御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

数多ある御朱印ブログ、ここはかなりテキトー! 無責任 ! あしからず。

東京都

豊川稲荷 霊狐塚、目の前の夥しい狐の赤い前掛けから巾着田を連想

伏見稲荷とは違い赤い鳥居で迎えてはくれない。 ここは寺だから山門が待っている赤坂の豊川稲荷東京別院 境内には赤い鳥居もあったりして、何しろ「お稲荷さん」、一般の人で神社と勘違いしている方も多いかもしれない。「吒枳尼眞天」わしの足しない語彙に…

坂東三十三観音❷ 6番 長谷寺(飯山観音)〜15番 長谷寺(白岩観音)

何年もいくつもの寺社を巡っていると、過去に巡った寺社の本堂、境内の景観など半分は思い出せない。もしくは取り違えて思い描いてる。急いでグルグル巡った時の寺社などは殆ど思い出せない。特に小さな寺社はそれが際立つ。記憶力の問題かしら。パソコンの…

柴又帝釈天 題経寺の「御前様」は今もご壮健!?

東京の参道で最も賑やかなのは、何と言っても浅草寺の参道。次が巣鴨・とげぬき地蔵(高岩寺)だろうが、ここは参道というか商店街というイメージだ。柴又帝釈天は誰の目にも参道だから、わしはここが 東京で2番目に賑やかな参道と決める 葛飾柴又、東京のは…

江戸六阿弥陀 健脚な江戸っ子は日帰りで巡り終えた?

六阿弥陀の由来は四番の與楽寺でいただけますよ。 その悲劇的ストーリーは聖武天皇、行基の時代まで遡る。江戸六阿弥陀成り立ちの伝説は、当然、のちの世に作られた話だろう。 伝説は日本各地に数多く残り、とりわけ寺社にまつわる話は多い。その作者、作家…

白山神社 チョット寄って見た紫陽花

賑わいは白山駅周辺から始まっていた。 鳥居をくぐり、階段を上る。境内は模擬店が所狭しと並んでいる。 拝殿の前、こちらも参拝者が長く並んでいる。 拝殿にとりつくまでに少しシンボーが必要ね。 いつからか、神社参拝は皆な行儀が良すぎるようになったと…

子守・子安 こどもたちがアブナイ! こどもたちを守れ!

日本の親たち、大人たちは一体どうしちまったんだ? なにやってんのっー! 銀も金も玉も何せむに まされる宝 子にしかめやも 憶良も目と耳をを覆いたくなるようなニュースばかりだ。聞きたくない!詳細は知りたくない、タクサンだ! 子供たちが犠牲になり続…

赤城神社 坂の上の神社と山の上の神社 2社ともスタイリッシュ

スタイリッシュ神社 坂を登る。登り切って少し先。まぁ、おっそろしくモダンな神社ねぇ!それともスタイリッシュと言ったほうが正しい? 狛犬も何やらシャレた置物みたいだ。透明なガラス製かアクリル製にすれば、もっとスタイリッシュ感がグ〜ンと増したわ…

江戸六地蔵 日本昔ばなし「かさじぞう」も6体だったかな?

常田富士男と市原悦子のホノボノとしたナレーション ガチガチに耳の記憶として残っている。日本の遺産のようなTVアニメ「まんが日本昔ばなし」だった。なかでもいくつかな有名な昔ばなしは、TV以前に絵本にもなっていたから、誰もが幼い頃に一度は目にして、…

十朱幸代 久々にNHKのNewsで確認、揺るぎない若さは不動だ!

御朱印ブログのつもりだ。十朱と何の関係がある?! TVはホボ見ていないが、ホボ常にONだ。松方弘樹にお別れの言葉を彼女が述べていたからTVに目をやった。言葉が洒落ていた「いずれ、そちらでお会いできると・・・」的な内容だった。正確な言葉は覚えていな…

御首題帳 1ページ目はどうするの? 菩提寺用に空けておく?

結局、前回はこれが言いたかったのだが、脱線転覆!したので今回は前進あるのみに! 本門寺では若いお坊さんにもかかわらず、本当に親切で優しかった。 「御首題専用にしますか? では、表紙も記入しておきますね。1ページ目は菩提寺さん用に空けておきます…

御首題 日蓮も日蓮宗も 何も知らずに初めていただいた でもイイのだ!Gin and Tonic

御首題として最初にいただいたのは、5年前の池上本門寺。 「キンチョー」した「蚊」のごとく小さくなった わしの実家は浄土宗、法然さんだ。愛知県にある西尾市も三河一向一揆の地、浄土真宗の寺院が多い。日蓮宗の寺は数えるほどに少ない。ちなみに県別寺数…

江戸三十三観音❹ 31〜33番・番外 番外って?

31番・海照山 普門院 品川寺・真言宗醍醐派・東京都品川区南品川32番・世田谷山 観音寺・東京都世田谷区下馬 とうとう33番、結願の目黒までやってこられた。 しかし、わしは一体何を願って、観音さまに何をお願いしようとして、ここまで来たのだろう? 個人…

江戸三十三観音❸ 21〜30番 観音堂を意識する 般若心経も覚える

12年2月、21番、増上寺。ここで初めて観音堂の存在を知ったのだ。ここからやっと本堂、観音堂、本尊、札所本尊を意識し始めたのだ。マヌケなことだった。仕方ない、御朱印帳初心者、超初心者だったのだ。 しかし、30番、一心寺を訪れた頃は般若心経を覚えら…

江戸三十三観音❷ 11〜20番 ページが埋まる 心も埋まるが

埋まり始めた専用納経帳を眺めていると心が豊かになった。 11寺目が始まった、円乗寺。炎上八百屋お七も何のその。お参りもしなかったような気がする。当時のわしはは、ひたすら御朱印をいただき33観音を完成させることだけ考えていた。他人を批判できない。…

江戸三十三観音➊ 1〜10番 2012年、初めての聖地巡礼

「霊場巡礼」にすれば良いのに「聖地巡礼」などという言葉をタイトルに入れてしまった。このページにアニメファンが間違ってやってくるかもしれない。いらしていただいても責任は持ちませんが、きっとそんな心配は無用ねっ。こんなヨタブログだから1日のPV50…

飛不動・橋場不動 境内は普段のまま、総開帳の特別案内はなかった

関東三十六不動が総開帳 そう、総、ソー!前回の記事の通り、今更ながら総開帳を知り、近場のお不動さんに確かめに行った。深川不動へと思ったが、台東区の飛不動と橋場不動にした! あらっまぁー、参道、境内は、な〜んの変化もないわねぇ。 横浜・西方寺の…

江戸三大刑場+御朱印 大経寺・延命寺・大安楽寺は江戸時代の刑場跡地なのだ

江戸時代は数多くの刑場があった。 その中でも「二大刑場」が鈴ヶ森刑場と、小塚原刑場。 小塚原・延命寺の地蔵さんは、2014年時点では11年の東日本大震災の影響で左腕が落下してしまったそうだ。その修復金寄付をお願いする案内板があった。あれから3年、お…

紫陽花と御朱印 もうすぐ6月、せっかくだから花も楽しめる計画を!

紫陽花も当然、地域や品種によって見頃が異なります。でも6月も中旬なら贅沢を言わなければ大概どこも咲いている。 東京23区内で御朱印をいただき、紫陽花も楽しめる寺社はそんなに多くは知らない。新高円寺駅か東高円寺駅のどちらからか歩く妙法寺は、株数…

四谷 須賀神社 「君の名は。」のヒットで一躍聖地に。若者たちの巡礼は少しは落ち着いたかな?

なんでも無い、なんにも無い(失礼!)普通の街が突如脚光をあびる! 須賀町、若葉は地元の人か、墓参りの人、または知人でもいない限り、ほとんどの人が足を踏み入れたことの無い地域のはずだ。それが昨年のアニメ映画のヒット以来、若者たちがウロウロ、カ…

幸稲荷神社 黄金、金、宝などの遠慮ない神社名より少し奥ゆかしい名称が好きなのだ

神社名に「金」「宝」 という字が使われていても神社の所為ではないね。 読みはどうあれ「金」「宝」、直裁的だ。「金」が嫌いな人にお目にかかったことがない。わしも当たり前に大好きだ。しかし、そんな言葉を連呼する様、そこに群がる様は、さもしい、は…

穴八幡宮 冬至の日 長蛇の列をズルした

またまた、非タイムリーな早稲田・穴八幡宮の冬至の日のこと。といっても御朱印と巡り合うかなり前のことだ。 知人だった歯科医の誘いで、冬至の日の午前中、ゾロゾロ4、5人で穴八幡宮に向かった。わしには初耳だった「金銀融通」のお守り「一陽来復」を求め…

鬼子母神堂 池袋のガヤガヤから離れて雑司が谷ケヤキ並木参道

今の季節だったらケヤキは元気にモリモリ新緑を広げているに違いないが、この写真は冬の写真だ。何と陰気な写真だ。半分モノクロにしているから当たり前だ。写真はヘタクソだ。毎回カメラのモニターを確認するたびに「わしは何を撮ろうとしていたのか?」疑…

撫でる 廻す 掛ける 回向院は“削る”ご利益

数年前の5月、この日は回向院門前が普段とは違い何となくざわついていた。ここが目当てではなかったが入ってみた。角塔婆が建てられ結縁紐が結ばれていた。 善光寺の出開帳だった。 せっかくだから、1年以上前の江戸三十三観音以来であった御朱印をいただい…

浅草富士浅間神社 植木市「お富士さん」を覗いてみよう

浅草寺と浅草神社の間の道をドンドン北へ歩いて行くと浅草富士浅間神社に行き当たる。長い距離ではない。その間の道路際に植木市が出る。今月と来月の最週末の土日だ。 植木に特別な思いはないが緑は好きだ。世話するのも好きでない。が、水を与えるだけの観…

浅草橋を起点に柳橋、おかず横丁をブラブラ、蔵前神社まで歩こう

うまくいけば神社だけ六社の御朱印がいただけます。 浅草橋駅前の江戸通りを日本橋方面へ向かい神田川を渡る。渡ったらすぐ左に折れる。郵便局の隣に赤い鳥居が見える。初音森神社だ。ビルの中にある。土日に何度か訪れたが無人。だから御朱印はいただけてい…

大神宮って何よ? 単に大きい神社でしょ!? いや単に無知だった?!

だいたい、そもそも、まったく、かんぜん「神社は神社でしょ」と思っていた わしが御朱印をいただき始める前までの話ですよ!でも、ある意味、間違いではないでしょ! 賢い皆さんは、ちゃ〜んと理解してたようねっ!早く教えといてよっ!神宮と大神宮!!! わ…

芝・増上寺 背景の東京タワーはミスマッチ?

大門、三解脱門を抜けて大殿。どこから撮っても写真の中で東京タワーがバックで威張っているわねぇ。ジャマだ!と当初は思った人もいるかしら?1958年にタワーが完成する前まではどんな景観だったのだろう?大殿の完成は74年だそうだから、タワーのほうが先…

波除稲荷神社から佃・住吉神社まで歩こう

築地→勝どき橋→月島→佃島 退屈しない半日散歩コース この散歩、御朱印をいただけるのは2社だけ。いつも数ばかり稼ぎたくセカセカと進む御朱印巡りではなく、当初から今日の御朱印はこれだけと決めて、時には街をゆっくり探索して楽しむのだ。 築地で電車を降…

とげぬき地蔵 寺の正式名称を大声で出すのは少し都合が悪いわ

巣鴨だけど「原宿」の商店街にカワイイお地蔵さん、通りもカワイイおばぁちゃんたちで溢れてる。それにつけても寺院は圧倒的に女性が多いのなぜかしら? 高岩寺でも線香の煙は自らに浴びせかけ、観音様の立像には水を浴びせかけているのは、ほとんどが女性た…

新宿十二社 熊野神社 花園神社・明治神宮 三社はそれぞれから歩いていける距離

遠い昔、新宿5丁目に数年住んでいた。現在の表通りは高層建築ばかりで一見華やか。しかし一歩路地に入ると瀟洒な住宅、小さなマンションはできたが、今でも昔と大きな変化のない完璧な住宅街だ。アパート、コーポ、一軒家が、昔と全く変わらない小さな路地を…

愛宕神社 ここも急階段だ 東京23区内一番高い山だそうだ

東京23区内にも山がモコモコ生えている。ちょっとヒネリ出してみても紅葉山、箱根山、大倉山、御殿山(山じゃなく地名か?)と出てくるが、一番高いのはここ愛宕山。海抜26mだそうだ。となると階段のとっつきからの高さは知れたもの、大したことはないぞ。そ…

靖國神社と東京大神宮 なぜこの二社を一緒にブログるの?

東京は靖国神社と、そこからゆっくり歩いても、おそらく10分もかからない東京大神宮。片や毎年の如く政治家の参拝で物議をかもす社、片や東京のお伊勢さまとして、どちらも参拝者の絶えない社。2社に大きな関係・繋がりはないだろうな? 2012年1月の靖國では…

湯島天満宮 年初からの合格祈願は一段落したものの 今月末はお祭りで天神さまも多忙だ

殆どの人の覚えは「湯島天神」である。わしも数年前はじめて正式名称が「天満宮」であることを知ったのだが、どうもピンとこない。わしのイメージでは天満宮というと境内が広い、天神さまは狭い。なぜだ? 子供のころのDNAが未だ響く童謡「通りゃんせぇ、通…

洲崎神社 東京の洲崎 かつてはパラダイスだった?

有名な千葉の安房国一宮など、この神社名は海に囲まれたこの国には複数ある。東京都江東区木場にもあり、江戸時代は名所にもなっていた。洲崎弁天として広重の絵もあり、手に取れるような風景描写を文にする荷風も尋ねているが、洲崎の地名は現在は無い。こ…

大観音寺 11日木曜日に大阿闍梨ご来臨

買物のため人形町に行った。歩道脇の高い位置にフラッグがはためいていた。 御朱印に興味を抱いている方は、限定御朱印で騒ぐより、もっと騒がなければならない事かも、きっと。でも、ブーム以後の御朱印集めの方々は、それが宗教的行動と解していない方が多…

根津神社 連休も残すところ3日 きっと「人山の黒だかり」

御朱印は別の日だが、数年前の5月3日、根津神社のツツジ。ちょうど見頃だった。人出は多いものの、ここ数日TV Newsで取り上げられているが、ネモフィラ鑑賞を目的の茨城・ひたち海浜公園の人出ほどではない。まぁ、しかし、今日あたり、お近くの谷中銀座は、…

浄心寺 米国の人気コーヒーショップが出開帳

東京深川にある江戸十大祖師の一寺。境内は広いが、ここも震災と空襲で多くを失ったようで、殺風景さを否めない。江戸時代は久遠寺出開帳の宿寺で人気を博していたようだが、貧相な想像力しか持ち合わせぬワシには、今やその豊富な歴史の姿を頭に浮かべるの…

寺社以外でも御朱印をいただける所はたくさんあるようだ

寺社以外でも、全国的に城などは登城記念として御朱印をいただける所もある。しかし「御朱印」が何だかわからなくなってくる。少なくとも寺社が出す「御朱印」とは違う。 東京・湯島聖堂は孔子廟、昌平坂学問所。神社でも寺でもない。だから御朱印も内容的に…

小野照崎神社 ここも富士、2ヶ月後山開きです

小野照崎神社は、いわゆる学問の神様。御朱印の墨書きは恐ろしく難しい表記の神社名だ。学問のないワシは「野照」を一文字ずつ見せられたら読めない。「野」は異字体で見つかるが、「照」は見つからない。読めないと、有り難く感じる。単純だ。 そんなことは…

千駄ヶ谷富士 東京はミニチュア富士がイッパイ、お気軽に富士登頂できるのだ

ワシのわずかな知識はアテにならないが、江戸時代には富士信仰による富士講が盛んだったようだ。講を組んで霊峰富士に詣でる。だが、このGWに何処へも出かけられない皆さんのように、江戸時代も富士まで詣でることができない人たちが殆どではなかったろうか…

明日まで大祭斎行中の鉄砲洲稲荷神社へ行こう!富士塚もあるょ

タイムリーな書き込みは、ほとんど無い本ブログ。いや全く季節外れのものの方が多く、訪問者をガッカリさせるが構わない。このブログ、人の気持を考慮するほど親切ではないヘソ曲がりが、単なる備忘録どころか、ヒマつぶしとしているのだ。 偶然タイムリーな…

亀戸天神へ GW後半は「藤」を見に行こう

イザ出かけて、藤の花が終わってしまっていても、し〜らない! 何しろ春の花の命は短く、見頃もずれる。人間の都合に合わせていられない。 そんな時は、御朱印をいただいたら、屋台は所狭しと並んでいるだろうから、かき氷でも、たこ焼きでも喰って、帰るべ…

深川七福神は神明宮をゴールにして さくら鍋を食べよう

東京の歴史ある七福神は、どこも超人気。この深川七福神も、ここ2、3年は開帳期間に御朱印をいただくのに、行列のできるラーメン屋以上に、並ぶ時間に対して覚悟が必要の様子。今年も車で通りすがりに見るに、気の毒なくらい並んでいる。 本来短時間で巡れる…

東京新橋には趣の異なる三社が鎮座する

掲載済みだが、三社のうち烏森神社は明るい境内に、商鬼逞しく感じる限定御朱印のオンパレードでコレクター達は忙しそうだ。 日比谷神社も古社だが、都心の小さな神社の運命的な遷座を繰り返して、社名はそのままに、比較的まだ新しい社殿で参拝者を迎える。…

蛸薬師 福を吸い寄せる、病を吸い取る

蛸薬師は全国的にも珍しいのかしら。調べても結果は京都と東京の2寺しか出てこない。 2寺の雰囲気はかなり異なる。京都の蛸薬師は寺町通りから見えて、街中の賑やかで、憎めないカワイイお寺さん、という感じだ。 京都には拝観料も取れない、こういう小さな…

江戸三大祭 深川祭・神田祭・山王祭

これからの季節、東京は祭りだらけ。東京の祭りは粋で、威勢がある。 神輿の担ぎ手に水をかけるのは深川祭り。神田神社や山王日枝神社は「天下祭」の名にふさわしく、神輿以外にも雅な祭礼行列・時代行列も出て、さらに江戸を感じさせてくれる。まぁ、祭り好…

江戸三大閻魔 いずれ皆、この王の前にひれ伏す

新宿・太宗寺には奪衣婆さんも同じ堂内に一緒に並んでいらした。 ほかの2寺は、お堂が閉まっていたりして、閻魔さまにお目にかかることはできなかった。 初閻魔などの縁日ならばご挨拶できるかも。 いずれにしてもこの王の前での裁判には、寛大な裁決をお願…

江戸三大不動 薬研掘不動・目黒不動・目白不動

2寺が五色不動とダブっている。今も昔も人々は「三大・・」「五大・・」と、選択なのか、ランキング付なのか、コマーシャルなのか、とにかく好きであるようだ。 ワシも嫌いではない。それが目的ではなくとも、つい、数字の付いているものは揃えたくなってし…

大安楽寺 江戸を感じさせられる

境内は良く整備され、歴史もわかりやすく説明されている。 向かいの公園には「時の鐘」があり、その間の道をたどれば「身延別院」がある。 なかなか興味深い一画だ。 しかし、どちらも「大」や「別院」の名称のイメージとは異なる。 2016年に訪れた時は、御…

江戸三森 三社三様の神社

江戸時代に言われただけで、現在は「江戸三森」は遠い昔。 時代小説に頻繁に出てくる神田川沿いの柳。興味深い情景だが、ここ柳森稲荷神社は無住なのかしら? 数度訪れるも宮司がいる気配はない。道路から一段下がって神田川にへばりついているせいか、ジッ…