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御朱印迷宮 /Goshuin Labyrinth

数多ある御朱印ブログですが、ここはかなりテキト! 無責任 ! あしからず。

西方寺 三浦不動尊霊場も武相不動尊霊場も総開帳は明日まで

酉年の干支守り本尊は不動明王。 忘れていた!今年は酉年だ。もそも自分の干支守り本尊以外は覚えていない、気にしていない。だから今年は不動尊霊場が全国的に総開帳なんて意識にない。御朱印を戴き始め数年、関東36不動も成田で結願しているのに情け無い、…

常光院 熊谷の古刹 本堂は茅葺き 鎌倉時代の武家居館だった

鎌倉幕府はイイクニで覚えた しかし今はイイハコだそうだ。800年も前なのだ、わしには7、8年の差なんて、どうってことない。しかし歴史を語るに、学ぶに、7年は大差になるのかしら? 常光院はその頃の開基だそうだ。いつも思う、歴史を生で伝えるのは寺社し…

江戸三大刑場+御朱印 大経寺・延命寺・大安楽寺は江戸時代の刑場跡地なのだ

江戸時代は数多くの刑場があった。 その中でも「二大刑場」が鈴ヶ森刑場と、小塚原刑場。 小塚原・延命寺の地蔵さんは、2014年時点では11年の東日本大震災の影響で左腕が落下してしまったそうだ。その修復金寄付をお願いする案内板があった。あれから3年、お…

紫陽花と御朱印 もうすぐ6月、せっかくだから花も楽しめる計画を!

紫陽花も当然、地域や品種によって見頃が異なります。でも6月も中旬なら贅沢を言わなければ大概どこも咲いている。 東京23区内で御朱印をいただき、紫陽花も楽しめる寺社はそんなに多くは知らない。新高円寺駅か東高円寺駅のどちらからか歩く妙法寺は、株数…

四谷 須賀神社 「君の名は。」のヒットで一躍聖地に。若者たちの巡礼は少しは落ち着いたかな?

なんでも無い、なんにも無い(失礼!)普通の街が突如脚光をあびる! 須賀町、若葉は地元の人か、墓参りの人、または知人でもいない限り、ほとんどの人が足を踏み入れたことの無い地域のはずだ。それが昨年のアニメ映画のヒット以来、若者たちがウロウロ、カ…

幸稲荷神社 黄金、金、宝などの遠慮ない神社名より少し奥ゆかしい名称が好きなのだ

神社名に「金」「宝」 という字が使われていても神社の所為ではないね。 読みはどうあれ「金」「宝」、直裁的だ。「金」が嫌いな人にお目にかかったことがない。わしも当たり前に大好きだ。しかし、そんな言葉を連呼する様、そこに群がる様は、さもしい、は…

榛名神社 長く深い参道が徐々に霊気を感じさせてくれる

隋神門からの参道がなにしろ長い、深い。 しかし飽きさせないでくれる。苔むした石垣、橋あり、洞門あり、滝あり、七福神ありだ。なんといっても清流、榛名川のせせらぎが心地よい。汗と、煩悩を洗い流してくれるようだ。里や街中の神社では決して体験できな…

三峰神社 チョー人気神社 いつから? 白の「気守」は毎月1日に

千葉に近い東京の住まいからは秩父は遠いのにわしは何度も遊びに行っている。紅葉もいい、芝桜、長瀞ライン下りも悪かない、蕎麦も美味しいから季節の良い時期は東京からの観光客も多い地だ。だが派手さに欠ける。シブイ!だから遠いが度々行っている。 熊谷…

大谷寺 日本のアブシンベル神殿?

大谷寺は「めり込んでる」。このスタイルの寺社は多くある。やはり山や岩を信仰の対象としたからかしら?拝観料はいくらか忘れたけど、大した金額ではない。が、見せてくれるものは「ご予算以上」だった。 寺を出て正面の公園へ足を運ぶ。山のような岩を切り…

穴八幡宮 冬至の日 長蛇の列をズルした

またまた、非タイムリーな早稲田・穴八幡宮の冬至の日のこと。といっても御朱印と巡り合うかなり前のことだ。 知人だった歯科医の誘いで、冬至の日の午前中、ゾロゾロ4、5人で穴八幡宮に向かった。わしには初耳だった「金銀融通」のお守り「一陽来復」を求め…

鬼子母神堂 池袋のガヤガヤから離れて雑司が谷ケヤキ並木参道

今の季節だったらケヤキは元気にモリモリ新緑を広げているに違いないが、この写真は冬の写真だ。何と陰気な写真だ。半分モノクロにしているから当たり前だ。写真はヘタクソだ。毎回カメラのモニターを確認するたびに「わしは何を撮ろうとしていたのか?」疑…

撫でる 廻す 掛ける 回向院は“削る”ご利益

数年前の5月、この日は回向院門前が普段とは違い何となくざわついていた。ここが目当てではなかったが入ってみた。角塔婆が建てられ結縁紐が結ばれていた。 善光寺の出開帳だった。 せっかくだから、1年以上前の江戸三十三観音以来であった御朱印をいただい…

浅草富士浅間神社 植木市「お富士さん」を覗いてみよう

浅草寺と浅草神社の間の道をドンドン北へ歩いて行くと浅草富士浅間神社に行き当たる。長い距離ではない。その間の道路際に植木市が出る。今月と来月の最週末の土日だ。 植木に特別な思いはないが緑は好きだ。世話するのも好きでない。が、水を与えるだけの観…

浅草橋を起点に柳橋、おかず横丁をブラブラ、蔵前神社まで歩こう

うまくいけば神社だけ六社の御朱印がいただけます。 浅草橋駅前の江戸通りを日本橋方面へ向かい神田川を渡る。渡ったらすぐ左に折れる。郵便局の隣に赤い鳥居が見える。初音森神社だ。ビルの中にある。土日に何度か訪れたが無人。だから御朱印はいただけてい…

遠州三山 自分巡礼?「ご利益茶」をいただいた法多山・油山寺・可睡斎

つくづくこの国の人間だと思う。各地にある数字のつくものに弱いんです。魅了される、騒めく心。他人には悟られたくない「そんなミーハーな場所、わしは行かん、云々」とバカにしたような言葉を出す。本音は大好き、鉄板に心が歪んでいる。 初めて目にする、…

大神宮って何よ? 単に大きい神社でしょ!? いや単に無知だった?!

だいたい、そもそも、まったく、かんぜん「神社は神社でしょ」と思っていた わしが御朱印をいただき始める前までの話ですよ!でも、ある意味、間違いではないでしょ! 賢い皆さんは、ちゃ〜んと理解してたようねっ!早く教えといてよっ!神宮と大神宮!!! わ…

芝・増上寺 背景の東京タワーはミスマッチ?

大門、三解脱門を抜けて大殿。どこから撮っても写真の中で東京タワーがバックで威張っているわねぇ。ジャマだ!と当初は思った人もいるかしら?1958年にタワーが完成する前まではどんな景観だったのだろう?大殿の完成は74年だそうだから、タワーのほうが先…

波除稲荷神社から佃・住吉神社まで歩こう

築地→勝どき橋→月島→佃島 退屈しない半日散歩コース この散歩、御朱印をいただけるのは2社だけ。いつも数ばかり稼ぎたくセカセカと進む御朱印巡りではなく、当初から今日の御朱印はこれだけと決めて、時には街をゆっくり探索して楽しむのだ。 築地で電車を降…

車に「轢」かれて輪王寺

神橋、渡り賃300円也。ケチるほどの金額でもないが渡らなかった。橋のたもとで御朱印だけいただく。同じ300円だ。渡ろうとしなかった橋を眺めながら、そう言えば日本三奇橋、猿橋も錦帯橋も渡っていた事を思い出し、神聖な神橋だけ眼の前にして渡らないのも…

布引観音と善光寺  牛に「惹」かれて

布引観音、ここの観音さまが牛に化身して、強欲婆さんを善光寺まで導き改悛させたというわけでわしも、善光寺を訪ねる前に、この布引観音を訪問。駐車場に車を止め、20分ほど山登り。朝8時30分、こんな時間から山登りはシンドイ。季節は10月、大して汗もかか…

とげぬき地蔵 寺の正式名称を大声で出すのは少し都合が悪いわ

巣鴨だけど「原宿」の商店街にカワイイお地蔵さん、通りもカワイイおばぁちゃんたちで溢れてる。それにつけても寺院は圧倒的に女性が多いのなぜかしら? 高岩寺でも線香の煙は自らに浴びせかけ、観音様の立像には水を浴びせかけているのは、ほとんどが女性た…

意富比神社 おおひじんじゃ? 普通じゃ正しく読めないわね

この神社を参拝して、懐かしくて南に脚を向ける。少し苦い思いとともに。 遠いと〜い日の夏の夕暮れ、この橋がまだ鉄橋ではなかった頃、わしは京成線・大神宮下の駅を降り海側へ、ある人の後ろについて木造の橋を渡っていた。手はつないでない。橋は狭く二人…

新宿十二社 熊野神社 花園神社・明治神宮 三社はそれぞれから歩いていける距離

遠い昔、新宿5丁目に数年住んでいた。現在の表通りは高層建築ばかりで一見華やか。しかし一歩路地に入ると瀟洒な住宅、小さなマンションはできたが、今でも昔と大きな変化のない完璧な住宅街だ。アパート、コーポ、一軒家が、昔と全く変わらない小さな路地を…

富士浅間神社 いくつあるの?浅間神社 富士山の周りをウロウロ ほうとう GW報告!

タイトル名「報告」としてしまった。誰に報告するの? いいんだョ、自分自身宛だ! 人は当たり前に今年のGWと思うでしょう、残念! 3年前です。見出しの「報告」は、さらにウソっぽさを増すかもしれないが、今年、2017年のGWは、どこにも行けずどころか、最…

山寺 不滅の法灯 伝家の宝刀 甲府のほうとう 関係ないが すべて90度のお辞儀

だから、しかし、お願いだから、もう一度、生きているうちに奥の院への石段をたどるチャンスをお与えください。その時は寒河江の友は見放します。いや、時間的に逆な道を辿れば良い。山寺を「征服」してから寒河江だ、おユルシを! 奥の院手前から、すべてを…

山寺・立石寺 もうひとつ タカをくくった石段数は800

御朱印と巡り合って、そして寺が好きになって、ぜひとも未知の山寺に行きたかった。 かなった! その前日、寒河江に泊まった。そこには約10年前、東京からUターンした旧知の友がいた。日が暮れてから時計が翌日を知らせる頃まで2人でシコタマ飲んだ、楽しか…

愛宕神社 ここも急階段だ 東京23区内一番高い山だそうだ

東京23区内にも山がモコモコ生えている。ちょっとヒネリ出してみても紅葉山、箱根山、大倉山、御殿山(山じゃなく地名か?)と出てくるが、一番高いのはここ愛宕山。海抜26mだそうだ。となると階段のとっつきからの高さは知れたもの、大したことはないぞ。そ…

中之嶽神社 拝殿までの階段を見上げる 情けないことに尻込みする

参道に向かう遠くから「日本一の大黒様」と言われるゴールドの大黒さんと、中之嶽神社ご神体の岩が眺められた。 大黒神社手前の社務所に朱印帳を預けて、二つの御朱印をお願いしておく。拝殿に向かう。手前に急な階段がある。あまりの角度に首を後ろに反らせ…

靖國神社と東京大神宮 なぜこの二社を一緒にブログるの?

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 東京は靖国神社と、そこからゆっくり歩いても、おそらく10分もかからない東京大神宮。片や毎年の如く政治家の参拝で物議をかもす社、片や東京のお伊勢さまとして、どちらも参拝者の絶えない社。2社に大きな関係・繋が…

湯島天満宮 年初からの合格祈願は一段落したものの 今月末はお祭りで天神さまも多忙だ

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」tenjin 殆どの人の覚えは「湯島天神」である。わしも数年前はじめて正式名称が「天満宮」であることを知ったのだが、どうもピンとこない。わしのイメージでは天満宮というと境内が広い、天神さまは狭い。なぜだ? 子供…

大須観音 名古屋・大須の街はカオスだった

大須の街は、どえりゃー混沌としていて、ダサい、名古屋のイメージにピッタリ。だから名古屋で一番好きな街だ。東京で言えば浅草と似ているところがある。下町であり、街のシンボルが観音さま、商店街がアーケードでつながっている、規模は異なるが演芸場が…

洲崎神社 その二 安房国一宮

東京木場鎮座と同じ名の洲崎神社だが、こちらは格式高い一宮。戦後は社格という区分けは廃止されている。だが死滅はしていないようだ。一宮という表現も格かしら?人は貪欲のせいなのか、格差とか、差別化とかいう、その上の方を常に目指す事は確かね。浅薄…

洲崎神社 東京の洲崎 かつてはパラダイスだった?

有名な千葉の安房国一宮など、この神社名は海に囲まれたこの国には複数ある。東京都江東区木場にもあり、江戸時代は名所にもなっていた。洲崎弁天として広重の絵もあり、手に取れるような風景描写を文にする荷風も尋ねているが、洲崎の地名は現在は無い。こ…

大観音寺 11日木曜日に大阿闍梨ご来臨

買物のため人形町に行った。歩道脇の高い位置にフラッグがはためいていた。 御朱印に興味を抱いている方は、限定御朱印で騒ぐより、もっと騒がなければならない事かも、きっと。でも、ブーム以後の御朱印集めの方々は、それが宗教的行動と解していない方が多…

千葉・能蔵院 ペットの厄除け祈祷や健康祈願が叶う寺

昨夜、TVでワンコの厄除けの様子を放映していた。寺は千葉の能蔵院だった。 訪れたのは2年以上前。季節柄、花も緑も少なかったが、堂宇はどれも新しい。古色蒼然な有り様が好きなワシには、あまり記憶に残らない寺になるだろうと思いながらも、本堂、不動堂…

根津神社 連休も残すところ3日 きっと「人山の黒だかり」

御朱印は別の日だが、数年前の5月3日、根津神社のツツジ。ちょうど見頃だった。人出は多いものの、ここ数日TV Newsで取り上げられているが、ネモフィラ鑑賞を目的の茨城・ひたち海浜公園の人出ほどではない。まぁ、しかし、今日あたり、お近くの谷中銀座は、…

浄心寺 米国の人気コーヒーショップが出開帳

東京深川にある江戸十大祖師の一寺。境内は広いが、ここも震災と空襲で多くを失ったようで、殺風景さを否めない。江戸時代は久遠寺出開帳の宿寺で人気を博していたようだが、貧相な想像力しか持ち合わせぬワシには、今やその豊富な歴史の姿を頭に浮かべるの…

寺社以外でも御朱印をいただける所はたくさんあるようだ

寺社以外でも、全国的に城などは登城記念として御朱印をいただける所もある。しかし「御朱印」が何だかわからなくなってくる。少なくとも寺社が出す「御朱印」とは違う。 東京・湯島聖堂は孔子廟、昌平坂学問所。神社でも寺でもない。だから御朱印も内容的に…

小野照崎神社 ここも富士、2ヶ月後山開きです

小野照崎神社は、いわゆる学問の神様。御朱印の墨書きは恐ろしく難しい表記の神社名だ。学問のないワシは「野照」を一文字ずつ見せられたら読めない。「野」は異字体で見つかるが、「照」は見つからない。読めないと、有り難く感じる。単純だ。 そんなことは…

千駄ヶ谷富士 東京はミニチュア富士がイッパイ、お気軽に富士登頂できるのだ

ワシのわずかな知識はアテにならないが、江戸時代には富士信仰による富士講が盛んだったようだ。講を組んで霊峰富士に詣でる。だが、このGWに何処へも出かけられない皆さんのように、江戸時代も富士まで詣でることができない人たちが殆どではなかったろうか…

明日まで大祭斎行中の鉄砲洲稲荷神社へ行こう!富士塚もあるょ

タイムリーな書き込みは、ほとんど無い本ブログ。いや全く季節外れのものの方が多く、訪問者をガッカリさせるが構わない。このブログ、人の気持を考慮するほど親切ではないヘソ曲がりが、単なる備忘録どころか、ヒマつぶしとしているのだ。 偶然タイムリーな…

亀戸天神へ GW後半は「藤」を見に行こう

イザ出かけて、藤の花が終わってしまっていても、し〜らない! 何しろ春の花の命は短く、見頃もずれる。人間の都合に合わせていられない。 そんな時は、御朱印をいただいたら、屋台は所狭しと並んでいるだろうから、かき氷でも、たこ焼きでも喰って、帰るべ…

深川七福神は神明宮をゴールにして さくら鍋を食べよう

東京の歴史ある七福神は、どこも超人気。この深川七福神も、ここ2、3年は開帳期間に御朱印をいただくのに、行列のできるラーメン屋以上に、並ぶ時間に対して覚悟が必要の様子。今年も車で通りすがりに見るに、気の毒なくらい並んでいる。 本来短時間で巡れる…

東京新橋には趣の異なる三社が鎮座する

掲載済みだが、三社のうち烏森神社は明るい境内に、商鬼逞しく感じる限定御朱印のオンパレードでコレクター達は忙しそうだ。 日比谷神社も古社だが、都心の小さな神社の運命的な遷座を繰り返して、社名はそのままに、比較的まだ新しい社殿で参拝者を迎える。…

證誠寺 どこか憎めない たぬき伝説と野口雨情ゆかりの寺

夏に訪問したせいか境内の木々は鬱蒼としていた。石畳などは掃き清められているが、薮だ、と思われるような箇所もあり、意図的に手を入れてないのかもしれないが、たぬきが出てくるほど暗くはない。 そして、宗派は真宗だし、印が無いから御朱印とは呼ばない…

蛸薬師 福を吸い寄せる、病を吸い取る

蛸薬師は全国的にも珍しいのかしら。調べても結果は京都と東京の2寺しか出てこない。 2寺の雰囲気はかなり異なる。京都の蛸薬師は寺町通りから見えて、街中の賑やかで、憎めないカワイイお寺さん、という感じだ。 京都には拝観料も取れない、こういう小さな…

江戸三大祭 深川祭・神田祭・山王祭

これからの季節、東京は祭りだらけ。東京の祭りは粋で、威勢がある。 神輿の担ぎ手に水をかけるのは深川祭り。神田神社や山王日枝神社は「天下祭」の名にふさわしく、神輿以外にも雅な祭礼行列・時代行列も出て、さらに江戸を感じさせてくれる。まぁ、祭り好…

江戸三大閻魔 いずれ皆、この王の前にひれ伏す

新宿・太宗寺には奪衣婆さんも同じ堂内に一緒に並んでいらした。 ほかの2寺は、お堂が閉まっていたりして、閻魔さまにお目にかかることはできなかった。 初閻魔などの縁日ならばご挨拶できるかも。 いずれにしてもこの王の前での裁判には、寛大な裁決をお願…

江戸三大不動 薬研掘不動・目黒不動・目白不動

2寺が五色不動とダブっている。今も昔も人々は「三大・・」「五大・・」と、選択なのか、ランキング付なのか、コマーシャルなのか、とにかく好きであるようだ。 ワシも嫌いではない。それが目的ではなくとも、つい、数字の付いているものは揃えたくなってし…

行田院大長寺 行田にも七福神あり

行田の大長寺を訪れた。いつものことで事前知識は多くはない。街中にある、近代的な造作が全て新しくクリーンな寺だ。大仏があり、しあわせ地蔵・ごくらく地蔵・塩地蔵尊もあり、閻魔も奪衣婆もある。また緑もある。何でもありで揃ってる。しかし、この新し…