島神社 ビルの1Fに鎮座

東京にはこんな近代的な形の神社が多数あるが、多くの参拝者を見かける事は少ない。 しかし、ここは地理的にも有利で、人気の日本橋七福神に名を連ねているから、 週末は参拝者が絶えない。ワシ的には、このたたずまいには魅力を感じないわねぇ。 松島神社・…

茶ノ木稲荷神社 お茶と眼にまつわる伝説、で眼病平癒

参道(階段)の途中にある。八幡宮の摂社なんでしょうね。 それにしても、昨今は授与品も郵送受付OKなのね? 本人が参拝してのお守りやお札だと思うけど・・? イヤハヤ! 市谷亀ヶ岡八幡宮・茶ノ木稲荷神社・東京都新宿区

茶の木神社 ビルに囲まれた小さな社

名前が珍しい。狐さまがいらしたから稲荷神社。 「茶ノ木稲荷神社」なら市ヶ谷にもあるが、関係なさそう。 江戸時代はお茶の木の緑が眩しかったそうだ。 茶ノ木神社・日本橋七福神 布袋尊・東京都中央区

椙森神社・末広神社 ジミだが歴史はオモシロイ

ランクというか、格付けなのか、日本人は「三大・・」「五大・・」「十大・・」と言う表現が好きだ。この神社も「江戸三森」のひとつ。その頃は富くじも売り出していたとか。現在の境内からは想像に及ばない。 椙森神社・日本橋七福神 恵比寿神・東京都中央…

寳田恵比寿神社 べったら市に行こう

今は季節外れだが、日本橋大伝馬町に毎年10月の2日間、べったら漬けの屋台が所狭しと並ぶ。 べったら漬けは、甘い。探せば少し辛口のものもあって、酒のアテにもなる。 しかし昨今の漬物は高い。べったら漬けも安くない、コノヤロー! 皮付きを思い切って買…

笠間稲荷神社 東京には別社・別院がたくさん

街中の境内だからやむをえないが、日本橋七福神の神社7社は、すべて狭い。 ビルの1階というのもある。それでも、ここ2〜3年の正月は、 御朱印をいただくのに相当勇気が必要な順番待ちの列ができる。 もちろん自分は加わらない!数人の列ならば並ぶよね。 東…

浅草 東本願寺 真宗は少しややこしい、お参り後は「どぜう」を食べよう

牛久浄苑の、いわゆる「お寺」でしょうか? 浄土真宗は多派に分かれている。それだけ歴史もややこしい。 きっと、目指すもの、望むものに大きな違いはないのに別れ、別派になる。 不寛容の結果かしら? 真宗に限らず、宗教すべてに言えることでしょうが、 仏…

東京にも大仏がある

露座、1977年建立。比較的新しい。基壇からだと12.5mとか。 大きなものが好きな国民?。当然、日本中に大仏がある。 観音像なども含めると、天を衝くような高さのものもあるから、 ここはそれほど大きくは感じないわねぇ。 赤塚山 乗蓮寺・東京大仏・浄土宗…

上野のお山は御朱印の宝庫だ

2012年は寺務所でいただいたが、16年は根本中堂本堂内でいただけた。 この2揮毫、イメージはかなり異なるが、どちらも感嘆! 東叡山 寛永寺 根本中堂・天台宗・東京都台東区 慈眼大師と慈恵大師(元三大師)を祀る輪王寺。もとは寛永寺だったんだろうね?! …

富賀岡八幡宮 永井荷風も散歩にやってきた

砂町にある富賀岡八幡宮。詳細は少し面倒だが、深川の富岡八幡と所縁がる。 荷風が訪れた頃は「砂村」であったようで、その「元八まん」の素敵な描写は、 街並みの変化に今や想像することさえ困難だ。 江戸名所図会や広重の江戸名所百景にも描かれている。 …