御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

数多ある御朱印ブログ、ここはかなりテキトー! 無責任 ! あしからず。

寺院

・御朱印・坂東三十三観音❺ 27番 円福寺&銚港神社

訳も分からず、とにかくこのブログを始めて、今月末で3ヵ月になる。90日だ。 投稿数119。毎日ではないが、1日に1記事以上だ。PVは今夜現在、計3280。 この状況から、いくらか見えてきたものと感じたことがあるが、いろんな意味で少し疲れた。 なぜ疲れる? …

・御朱印・荷風も散歩した寺社❷ 雨の合間に弘法寺、手児奈霊神堂 ここにも番外があった

昨夜まで、今日の東京、千葉、茨城は晴れの予報だった。だが降った。この時期は予報が外れても恨まない。 午後には降り止んだから、チョット出かけてきた。 雨も降らないのに荷風は、ある時期いつもコウモリを片手に散歩しまくった。コウモリだけなら紳士か…

坂東三十三観音❹ 20〜26番 巡礼中の方、土日は晴れ、雨引観音にGO!

20番さん西明寺は栃木だけど、ほかは26番さんまでは、すべて茨城県。 みなさん今週末は、雨引観音・楽法寺が、 おそらく紫陽花が見頃です、そう、おそらく。 この写真、'12年6月30日の撮影だから、今年も開花状況は大きくは変わらないでしょう。 24番 雨引山…

坂東33超番外 「ちがうだろー! このハゲ!!!」今年の流行語大賞にしましょう

「ハゲ! 死ねば!!」ハゲシー言葉! わしは、そんな、お下品な言葉は口に出せません、決して!! そう、わしは男か女かワカラン文字を並べてるけど、そんなわしの中でも、遥か彼方、遠くにある言葉を大声で大の男にブッツけている。見習いたく無いけど、そ…

坂東三十三観音❸-その1 巡礼中の方、16番〜19番は夏季に最適なルート、出流蕎麦は絶対はずすな!

順に巡ると16番-水沢、17番-出流、18番-中禅寺湖、19番-大谷になるけど、東京から車で参拝移動の場合、効率が悪い。 わしは高崎市の15番を後にして、16番水沢に向かった。その後は一気に日光を目指す。沼田経由で国道120号線を金精峠へ向かう。そして18番の…

山本不動尊 いま! NHK、ぶっつけ本番、棚倉町を鶴瓶と向井理が歩いている

TVは、ほぼ見てない、だがパワーは、ほぼONだ。 音だけ耳に入る、やってる! 向井が向かった素晴らしい寺、ここだ、山本不動尊。なんてったって拝観無料です。無料大好き! この季節、総門から緑がモリモリ! 木々が鬱蒼、無料と同じくらい わし好みね。 仁…

豊川稲荷 霊狐塚、目の前の夥しい狐の赤い前掛けから巾着田を連想

伏見稲荷とは違い赤い鳥居で迎えてはくれない。 ここは寺だから山門が待っている赤坂の豊川稲荷東京別院 境内には赤い鳥居もあったりして、何しろ「お稲荷さん」、一般の人で神社と勘違いしている方も多いかもしれない。「吒枳尼眞天」わしの足しない語彙に…

冬の夜の嵐山は光でちょっと厚目の化粧

また季節外れの内容。 阪急嵐山駅から法輪寺に向かう。 雰囲気の良い光の灯篭が迎えてくれる。 境内に上がってみれば写真のように、建物がマッピングライトアップ。この厚化粧は好みが別れるわね。でも赤色系はなんだか心を躍らさせられて、寒さも忘れる。 …

柴又帝釈天 題経寺の「御前様」は今もご壮健!?

東京の参道で最も賑やかなのは、何と言っても浅草寺の参道。次が巣鴨・とげぬき地蔵(高岩寺)だろうが、ここは参道というか商店街というイメージだ。柴又帝釈天は誰の目にも参道だから、わしはここが 東京で2番目に賑やかな参道と決める 葛飾柴又、東京のは…

江戸六阿弥陀 健脚な江戸っ子は日帰りで巡り終えた?

六阿弥陀の由来は四番の與楽寺でいただけますよ。 その悲劇的ストーリーは聖武天皇、行基の時代まで遡る。江戸六阿弥陀成り立ちの伝説は、当然、のちの世に作られた話だろう。 伝説は日本各地に数多く残り、とりわけ寺社にまつわる話は多い。その作者、作家…

坂東三十三観音❶ 1番 杉本寺〜5番 勝福寺 1都6県 全行程1300kmの巡礼オープニングだ

御朱印を求め始めた当初、わしは東京在住だから、過去に1度や2度参拝している寺社、また訪れたことはないものの、耳にした目にしたことのある有名寺社を片っ端から巡った。 思い当たる有名寺社を巡り終わると、ネットの紹介を参考に、ほどほど有名な、もしく…

百の穴を覗け! 坂東11番・安楽寺(吉見観音)巡拝後は吉見百穴に行こう!

今度の日曜、6月18日は、吉見観音の安楽寺本尊が御開帳されます。 「厄除け朝観音」とも言われ、朝早くからお参りするほど御利益があると信じられているので、この日は夜明け前から多くの参拝者が訪れるそうです。その賑わいの中、名物の厄除けだんごが売ら…

子守・子安 こどもたちがアブナイ! こどもたちを守れ!

日本の親たち、大人たちは一体どうしちまったんだ? なにやってんのっー! 銀も金も玉も何せむに まされる宝 子にしかめやも 憶良も目と耳をを覆いたくなるようなニュースばかりだ。聞きたくない!詳細は知りたくない、タクサンだ! 子供たちが犠牲になり続…

江戸六地蔵 日本昔ばなし「かさじぞう」も6体だったかな?

常田富士男と市原悦子のホノボノとしたナレーション ガチガチに耳の記憶として残っている。日本の遺産のようなTVアニメ「まんが日本昔ばなし」だった。なかでもいくつかな有名な昔ばなしは、TV以前に絵本にもなっていたから、誰もが幼い頃に一度は目にして、…

十朱幸代 久々にNHKのNewsで確認、揺るぎない若さは不動だ!

御朱印ブログのつもりだ。十朱と何の関係がある?! TVはホボ見ていないが、ホボ常にONだ。松方弘樹にお別れの言葉を彼女が述べていたからTVに目をやった。言葉が洒落ていた「いずれ、そちらでお会いできると・・・」的な内容だった。正確な言葉は覚えていな…

御首題 日蓮も日蓮宗も 何も知らずに初めていただいた でもイイのだ!Gin and Tonic

御首題として最初にいただいたのは、5年前の池上本門寺。 「キンチョー」した「蚊」のごとく小さくなった わしの実家は浄土宗、法然さんだ。愛知県にある西尾市も三河一向一揆の地、浄土真宗の寺院が多い。日蓮宗の寺は数えるほどに少ない。ちなみに県別寺数…

いい天気 どこかに行きたかったわねぇ!

昨日、今日、関東地方は初夏の陽射しと、爽やかな風が絶妙なハーモニーを奏でている。梅雨、真夏を目の前にして、短い間だけど寺社巡りにも最高のシーズン。しかし、わしは何処にも出かけられていない。今年に入って泊まりがけで遠方にも行けてない。 GWに北…

舘山寺 浜名湖だ!鰻だ!イヤしらす丼

浜名湖に突き出たような、半島のような低い山の麓に舘山寺はある。周りは温泉あり遊園地ありビーチあり、動物園、マリーナと何んでもありの風光明媚な観光地だ。山を背にした小高い位置にある寺の境内はちょっと狭い。 御朱印をいただいて、眼下に見下ろす内…

江戸三十三観音❹ 31〜33番・番外 番外って?

31番・海照山 普門院 品川寺・真言宗醍醐派・東京都品川区南品川32番・世田谷山 観音寺・東京都世田谷区下馬 とうとう33番、結願の目黒までやってこられた。 しかし、わしは一体何を願って、観音さまに何をお願いしようとして、ここまで来たのだろう? 個人…

江戸三十三観音❸ 21〜30番 観音堂を意識する 般若心経も覚える

12年2月、21番、増上寺。ここで初めて観音堂の存在を知ったのだ。ここからやっと本堂、観音堂、本尊、札所本尊を意識し始めたのだ。マヌケなことだった。仕方ない、御朱印帳初心者、超初心者だったのだ。 しかし、30番、一心寺を訪れた頃は般若心経を覚えら…

江島神社 江戸時代の江島詣は当然徒歩!健脚でない現代人はトホホ!!

6月です、鮎解禁です。 鮎の塩焼きが恋しいけど、ここは江の島。鮎はない、シラスはあったわねぇ。シラス丼も悪くない。着丼する前に生ビールが出れば、さらに悪くない。待て!山とアルコールの組み合わせは、悪夢の山寺を思い出す。 ヨーシ!アルコールはも…

江戸三十三観音❷ 11〜20番 ページが埋まる 心も埋まるが

埋まり始めた専用納経帳を眺めていると心が豊かになった。 11寺目が始まった、円乗寺。炎上八百屋お七も何のその。お参りもしなかったような気がする。当時のわしはは、ひたすら御朱印をいただき33観音を完成させることだけ考えていた。他人を批判できない。…

江戸三十三観音➊ 1〜10番 2012年、初めての聖地巡礼

「霊場巡礼」にすれば良いのに「聖地巡礼」などという言葉をタイトルに入れてしまった。このページにアニメファンが間違ってやってくるかもしれない。いらしていただいても責任は持ちませんが、きっとそんな心配は無用ねっ。こんなヨタブログだから1日のPV50…

飛不動・橋場不動 境内は普段のまま、総開帳の特別案内はなかった

関東三十六不動が総開帳 そう、総、ソー!前回の記事の通り、今更ながら総開帳を知り、近場のお不動さんに確かめに行った。深川不動へと思ったが、台東区の飛不動と橋場不動にした! あらっまぁー、参道、境内は、な〜んの変化もないわねぇ。 横浜・西方寺の…

西方寺 三浦不動尊霊場も武相不動尊霊場も総開帳は明日まで

酉年の干支守り本尊は不動明王。 忘れていた!今年は酉年だ。もそも自分の干支守り本尊以外は覚えていない、気にしていない。だから今年は不動尊霊場が全国的に総開帳なんて意識にない。御朱印を戴き始め数年、関東36不動も成田で結願しているのに情け無い、…

常光院 熊谷の古刹 本堂は茅葺き 鎌倉時代の武家居館だった

鎌倉幕府はイイクニで覚えた しかし今はイイハコだそうだ。800年も前なのだ、わしには7、8年の差なんて、どうってことない。しかし歴史を語るに、学ぶに、7年は大差になるのかしら? 常光院はその頃の開基だそうだ。いつも思う、歴史を生で伝えるのは寺社し…

江戸三大刑場+御朱印 大経寺・延命寺・大安楽寺は江戸時代の刑場跡地なのだ

江戸時代は数多くの刑場があった。 その中でも「二大刑場」が鈴ヶ森刑場と、小塚原刑場。 小塚原・延命寺の地蔵さんは、2014年時点では11年の東日本大震災の影響で左腕が落下してしまったそうだ。その修復金寄付をお願いする案内板があった。あれから3年、お…

紫陽花と御朱印 もうすぐ6月、せっかくだから花も楽しめる計画を!

紫陽花も当然、地域や品種によって見頃が異なります。でも6月も中旬なら贅沢を言わなければ大概どこも咲いている。 東京23区内で御朱印をいただき、紫陽花も楽しめる寺社はそんなに多くは知らない。新高円寺駅か東高円寺駅のどちらからか歩く妙法寺は、株数…

大谷寺 日本のアブシンベル神殿?

大谷寺は「めり込んでる」。このスタイルの寺社は多くある。やはり山や岩を信仰の対象としたからかしら?拝観料はいくらか忘れたけど、大した金額ではない。が、見せてくれるものは「ご予算以上」だった。 寺を出て正面の公園へ足を運ぶ。山のような岩を切り…

穴八幡宮 冬至の日 長蛇の列をズルした

またまた、非タイムリーな早稲田・穴八幡宮の冬至の日のこと。といっても御朱印と巡り合うかなり前のことだ。 知人だった歯科医の誘いで、冬至の日の午前中、ゾロゾロ4、5人で穴八幡宮に向かった。わしには初耳だった「金銀融通」のお守り「一陽来復」を求め…

鬼子母神堂 池袋のガヤガヤから離れて雑司が谷ケヤキ並木参道

今の季節だったらケヤキは元気にモリモリ新緑を広げているに違いないが、この写真は冬の写真だ。何と陰気な写真だ。半分モノクロにしているから当たり前だ。写真はヘタクソだ。毎回カメラのモニターを確認するたびに「わしは何を撮ろうとしていたのか?」疑…

撫でる 廻す 掛ける 回向院は“削る”ご利益

数年前の5月、この日は回向院門前が普段とは違い何となくざわついていた。ここが目当てではなかったが入ってみた。角塔婆が建てられ結縁紐が結ばれていた。 善光寺の出開帳だった。 せっかくだから、1年以上前の江戸三十三観音以来であった御朱印をいただい…

遠州三山 自分巡礼?「ご利益茶」をいただいた法多山・油山寺・可睡斎

つくづくこの国の人間だと思う。各地にある数字のつくものに弱いんです。魅了される、騒めく心。他人には悟られたくない「そんなミーハーな場所、わしは行かん、云々」とバカにしたような言葉を出す。本音は大好き、鉄板に心が歪んでいる。 初めて目にする、…

芝・増上寺 背景の東京タワーはミスマッチ?

大門、三解脱門を抜けて大殿。どこから撮っても写真の中で東京タワーがバックで威張っているわねぇ。ジャマだ!と当初は思った人もいるかしら?1958年にタワーが完成する前まではどんな景観だったのだろう?大殿の完成は74年だそうだから、タワーのほうが先…

車に「轢」かれて輪王寺

神橋、渡り賃300円也。ケチるほどの金額でもないが渡らなかった。橋のたもとで御朱印だけいただく。同じ300円だ。渡ろうとしなかった橋を眺めながら、そう言えば日本三奇橋、猿橋も錦帯橋も渡っていた事を思い出し、神聖な神橋だけ眼の前にして渡らないのも…

布引観音と善光寺  牛に「惹」かれて

布引観音、ここの観音さまが牛に化身して、強欲婆さんを善光寺まで導き改悛させたというわけでわしも、善光寺を訪ねる前に、この布引観音を訪問。駐車場に車を止め、20分ほど山登り。朝8時30分、こんな時間から山登りはシンドイ。季節は10月、大して汗もかか…

とげぬき地蔵 寺の正式名称を大声で出すのは少し都合が悪いわ

巣鴨だけど「原宿」の商店街にカワイイお地蔵さん、通りもカワイイおばぁちゃんたちで溢れてる。それにつけても寺院は圧倒的に女性が多いのなぜかしら? 高岩寺でも線香の煙は自らに浴びせかけ、観音様の立像には水を浴びせかけているのは、ほとんどが女性た…

山寺 不滅の法灯 伝家の宝刀 甲府のほうとう 関係ないが すべて90度のお辞儀

だから、しかし、お願いだから、もう一度、生きているうちに奥の院への石段をたどるチャンスをお与えください。その時は寒河江の友は見放します。いや、時間的に逆な道を辿れば良い。山寺を「征服」してから寒河江だ、おユルシを! 奥の院手前から、すべてを…

山寺・立石寺 もうひとつ タカをくくった石段数は800

御朱印と巡り合って、そして寺が好きになって、ぜひとも未知の山寺に行きたかった。 かなった! その前日、寒河江に泊まった。そこには約10年前、東京からUターンした旧知の友がいた。日が暮れてから時計が翌日を知らせる頃まで2人でシコタマ飲んだ、楽しか…

大須観音 名古屋・大須の街はカオスだった

大須の街は、どえりゃー混沌としていて、ダサい、名古屋のイメージにピッタリ。だから名古屋で一番好きな街だ。東京で言えば浅草と似ているところがある。下町であり、街のシンボルが観音さま、商店街がアーケードでつながっている、規模は異なるが演芸場が…

大観音寺 11日木曜日に大阿闍梨ご来臨

買物のため人形町に行った。歩道脇の高い位置にフラッグがはためいていた。 御朱印に興味を抱いている方は、限定御朱印で騒ぐより、もっと騒がなければならない事かも、きっと。でも、ブーム以後の御朱印集めの方々は、それが宗教的行動と解していない方が多…

千葉・能蔵院 ペットの厄除け祈祷や健康祈願が叶う寺

昨夜、TVでワンコの厄除けの様子を放映していた。寺は千葉の能蔵院だった。 訪れたのは2年以上前。季節柄、花も緑も少なかったが、堂宇はどれも新しい。古色蒼然な有り様が好きなワシには、あまり記憶に残らない寺になるだろうと思いながらも、本堂、不動堂…

浄心寺 米国の人気コーヒーショップが出開帳

東京深川にある江戸十大祖師の一寺。境内は広いが、ここも震災と空襲で多くを失ったようで、殺風景さを否めない。江戸時代は久遠寺出開帳の宿寺で人気を博していたようだが、貧相な想像力しか持ち合わせぬワシには、今やその豊富な歴史の姿を頭に浮かべるの…

證誠寺 どこか憎めない たぬき伝説と野口雨情ゆかりの寺

夏に訪問したせいか境内の木々は鬱蒼としていた。石畳などは掃き清められているが、薮だ、と思われるような箇所もあり、意図的に手を入れてないのかもしれないが、たぬきが出てくるほど暗くはない。 そして、宗派は真宗だし、印が無いから御朱印とは呼ばない…

蛸薬師 福を吸い寄せる、病を吸い取る

蛸薬師は全国的にも珍しいのかしら。調べても結果は京都と東京の2寺しか出てこない。 2寺の雰囲気はかなり異なる。京都の蛸薬師は寺町通りから見えて、街中の賑やかで、憎めないカワイイお寺さん、という感じだ。 京都には拝観料も取れない、こういう小さな…

江戸三大閻魔 いずれ皆、この王の前にひれ伏す

新宿・太宗寺には奪衣婆さんも同じ堂内に一緒に並んでいらした。 ほかの2寺は、お堂が閉まっていたりして、閻魔さまにお目にかかることはできなかった。 初閻魔などの縁日ならばご挨拶できるかも。 いずれにしてもこの王の前での裁判には、寛大な裁決をお願…

江戸三大不動 薬研掘不動・目黒不動・目白不動

2寺が五色不動とダブっている。今も昔も人々は「三大・・」「五大・・」と、選択なのか、ランキング付なのか、コマーシャルなのか、とにかく好きであるようだ。 ワシも嫌いではない。それが目的ではなくとも、つい、数字の付いているものは揃えたくなってし…

浄名院 開けっぴろげなイメージ

上野寛永寺根本中堂の裏手、谷中霊園に続く桜並木の入り口、言問通り沿いに位置する。 上野桜木は好きな街だ。だからこの界隈は時々訪れる。で、この浄名院に立ち寄り、お参りを。境内も本堂も開けっぴろげな感じがする。しかし、いつも人の気配がしない。 …

徳大寺 ごった返すアメ横の一角

アメ横の昨今は、以前よりも外国の方々が多く訪れてくるように感じる。 で、買い物袋を抱え、何か食べながら、この階段の下の方に座っている。 場所柄仕方ないわねぇ。摩利支天も心広いだろうし・・。 妙宣山 徳大寺・日蓮宗・東京都台東区

黄白赤黒青 会津にもあった五色不動

東京(江戸)五色不動は有名だが、それとは少し趣の異なる五色不動が仏都会津にもある。 「会津若返り五色不動」ともよばれている。歴史は比較的新しいのかしら? 如法寺の少し先左手に「観音茶屋」がある。 緑を眺めながら、とってものんびり美味しい蕎麦が…